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今日、SIIに発送しました(写真の通り)。

全国約5,000社のZEHビルダーは実績報告が求められていて、5/15に集計結果が公表されます。

国 (経済産業省 資源エネルギー庁)が推進するZEH普及施策は新たな段階に入りました。

ZEHの是非は住宅業界において賛否両論、二極分化の様相を呈していますが、未来の子どもたちのために関心と議論が深まれば幸いです。^_^

※エコワークスの2016年度のZEH普及率は86%(=45棟/53棟、着工ベース)、平均UAは0.42でした。
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寒さが緩んできたのでジムから外にでて一走りしました。

熊本地震後、地下水脈に異変が起きて一時は干上がった水前寺公園内の湧水も今は回復しています。

水前寺公園の庭園は東海道五十三次を模して作ったと言われていて写真の左奥に見えるのが富士山です。

阿蘇、熊本城とならぶ熊本の観光地で、多くの方に足を運んでいただきたいです。m(_ _)m

月に数度しか泊まらない私の自宅はこの近くです。^_^
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(ウェルネス=健康)

興味のある方向けの投稿です。

国交省から採択された「健康・省エネ住宅を推進する先導プロジェクト」による補助事業(200万円補助で全国300棟、代表提案者エコワークス)の弊社一号物件の室内環境を分析中です。

写真はこの二月一ヶ月間の脱衣室と寝室の室温推移です。

概ね20〜22度を維持しています。

慶応大 伊香賀先生の講演で良く出てくる英国保健省の最低室温基準18度もクリアしています。

まだご入居されて四ヶ月ですが、年間光熱費はマイナスになると思います。

今日お客様宅を訪問し、月刊スマートハウスに詳細に取材いただきましたので、興味のある方は同誌の6月号(5月発刊)をご覧いただければ幸いです。(施主のO様のご協力に感謝です)

建物概要、BELS、断熱・気密、空調・換気方式、暖冷房負荷、電気使用量・光熱費、お客様のご感想などありのままに取材いただきました。

※ウェルネスZEHは本邦初公開の造語です。
あっと言う間の一年でした。

被災された皆様、今もなお仮設住宅に入居されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

先般、日弁連で熊本地震を考えるシンポジウムがあり、建築業界からでなく弁護士から今の耐震基準の不備について指摘があり、激論となったとのことです。

被災地の感覚では、建築基準法(2000年基準、耐震等級1相当)でも益城町では7棟が倒壊したことを衝撃を持って受け止めています。

熊本県が主導する復興住宅では耐震等級3が推奨され、県内での耐震に掛かる消費者の意識は劇的に変化しています。

しかしながら、その空気感は他県に行くと様変わりです。

建築基準法を守るだけでは、極めて稀に発生する大地震の際に倒壊のリスクがゼロではなく、益城町の激震地区では2%が倒壊しているのです。

住宅の耐震性に関して関心と議論がさらに広がることを願います。

※今日の朝礼で黙祷を捧げました。m(_ _)m
KENPLATZ.NIKKEIBP.CO.JP
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「建築環境・省エネルギー情報」は一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が発刊する機関誌ですが、国交省の住宅省エネ施策に関する最新の知見や今後の施策動向についての情報が掲載されています。

余り知られてませんが、国の動きを先読みするには必須の雑誌です。

写真は最近の特集(抜粋)です。

興味がある方はこちらから。^_^
http://ibec.or.jp/tosyo/journal.html
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SIIのサイトで省エネリフォーム普及促進のためのパンフレット「省エネリフォームで快適な住まいへ」が29/3/31に公開されています。

こちらです。
http://sii.or.jp/material29/

快適ではなく、健康が真の目的でしょと、I 先生こと岩◯先生からの小言が聞こえてきそうです。

とても良くまとまっているのでご紹介いたします。^_^
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この日、SIIのサイトにおいてZEHビルダーの実績報告の有無及び2016年度におけるZEH普及実績(割合)が公表されます。

提出期日は4/28です。

報告するビルダーにはインセンティブとなり、報告しないビルダーにはディスインセンティブとなると思われます。

2018年度からは、いわばZEHミシュランのようなビルダーの格付けも始まります。(一つ星?〜五つ星?)

詳しくはSIIのHPをご覧ください。
https://sii.or.jp/zeh29/builder_report.html
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新年度、今日からZEHマークを付したBELSの交付が始まりました。

マークはこんな感じです。

これから広く社会に普及していくと良いですね。^_^
新産グループ恒例の山へ行こうツアーに来ています。

約200名のお客様とともに林業の最前線まで足を運び、伐倒の瞬間の感動を共有しました。

伐り倒された木は天然乾燥の工程を経て香りの良い無垢材としておよそ2年後に建築材料として利用されます。

2年後のお客様に喜んでいただければ幸いです。^_^

※エコワークスは、地産地消の天然乾燥木材でライフサイクルカーボンマイナス住宅の実現を目指しています。
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北海道住宅新聞の白井さんから情報提供いただきました。

既に掲載終了していますが、電車の中刷りでこんな広告が出ていたようです。

確認したところ、東京、大阪、札幌などで電車の中刷り広告がされていたとのことです。

広告主は経産省エネ庁ですが広告代理店は選んだ方が良いですね。。。

今朝の読売新聞の広告は良かったと思います。

読売新聞の広報紙面のコメントはこちらからも読むことが出来ます。
http://www.yomiuri.co.jp/project/mirai/enex/index.html