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SDGsのゴール15「陸の豊かさも守ろう」の実践です。

エコワークスでは以前より森林認証木材の利用に取り組んで来ましたが、合わせて合法伐採木材の適正利用の体制も整えることとし、この度、事業者登録をいたしました。

クリーンウッド法への対応は義務では無いとはいえ、建築事業者は利用する木材の合法性を確認することに努めることが求められています。

このことは言わば未来の子どもたちからの要請ですね。^_^

クリーンウッド法の詳細はこちらです。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/goho/index.html
国の未公表情報ですが、日経の報道によれば、メガソーラーなどの産業用の太陽光発電の固定価格買取制度は終了し、入札制度を取り入れた新制度へ2021年度から進化するようです。(何れにしても再エネ拡大の基本路線に変更はありません!)

なお住宅用の太陽光発電は、既存の制度を相応に踏襲する方針のようです。

2030年、ZEH標準化(新築住宅はほぼ全てZEH)のためには引き続き相当の支援が必要なのでホッとしました。

詳しくは国からの公表を待ちたいと思います。
NIKKEI.COM
欧州の主要三ヶ国が温暖化ガスの排出量削減に関するこれまでの目標を前倒しし、2050年までに実質ゼロにする目標(100%削減)を発表し始めています。

日本の目標は2050年80%削減ですが、国際世論を背景に国内での議論も始まっていくと思われます。

議論のスピードは私たち有権者の関心度に比例するのではないでしょうか?

2050年に目指すべき社会について関心と議論が広がれば幸いです。

ちなみにエコワークスとしては企業活動における排出量を2050年にゼロにすることを表明済みで実行計画の推進中です。

これはCSRではなく、持続可能な経営の必要条件の一つだと考えています。
NIKKEI.COM
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環境省の九州カンファレンスに登壇いたしました。

テーマは「脱炭素化の潮流と企業の取組事例」です。

エコワークスからの事例発表は昨年に目標設定した中小企業版2℃目標・RE100です。

関心のある方はこちら。
①カンファレンス概要
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/6.html
②エコワークス発表資料
http://kyushu.env.go.jp/2_20190607_Oyama.pdf

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住宅用太陽光発電の卒FIT後における余剰電力に対する九電の買取価格が7円/kWhと公表されました。

今後、新電力が買取価格を少し高めに公表してくると思われますが、九電も仮想蓄電サービスを始める予定のようで、色々と選択肢が広がって良いですね。

お得な電気の使い方を知っている知らないで差がつく時代になりそうです。

詳しくはこちら。
http://www.kyuden.co.jp/press_h190606-1.html

添付の写真のユーザー向け説明資料はこちら。
http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0206/2061/145ngg36.pdf

※今からZEHを新築される方の卒FIT後の買取価格は10年後になってみないと分かりませんが今よりもさらに多様になると思います!^_^
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窓越しに中を覗くと、ヘッドカバーにもミッキーが描かれていて車両丸ごとミッキー仕様です。

JR九州では今年の5月から11月まで『Go! Waku Waku Trip with MICKEY』というキャンペーンを行っています。

中韓からのインバウンドも右肩上がりですが、国内各地からの観光客誘致にもつながるとハッピーですね。^_^

※ミッキー新幹線は毎日運行時刻が変わります。ご注意ください。
https://getraku.com/2681.html#20196
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先に投稿した講演会の田中先生は長野県の環境エネルギー政策立案も手掛けられました。
目玉は、建築物の施主に対しての省エネと創エネの検討義務化(罰則は無し)です。

これにより長野県に新築される住宅の省エネ基準適合率は全国平均より数割上昇したと推定されています。

海外へ支払う石油石炭等の代金を省エネと創エネにより減らし、地域でお金が回る仕組みへのシフトを県が率先して誘導しています。

前例の無い長野県の挑戦がいま高く評価されていると思います。

詳しくはこちらです。
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/ondanka/shoene/kenchiku.html

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主催は熊本県エネルギー政策課、講師は田中信一郎先生(元内閣官房国家戦略室員)です。

キーワードは、避けられない人口急減、働き手と消費者と経済の縮小、社会インフラコストの増大、持続可能な地域インフラ、分散型エネルギーと省エネの価値、SDGsと都市戦略、経済政策の延長が環境エネルギー政策、etcでした。

あっと言う間の2時間で、参加した行政マンからも多くの質問が飛び交いました。

あくまでも経済政策の延長に環境エネルギー政策が位置付けられるとの視点がとても新鮮で行政マンも目からウロコの感想だったようです。

本講演会は多くの方のお導きで実現したものですが、学びに感謝すると同時に、実践への挑戦に意を強くしています。
2018年度のZEHビルダー実績報告が本日siiのサイトにて公表されました。

五つ星ビルダーは320社です。(年度ごとに目標を高く掲げている会社が多いのでハードルが高くなっていますね)

ZEHへの取組みの二極化が進んでいますが、2030年平均ZEH化を目指してハードルを乗り越えるべく過去の延長線上に無い議論が進んでいます。

キーワードは大容量化、自家消費拡大、PPA(Power Purchase Agreement)・TPO(Third-Party Ownership:第三者所有モデル)です。

320社のリストはこちらから検索できます。
ZEHビルダー/プランナー 一覧検索
6/7に福岡で開催されるシンポジウムの末席にて登壇いたします。
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/6.html

昨年度からエコワークスが取り組んでいる企業版2℃目標(SBT)と持続可能な開発目標(SDGs)についてご紹介いたします。

ご関心のある方がいらっしゃったらお越しいただければ幸いです。

なお、5/18には環境大臣も来福されての「九州地域循環共生圏シンポジウム」も開催されます。
http://www.env.go.jp/press/106717.html
「地域循環共生圏」がこれから話題になるキーワードです。
https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

ZEH、LCCM住宅もその重要な構成要素となります。