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<title>福岡　熊本 住宅　エコワークス社長ブログ</title>
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<description>Lohasな住まいを提案する住宅会社エコワークス株式会社（新産住拓グループ、福岡・熊本）の社長ブログです。</description>
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<title>エコハウスセミナー開催</title>
<description> エコハウスセミナー本日、熊本では半年ぶりのエコハウスセミナーを開催しました。エコハウス補助金（住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業）の採択をきっかけにこのタイミングでの開催となりました。補助金の上手な使い方やエコハウスの建て方など広範囲に住まいづくりの基礎から応用の知識について２時間余りお話をさせていただきました。本日ご参加のお客様の感想の一部を引用してご紹介いたします。「見学会や展示場では、母親は
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<![CDATA[  <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0928.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0928.jpg" alt="エコハウスセミナー" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />エコハウスセミナー<br /><br />本日、熊本では半年ぶりのエコハウスセミナーを開催しました。<br /><br />エコハウス補助金（住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業）の採択をきっかけにこのタイミングでの開催となりました。<br /><br />補助金の上手な使い方やエコハウスの建て方など広範囲に住まいづくりの基礎から応用の知識について２時間余りお話をさせていただきました。<br /><br />本日ご参加のお客様の感想の一部を引用してご紹介いたします。<br /><br />「見学会や展示場では、母親はなかなか話をゆっくり聞くことが出来ず、自然と知識を得られないままということも多いので、子供を預かっていただきこういう機会があるととても有り難いです。有り難うございました。」<br /><br />「省エネで快適な住まいづくりについて詳しく教えていただき色々参考になりました。ＯＭの家に住んでみたいですね。」<br /><br />「社長自らがセミナー講師ということで、社長が身近に感じられ良いと思います。この様な試みはとても良いことだと思います。」<br /><br />「今後家作りをするうえで、断熱性能などとても勉強になりました。補助金の制度も分かりやすく参考になりました。」<br /><br />ご参加いただいた皆様には積極的なご質問有り難うございました。<br /><br />今後もより一層お役に立てるセミナーを継続開催して参ります。<br /><br />どうぞ宜しくお願い申し上げます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T21:26:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
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<title>一石二鳥</title>
<description> 遮熱シート先日現場に行った時に撮影した写真です。屋根面の裏側に遮熱シートが施工されています。夏季において、屋根面から小屋裏に伝わる熱を遮熱し、２階天井の暖まりを防ぎ、室内に熱がこもるのを防いでくれます。遮熱シートは、OMソーラーハウスの場合は、小屋裏に熱が伝わらない分、その熱が集熱空気層の空気を暖める熱として利用され、集熱効果が高まるというメリットもあり、一石二鳥の技術です。いわゆるＱ値計算には反映
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0915.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0915.jpg" alt="遮熱シート" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />遮熱シート<br /><br />先日現場に行った時に撮影した写真です。<br /><br />屋根面の裏側に遮熱シートが施工されています。<br /><br />夏季において、屋根面から小屋裏に伝わる熱を遮熱し、２階天井の暖まりを防ぎ、室内に熱がこもるのを防いでくれます。<br /><br />遮熱シートは、OMソーラーハウスの場合は、小屋裏に熱が伝わらない分、その熱が集熱空気層の空気を暖める熱として利用され、集熱効果が高まるというメリットもあり、一石二鳥の技術です。<br /><br />いわゆるＱ値計算には反映されませんが、温暖地では必須の省エネ配慮技術といえます。<br /><br />参考にしていただければ幸いです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:32:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>全建連JBN環境委員会の自立循環型住宅勉強会</title>
<description> 自立循環型住宅勉強会（全建連・会議室にて、東京）明日から二泊三日の出張となりますが、明日が、全建連ＪＢＮ（工務店サポートセンター）の環境委員会のスタッフ打合せです。私もスタッフの一人として副委員長を拝命しており、お手伝いをさせていただいています。全建連ＪＢＮでは、今年から環境委員会を発足させ、省ＣＯ２な住宅を特定の工法や方法論に偏らずに客観性のある提案を研究しています。前回議事では、その一環として
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0914.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0914.jpg" alt="澤地さん勉強会" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />自立循環型住宅勉強会（全建連・会議室にて、東京）<br /><br />明日から二泊三日の出張となりますが、明日が、全建連ＪＢＮ（工務店サポートセンター）の環境委員会のスタッフ打合せです。私もスタッフの一人として副委員長を拝命しており、お手伝いをさせていただいています。<br /><br />全建連ＪＢＮでは、今年から環境委員会を発足させ、省ＣＯ２な住宅を特定の工法や方法論に偏らずに客観性のある提案を研究しています。<br /><br />前回議事では、その一環として、建築研究所から澤地先生をお招きしての勉強会を実施しました。<br /><br />写真はその時の記録です。<br /><br />企業の社会的責任として、省ＣＯ２住宅の全国的な普及を微力ながらお手伝いしたいと考えています。<br /><br />※全く余談ですが、明日１１／１８はミッキーマウスの誕生日です。そして実は私も誕生日です。４５歳を迎えます。論語では、４０歳で不惑、５０歳で知命と説いていますが、まだまだ未熟な自分を自覚しています。日々成長出来るよう、未来を見据えて努力を積み重ねたいと強く念じています。皆様のより一層のご指導を何卒宜しくお願い申し上げます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>温暖化問題</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:40:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>住宅版エコポイント、検討始まる</title>
<description> やっとという感じですが、ネットニュースで知りえたのですが、住宅版エコポイントの検討が始まりました。菅直人国家戦略担当相が本日の記者会見で、省エネ対策を施した住宅の新設や改修を促す「住宅版エコポイント」創設を検討する考えを示されたそうです。2009年度予算の二次補正予算と2010年度の本予算に盛り込まれる可能性があるようです。具体的には不明ですが、私の予想（というか希望）では次のような条件が関係してくると思
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<![CDATA[ やっとという感じですが、ネットニュースで知りえたのですが、住宅版エコポイントの検討が始まりました。<br /><br />菅直人国家戦略担当相が本日の記者会見で、省エネ対策を施した住宅の新設や改修を促す「住宅版エコポイント」創設を検討する考えを示されたそうです。2009年度予算の二次補正予算と2010年度の本予算に盛り込まれる可能性があるようです。<br /><br />具体的には不明ですが、私の予想（というか希望）では次のような条件が関係してくると思います。<br /><br />住宅省エネラベルの総合省エネ基準と断熱性基準の二つです。<br /><br />これにより、住まいづくりのスタンダードが大きく変わっていくでしょう。<br /><br />また、側聞したのですが、来年度の長期優良住宅先導的モデル事業や住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業についても、地球温暖化対策をより強化するという視点で、募集要項が随分と変更される方向のようです。<br /><br />予想通り、政策総動員で、住宅の省ＣＯ２が進んで行きます。<br /><br />政策は、補助金→税制優遇→法的義務化、というステップを踏むのが一つの道筋ですが、エコワークスは、エコハウスをご建築されるお客様に、最大限のメリットを提供できるよう万全の体制を整えていきたいと考えています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>温暖化問題</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:38:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>国土交通省のエコハウス補助金ご利用のお勧め</title>
<description> エコカー補助金と減税を追い風に月刊販売台数トップを続けるプリウス前々回のブログで速報申し上げましたが、エコワークスの提案する住宅「ハイブリッドエコハウス」が、住宅版プリウスとして国土交通省からエコハウス補助金８０万円（予定額）の交付を受けられることになりました。ご利用ご希望の方には、エコハウスセミナーを開催しますので是非ご出席下さい。 　 →福岡：大野城モデルハウスにて11/15日曜の10～12時 　 →熊本：
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0913.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0913.jpg" alt="プリウス" border="0" width="480" height="319" /></a><br clear="all" />エコカー補助金と減税を追い風に月刊販売台数トップを続けるプリウス<br /><br />前々回のブログで速報申し上げましたが、<span style="color:#ff0000">エコワークスの提案する住宅「ハイブリッドエコハウス」が、住宅版プリウスとして国土交通省からエコハウス補助金８０万円（予定額）の交付を受けられることになりました。</span><br /><br />ご利用ご希望の方には、エコハウスセミナーを開催しますので是非ご出席下さい。<br /> 　 →福岡：大野城モデルハウスにて11/15日曜の10～12時<br /> 　 →熊本：新産住拓本社３階   にて11/23月祝の10～12時<br /><br />取り急ぎ、概要についてご案内いたします。<br /><br />＜補助金の額＞<br /><br />　　①８０万円<br />　　　（予定額です。お客様に約８０万円の経済的メリットを提供できます。<span style="color:#ff0000">九州内での自社採択は弊社だけ！</span>）<br /><br />＜補助金交付の基本要件＞<br /><br />　　①エコワークスで建築されること。<br />　　②平成２２年３月末までに着工すること。<br />　　③完成建物見学会（外構完成後）を開催すること。よって引渡工期は通常より＋１ヶ月です。<br />　　④入居後に光熱費データの提供に協力すること。<br /><br />＜補助金交付の仕様概要＞・・・国土交通省からの詳細通知は未だですが暫定的にご案内します。<br /><br />　　①住宅省エネラベルの表示<br />　　　　１）断熱性基準　　 ：弊社が定める熱損失係数をクリア<br />　　　　２）総合省エネ基準：弊社が定める達成率以上（太陽電池、ＯＭを除く）<br />　　②九州地域の気候風土に配慮するようアレンジした自立循環型住宅の設計手法による設計。<br />　　③ライフサイクルカーボンマイナス（ＬＣＣＭ）住宅を目指した天然乾燥地域材＆SGEC森林認証材使用。<br />　　④簡易型ホームエネルギーマネジメントシステムを利用しエネルギーの見える化により光熱費データの測定と提供。<br />　　⑤その他、カーテン・照明・空調・外構に関して取り決めがあります。<br /><br />これらにより、<span style="color:#ff0000">エコワークスで通常にご建築いただくより若干の費用がプラスになりますが、補助金８０万円にて、お客様にとっては経済的メリットを受けることが出来ます。</span><br /><br />車でも燃費の良いハイブリッドカーには特別に補助金や減税が施されていますが、住宅でも同様の制度があり、弊社ではエコハウス補助金と呼んでいます。<br /><br />今回、エコワークスの提案する「ハイブリッドエコハウス」が車で言うプリウスとして認定されたという風にご理解頂ければ幸いです。<br /><br />地球温暖化対策は、未来世代からの要請です。未来世代のためにも、現世代のためにも環境技術を組み合わせて提案する「ハイブリッドエコハウス」を補助金を使って賢く建てられませんか？<br /><br />詳しくは、担当者へお問合せ下さい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T23:01:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://ecoworks.blog60.fc2.com/blog-entry-688.html</link>
<title>一級建築士のお客様の完成建物見学会</title>
<description> 奥様こだわりのアイランドキッチン本日と明日と、お客様のご厚意により熊本市帯山にて完成建物見学会（長期優良住宅先導的モデル事業の家）を開催しています。見学会建物の詳細はこちら。１０月の見学会も多数のお客様にご来場いただきましたが、今回も土曜の初日だけで、４０組のお客様にご来場いただき、大盛況でした。（感謝ｍ（＿＿）ｍ）しかしながら、スタッフ不足で十分なご案内が出来ずに申し訳ありませんでした。一部ピー
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0912.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0912.jpg" alt="Ｔ様邸" border="0" width="480" height="320" /></a><br clear="all" />奥様こだわりのアイランドキッチン<br /><br />本日と明日と、お客様のご厚意により熊本市帯山にて完成建物見学会（長期優良住宅先導的モデル事業の家）を開催しています。<a href="http://www.eco-works.jp/kengaku-syousai/kengaku091107.html" target="_blank" title="見学会建物の詳細はこちら。">見学会建物の詳細はこちら。</a><br /><br />１０月の見学会も多数のお客様にご来場いただきましたが、今回も土曜の初日だけで、４０組のお客様にご来場いただき、大盛況でした。（感謝ｍ（＿＿）ｍ）<br /><br />しかしながら、スタッフ不足で十分なご案内が出来ずに申し訳ありませんでした。一部ピーク時には、ご来場が重なり、ご案内出来ない方がいらっしゃったかと存じます。この場を借りてお詫びを申し上げます。<br /><br />なお弊社の見学会は、予約制となっております。フリーでご来場いただいてもご見学は可能なのですが、予約をいただくことにより案内スタッフを適宜配置し、きちんとご案内を申し上げたいという主旨でございます。ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。<br /><br />さて、今回の見所は、なんと言ってもお客様のご主人が熊本大学建築学科のご卒業の一級建築士で、かつお仕事にて建築物の公的検査等の仕事にも携わったことがあるというご経歴の持ち主でいらっしゃるので、随所にこだわりが見られます。<br /><br />と思って、お客様に色々とお尋ねすると、「本当の実験者は嫁で、実は、嫁中心の設計なんですよ」と笑いながらおっしゃっておられました。<br /><br />その極め付けがキッチンです。ご主人や子供達と向き合いながらキッチンワークをこなせるよう完全にオープンなアイランドキッチンがＬＤＫの中心の空間を構成しています。何とも楽しそうな生活が見えてきそうですね。<br /><br />見学会は明日までの開催となっておりますので、百聞は一見にしかずですので、是非、ご来場ください。<br /><br />当日のご予約も承っておりますので、エコワークス（０１２０－３７０－９１０）までお電話頂ければ幸いです。<a href="http://www.eco-works.jp/kengaku-syousai/kengaku091107.html" target="_blank" title="見学会建物の詳細はこちら。">見学会建物の詳細はこちら。</a><br /><br /><span style="color:#ff0000">＜追伸＞モデル事業の補助金利用説明会、緊急開催！</span><br /><br />昨日のブログでご報告しましたとおり、国土交通省よりモデル事業のダブル採択を頂きましたので、２００万円ないし８０万円の補助金利用のご希望の方などを対象に、エコハウス＆モデル事業の説明会を急きょ開催することとなりました。次の通りの予定です。今回のモデル事業は、来年３月までに着工のお客様限定で先着順（棟数枠未定）となりますが、当事業は来年度以降も継続予定で私ども引き続き採択されるよう努力して参りますので、将来検討の方もご出席をいただければ幸いです。<br /><br />　　　　　　場所　　　　　　　　　　　日時<br />福岡県　大野城モデルハウス　１１／１５日の１０：００～１２：００<br />熊本県　新産住拓本社　　　　　１１／２３月祝の１０：００～１２：００<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:59:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>国土交通省モデル事業、Ｗ採択。</title>
<description> エコワークスが、長期優良住宅先導的モデル事業＆住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業のダブル採択。エコワークス（新産グループ）では、この度、国土交通省の平成２１年第二回の長期優良住宅先導的モデル事業及び住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業に応募し、いずれも採択を受けました。 （残念ながら、もう一つのグループでも共同で応募中だったのですが、私の力不足でそちらは不採択となりました。ｍ（＿＿）ｍ）手前味噌です
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">エコワークスが、長期優良住宅先導的モデル事業＆住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業のダブル採択。</span><br /><br />エコワークス（新産グループ）では、この度、国土交通省の平成２１年第二回の長期優良住宅先導的モデル事業及び住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業に応募し、いずれも採択を受けました。 （残念ながら、もう一つのグループでも共同で応募中だったのですが、私の力不足でそちらは不採択となりました。ｍ（＿＿）ｍ）<br /><br />手前味噌ですが、Ｗ採択は、九州初の栄誉です。<br /><br />国は、昨年より住宅政策の大転換を強力に進めており、環境配慮を主眼に、循環型社会と低炭素社会の形成を目指して、二つの補助事業をスタートしています。５年間にわたる公募事業で、今年が２年目となり、エコワークス（新産グループ）では、平成２１年第二回の公募事業にチャレンジしておりました。 <br /><br />①<a href="http://www.kenken.go.jp/chouki/index.html" target="_blank" title="長期優良住宅先導的モデル事業"><span style="color:#0000ff">長期優良住宅先導的モデル事業</span></a><br /><br />　本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。この観点から、住宅の長寿命化に向けたモデル事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、補助金を交付するものです。 <br /><br />　今回、新産グループで応募した<a href="http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000036.html" target="_blank" title="「九州の木材流通産直システム（森林認証の住まい）」">「九州の木材流通産直システム（森林認証の住まい）」</a>という提案住宅が採択されました。 １回目の平成２０年度第一回で新産住拓が採択されているのですが、今回は新産グループとしてより一層の普及性・波及性を考慮しての提案をいたしました。<br /><br />②<a href="http://www.kenken.go.jp/shouco2/index.html" target="_blank" title="住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業"><span style="color:#0000ff">住宅・建築物省ＣＯ２推進モデル事業</span></a> <br /><br />　本事業は、家庭部門・業務部門のＣＯ2排出量が増加傾向にある中、省ＣＯ2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを、国が公募によって募り、補助金を交付するものです。 <br /><br />　今回、エコワークスが単独で応募した<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000051670.pdf" target="_blank" title="「九州地域自立循環型住宅”ハイブリッドエコハウス”」">「九州地域自立循環型住宅”ハイブリッドエコハウス”」</a>という提案住宅が採択されました。 <br /><br />　本事業は平成２０年度から始まっており、半年毎に公募され、今回が平成２１年度第二回で累計で４回目になるのですが、実は、エコワークスは最初から毎回チャレンジをして、落選しておりました。省ＣＯ２推進モデルというテーマでの公募事業に対して、チャレンジすることの社会的な意義を感じたので、採択されるまで挑戦し続けようという目標設定をして１回目から試行錯誤を繰り返してきました。<br /><br />　また本事業は、大型の商業施設やビルなどの採択が殆どで、戸建住宅（新築）にとっては非常に狭き門であり、今回も、わずかに全国で５社のみの採択です。<br /><br />　国土交通省の発表資料には、弊社の提案に対する総評として、次の様に記載されています。<br /><br />「九州地域の気候風土に配慮する設計手法として自立循環型住宅設計手法をアレンジし、モデルハウスで実証し、そのモデルハウスの取り組みを踏まえて、省ＣＯ２住宅の普及を促す取り組みを評価した。」<br /><br />　提案の骨子は、次の通りです。<br /><br />　　①環境重視の経営理念と研究開発による省ＣＯ２住宅の提案<br /><br />　　②ライフサイクルカーボンマイナス住宅（ＬＣＣＭ住宅）を目指した天然乾燥、ＳＧＥＣ、<br />　　　 ウッドマイレージの取り組み<br /><br />　　③住宅省エネラベル適合、総合省エネ基準達成率１３０％以上（太陽光やＯＭソーラーを除いた達成率）<br /><br />　　④自立循環型住宅の設計手法を九州地域の気候風土向けにアレンジして標準仕様化<br /><br />　　⑤エネルギーの見える化による住まい手の省エネ意識の啓蒙<br /><br />　　⑥省ＣＯ２住宅の普及を促す取り組みのこれまでの実績と今後の活動計画　<br /><br />　なお応募にあたっては、社員の山下大輔君が、徹夜続きの多大なる尽力のもとに膨大な資料や情報を整理してくれました。また<a href="http://www.jjj-k.com/index.htm" target="_blank" title="自立循環型住宅研究会">自立循環型住宅研究会</a>の野池氏さん、坂崎さん、さらにご縁を頂いた多くの皆様にご指導を頂きました。重ね重ね、心より感謝を申し上げます。<br /><br />　この場を借りて心より御礼を申し上げます。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ <br /><br /><span style="color:#ff0000">　これらの提案に合致する住宅を建築されるエコワークスのお客様には、それぞれ最高２００万円と最高８０万円という補助金が国から交付されます。なお本事業は１１月～２月ないし３月に着工することが条件となりますので、 ご希望のお客様は１１月末までに、担当者へその旨のお申し出をいただければ幸いです。</span><br />（それぞれの事業には棟数枠があり先着順となりますのでご了承下さい。また現時点では、二つの事業の併用は難しいようですが、最終確認予定です。）<br /><br />　循環型社会＆低炭素社会の形成という社会的大義のお役に立てるよう、研究開発の成果をお客様に経済的メリットとして還元し、同時に未来世代に対しての責任を果たして行きたいと考えています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T23:21:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>太陽光発電、固定価格買取制度スタート</title>
<description> 太陽光発電搭載のエコワークスの建物この１１月１日より、固定価格買取制度（ＦＩＴ）が日本でもスタートしました。ご承知の通り、地球温暖化は人類最大の課題として世界的に対策が進んでおり、未来の世代に対して現世代の責任を果たすべく日本でも2020年温暖化ガス25％削減が政策として掲げられ、その重点施策の一つが太陽エネルギーの利用です。皆様におかれては、日常の暮らしの中でもロハスなライフスタイルを実践され、省エネ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0911.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0911.jpg" alt="太陽光発電" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />太陽光発電搭載のエコワークスの建物<br /><br />この１１月１日より、固定価格買取制度（ＦＩＴ）が日本でもスタートしました。<br /><br />ご承知の通り、地球温暖化は人類最大の課題として世界的に対策が進んでおり、未来の世代に対して現世代の責任を果たすべく日本でも2020年温暖化ガス25％削減が政策として掲げられ、その重点施策の一つが太陽エネルギーの利用です。<br /><br />皆様におかれては、日常の暮らしの中でもロハスなライフスタイルを実践され、省エネや資源保護の社会的必要性について深い認識をされていらっしゃるかと存じます。<br /><br />エコワークスでは、これまで快適＋省エネのご提案として太陽熱利用のＯＭソーラーを中心にお勧めをしておりましたが、この11月1日より太陽光発電の余剰電力の売電価格が従来の約2倍の48円/kwh（10年間固定）になり太陽光発電の経済的メリットが大きくなったことから、今後は次のように提案して参ります。<br /><br /><span style="color:#0000ff">＜エコワークスの太陽エネルギー活用の提案→<span style="color:#ff0000">お客様のライフスタイルに応じて提案します！</span>＞<br /><br />①設計の基本として、高断熱＋日射のダイレクトゲイン（直接採光暖房）＋日射遮蔽・通風計画<br />　　＋地冷熱利用採涼という太陽エネルギーや風・地熱という自然エネルギーを活用した設計を<br />　　提案をいたします。<br /><br />②さらに、積極的に太陽エネルギー活用を検討される方に、次のＡ～Ｄをお勧めいたいます。<br />（エコワークスのお客様のうち半数位の方が①のみで、残り半数の方が①＋②のＡ～Ｄです）<br /><br />　　Ａ<span style="color:#ff0000">快適</span>＋省エネ　→<span style="color:#ff0000">ＯＭソーラー（全館床暖房）、</span>128万円～<br /><br />　　Ｂ<span style="color:#ff0000">快適</span>＋Ｗ省エネ→<span style="color:#ff0000">ＯＭソーラー（全館床暖房＋太陽熱給湯）、</span>198万円～<br /><br />　　Ｃ経済性＋省エネ→太陽光発電（約3kw）、175万円～<br /><br />　　Ｄ<span style="color:#ff0000">快適</span>＋経済性＋省エネ→<span style="color:#ff0000">ＯＭソーラー（全館床暖房）</span>＋太陽光発電のハイブリッドシステム、348万円～<br /><br />　※①、②のＡ～Ｄいずれも、オール電化（エコキュート、ＩＨ or ハロゲンのクッキングヒーター）併用可です。<br />　<span style="color:#ff0000">※この１１月よりＯＭ＋オール電化を実現する新商品が発売されました。</span></span><br /><br />＜買取制度概要＞<br />この11月1日から「太陽光発電の新たな買取制度」がスタートし、太陽光発電により家庭で作られた電力のうち、使われずに余った電力を、これまでの倍程度の価格である　　４８円／kwhで電力会社が買い取る制度です（売電とも言います）。<br />具体的には、平成22年3月31日までに太陽光発電の設置の申込を受付け、同年6月30日までに売電を開始した場合に、10年間は48円/kwhという固定の金額で売電が出来ます。なお、平成22年4月1日以降の申込みについては正式には未決定です。<br /><br />＜お客様のメリット＞<br />①発電した電力の使用による電気代の削減と余剰電力の売電による収入。（試算では10～15年で初期投資を回収。なお保証値ではありません。）<br />②買電より売電が約2倍の単価なので、特に昼間の節電意識が啓蒙されより一層の電気代削減（省エネ）となる。<br />③災害時の停電の非常用電力としての利用が可能。<br />④地球温暖化問題、石化エネルギー枯渇問題への貢献。<br /><br />＜エコワークスで太陽光発電を設置するメリット＞<br />①シャープ、京セラ、サンヨー、HONDAなど各メーカーの中から最適な提案をいたします。発電効率、発電量、売電量、太陽電池パネル寸法等が各メーカにより異なり、お客様宅それぞれに売電メリットを最大化するための最適なメーカーが　ございます。エコワークスでは比較の上で最適提案をいたします。<br />②屋根の雨漏り等の住宅の保証（ご新築時発行分）が継続します。<br />（現状残念ながら太陽光発電の設置で雨漏り等のトラブルが国交省で問題になっています。他社で太陽光発電を設置された場合は、住宅の保証が一部失効する場合がありますのでご了承願います。）<br />③ホームオーナー様特別価格にて一般価格より5％お得にご購入頂けます。新築時の同時施工の場合はさらに5％お得になります。またモニターとして光熱費のデータ提供に２年間ご協力頂ける方にはさらに特典があります。<br /><br />＜お問合せは＞<br />①新築住宅の場合は、担当の営業マンへ。<br />②既築住宅の場合は、下記担当へ。<br />　　　まずは「お見積もりと売電メリットシミュレーション（無料）」からご相談ください。<br />　　　エコワークス株式会社（Tel.　０１２０－３７０－９１０、ＨＰからもどうぞ。）<br />　　　エコリフォーム課 太陽光発電担当　坂本健（ke-sakamoto@shinsan.com）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自然素材</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T23:02:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>東大でのSAREX勉強会</title>
<description> 東大時計台を工学部校舎よりのぞむ先週の出張報告です。SAREXのワークショップで遂に私に順番が回ってきて、SAREX会員の皆さんにお話しすることになりました。当日のプログラムはこちら。この日の会場はなんと東京大学建築学専攻の松村研究室の会議室です。私が前座を務め、その後に松村教授がお話しするという二本立ての勉強会でした。私の発表テーマは、ライフサイクルカーボンマイナス（LCCM）住宅への挑戦です。松村研究室は、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0909.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0909.jpg" alt="東大時計台" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />東大時計台を工学部校舎よりのぞむ<br /><br />先週の出張報告です。<br /><br /><a href="http://www.sarex.or.jp/" target="_blank" title="SAREX">SAREX</a>のワークショップで遂に私に順番が回ってきて、SAREX会員の皆さんにお話しすることになりました。<br /><br /><a href="http://www.sarex.or.jp/workshop/Vol67_H21-7.pdf#search='ライフサイクルカーボンマイナス'" target="_blank" title="当日のプログラムはこちら。">当日のプログラムはこちら。</a><br /><br />この日の会場はなんと<a href="http://www.buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp/01about_us/overview.htm" target="_blank" title="東京大学建築学専攻の松村研究室">東京大学建築学専攻の松村研究室</a>の会議室です。私が前座を務め、その後に松村教授がお話しするという二本立ての勉強会でした。<br /><br />私の発表テーマは、<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000039275.pdf#search='ライフサイクルカーボンマイナス'" target="_blank" title="ライフサイクルカーボンマイナス（LCCM）住宅">ライフサイクルカーボンマイナス（LCCM）住宅</a>への挑戦です。松村研究室は、同じく東大の清家先生と共同研究を行っておられ、清家先生らが現在取り組まれているのがこのLCCM住宅です。<br /><br />私どもエコワークスは、国産材、地域材、天然乾燥、地産地消＋エコハウスという切り口で、LCCMに非常に近いポジショニングにおり、東大からの研究協力の要請を頂いております。<br /><br /><a href="http://ecoworks.blog60.fc2.com/blog-entry-663.html" target="_blank" title="詳しくはこちらのブログにて。">詳しくはこちらのブログにて。</a><br /><br />日本の住宅政策は、長期優良住宅の次は、LCCM住宅に向かって進んでいきます。世界的に見てもゼロカーボン住宅が政策目標として次々に掲げられています。日本は、住宅の省エネ政策面でも世界をリードすべく新しい概念としてLCCM住宅を目指す研究が始まっています。<br /><br />その実現に向けて、一隅を照らしたいエコワークスです。<br /><br />私の発表をSAREXの先輩方がブログに書いておられましたので自分で自分の写真が撮れなかったので代わりにご紹介します。<br /><br /><a href="http://nakazato.exblog.jp/12185546/" target="_blank" title="http://nakazato.exblog.jp/12185546/">http://nakazato.exblog.jp/12185546/</a><br /><br /><a href="http://omsolar.exblog.jp/10374546/" target="_blank" title="http://omsolar.exblog.jp/10374546/">http://omsolar.exblog.jp/10374546/</a><br /><br />ご丁寧に紹介いただき有り難うございました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0910.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0910.jpg" alt="松村先生" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />ワークショップ本題の松村先生の講義<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T22:55:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>蒸気機関車に思うこと</title>
<description> 蒸気機関車の機関室で石炭投入の様子昨日出張から帰ってくる途中、ＪＲ九州の熊本駅にて、蒸気機関車に遭遇しました。今年から蒸気機関車が観光目的での祈念乗車ということで復活しているとのこと。詳しくはこちら。何とも昭和的な風景で、観光客や鉄道写真マニアの方など３０人位の方が乗車せずに外から見学をされていました。しかし、私の興味は別の所にあります。産業革命は蒸気機関車に端を発するといわれています。石炭を燃焼
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0905.jpg" alt="石炭" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />蒸気機関車の機関室で石炭投入の様子<br /><br />昨日出張から帰ってくる途中、ＪＲ九州の熊本駅にて、蒸気機関車に遭遇しました。<br /><br />今年から蒸気機関車が観光目的での祈念乗車ということで復活しているとのこと。<br /><br /><a href="http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/sl_hitoyoshi/index.jsp" target="_blank" title="詳しくはこちら。">詳しくはこちら。</a><br /><br />何とも昭和的な風景で、観光客や鉄道写真マニアの方など３０人位の方が乗車せずに外から見学をされていました。<br /><br />しかし、私の興味は別の所にあります。<br /><br />産業革命は蒸気機関車に端を発するといわれています。<br /><br />石炭を燃焼させ、水を沸騰させ蒸気を起こし、その蒸気の気圧のエネルギーを回転運動として利用するという技術のブレイクスルーが、その後の産業史を劇的に変えて行きます。そして、それが地球温暖化を促進し、人類の命運を左右しかねない事態につながっていくことを、つい最近まで誰一人として予想しないままに・・・<br /><br />観光運行の蒸気機関車でも本当に石炭を燃やしているのかな？と思い、出発直前に機関室をのぞいて見た所、灼熱の炎が機関室の中に見えました。機関士の方が本当に石炭をくべています。<br /><br />汽笛を高らかに鳴らしながらゆっくりと動き始めました。<br /><br />機関車の煙突からは大量の黒煙と白煙が混じりながら吐き出されています。<br /><br />JRでは最も二酸化炭素を排出しない移動手段が鉄道なので、「出張や旅行は是非ＪＲで！」というPRポスターをあちこち掲示しています。<a href="http://www.jrkyushu.co.jp/eco/eco.jsp" target="_blank" title="詳しくはこちら。">詳しくはこちら。</a><br /><br />そのポスターのすぐ横で、大量の二酸化炭素放出をする蒸気機関車の運行に違和感を感じるのは私だけでしょうか？<br /><br />もちろん観光振興も大事なことではありますが・・・エコ列車で観光振興という妙案はありませんかねぇ！？車両の上に太陽電池が載っていて電車の駆動系に連携するとか、車両内にトレーニング用の自転車が置いてあり体力増進方々ペダルを踏むと発電して連携するとか、、、<br /><br />色々と思いを巡らす私でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0904.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/e/c/o/ecoworks/resize0904.jpg" alt="蒸気機関車" border="0" width="480" height="360" /></a><br clear="all" />出発するSL人吉号<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>温暖化問題</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T00:53:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山貴史（おやまたかし）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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