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今日はZEH協の記者発表会でした。

ほぼ全ての住宅業界のメディアに取材いただきました。

ご出席いただいた皆様に感謝、感謝です。

質疑の際に、大事な問題提起をいただいたMさん、Kさんに特に感謝です。

ZEHに対しては肯定的な意見で無く、異論の方が大事だと思っています。

私に与えられたテーマは住文化とZEHの融合です。^_^

今後、メディアにおいても関心と議論が広がれば幸いです。
米国では石油最大手のエクソンモービルを筆頭に大企業が炭素税(カーボンプライシング)導入に賛成。

日本では主要経済団体の殆どが大反対。

唯一賛成している経済団体がJapan-CLPです。
https://japan-clp.jp

カーボンプライシングは避けられない世界のトレンドです。
NIKKEI.COM
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という新しい制度が始まります!

国交省の補助事業「地域型住宅グリーン化事業」、特に高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)が大幅に進化しました。

①ゼロ・エネルギー住宅の要件にZEH基準を採用。

②次の要件を満たす工務店をBELS工務店と称しBELS工務店が多いグループに優先配分。
1)BELS表示の経験あり。
2)2020年までに自社で建築する全住宅にBELS表示する目標を掲げること。
3)毎年度、BELS表示物件の割合を報告すること。

BELS工務店とZEHビルダーの両輪で住宅の省エネ化は先導されていきます。

詳しくはこちらです!
http://chiiki-grn.jp

BELS工務店の記載は公募要領書の18頁です。
http://chiiki-grn.jp/Portals/0/170620%20H29グループ募集要領(HP用).pdf
平成29年度より改正FIT法が施行され、設備認定から事業認定への制度が変わりました。

制度は相応に改善されましたが、認定申請の受理体制が間に合わず、新規認定に3〜4ヶ月以上も要しているようです。

一昨日、エネ庁からお詫びの文書が公表されていますが、住宅会社や住宅業界には何ら連絡はあっておりません。。。

太陽光発電の新規認定の手続きは一日でもお早めに。

エネ庁のお詫び文書はこちら。
http://www.enecho.meti.go.jp/…/kai…/dl/announce/20170619.pdf
当文書の掲載HPはこちら。
http://www.enecho.meti.go.jp/…/sa…/saiene/kaitori/index.html

※ご承知の通り既設物件も9月末までに再度の認定申請が必要ですので念のため申し添えておきます。
セミナーのご紹介です。

パッシブハウスをテーマに、ドイツだけでなく中国、韓国、台湾からのスピーカーが来日され話題満載のセミナーです。(通訳あり)

私も参加予定なのですが、各国における住宅のゼロエネルギー化のあり方について質問してみたいです。(^_^)
PASSIVEHOUSE.JAPAN.ORG
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村上敦さんが福岡に来られます!

久留米の市民グループ主催での講演会です。
私はあいにく出張で参加できないのですが、超お勧めの講演会なのでご紹介いたします。(^_^)
エコワークスには福岡と熊本それぞれに築40年余の中古住宅をZEH改修したモデルハウスがあります。

この度、福岡市近郊に所在するモデルハウス(UA0.42、今年オープン)が日経アーキテクチャーに紹介されました。

設計監修は劇的ビフォーアフターで大賞を取られた瀬野先生(東京)で、デザインや間取りだけでなく、温熱性能とエネルギー性能も劇的に進化しています。

いまエコワークスでは年間約40棟(平均@1,800万円)ほどの性能向上リノベーションを手掛けているのですが、原則として耐震評点1.0以上&断熱G1&気密2.0以下で今後はZEHリノベーションに傾注します。(断熱と気密は新築と違って少し控え目で良しとしています)

2050年住宅ストック平均ゼロエミッションの実現に微力ながらお役に立ちたいと考えています。
KENPLATZ.NIKKEIBP.CO.JP
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今日の消印が締め切りでしたが、先ほど発送しました。

国交省のサステナブル建築物等先導事業への提案申請書です。

「健康省エネ住宅を推進する国民会議」の会員さん連合での全国で300棟のプロジェクトで、エコワークスが代表で提案申請させていただいた次第です。

人事を尽くして天命を待つ心境で採択を祈ります。

ちなみに今秋の第二回の公募においては、ZEH協での提案申請を予定しています。

三方良しの実現に全力投球です。
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設立にあたっての記者発表会を6/22に開催する旨、住宅業界の報道各位にお知らせいたしました。

当日は経済産業省のZEHロードマップ検討委員会委員委員長でいらっしゃった秋元先生、またZEHに掛かる学識経験者の田辺先生、植田先生にもご同席いただきます。

未来の子どもたちのために利他の心で努めて参りますので皆さんどうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m

興味のある方はこちら。
https://1drv.ms/b/s!AnZFD-Guh-wwkCqxaatusHL8fbj3
SIIの今年度のZEH補助事業は十分に予算が確保されているために、昨年度のような不採択続出の可能性は極めて低いと思われます。

補助金による普及施策は、今の所、来2018年度までとされており、その後についてはZEHは自立的な普及が目指されています。

裏を返せば、補助金が無くてもZEHが普及するような市場創出が目指されているということで、そのために必要な社会制度がこれから議論されます。