今、話題のSNS”mixi”に登録してみました。mixiは紹介者が必要なのでもしご関心のある方がおられましたら、私から紹介の手続を取りますので遠慮なくご連絡下さい。
本年4月の総務省発表によれば、登録者数の統計でソーシャルネットワークサービス(SNS)が716万人、ブログ(BLOG)が868万人と一年間で3倍近い急増とのこと。これからインターネットで口コミ情報を収集されるお客様がどんどん増えて来ます。全ての口コミはネットを媒介してOPENになる時代が到来しつつあります。住宅業界は今まで口コミ情報があまりOPENになってきませんでしたが、これから劇的に変化していきます。エコワークスは次の時代に備える準備を始めています。私のブログも丁度2ヶ月を迎えました。時々覗いていただける皆様に心から感謝しています。「見たよ」の一言やコメントが継続の原動力です。重ね重ね、感謝!
コンプライアンス勉強会
弁護士さんを招いての「住宅業界コンプライアンス勉強会」に全社員で参加してきました。コンプライアンスという言葉はここ数年良く聞くようになりました。直訳すると法令遵守ということで、あまりに当たり前のことですが現実の社会において軽んじられているケースが多くあります。ここ数日の高校の必修科目履修問題もまさに一つの事例です。建築業界でも、年初から耐震偽装問題がマスコミを賑わしました。新産グループの創業者は、実は警察官出身です。手前味噌ですが、とりわけ法令遵守の精神を徹底しており、少なくとも業界でコンプライアンス一番な会社を目指しています。さらに、法令違反でなければ何をしてもOKとは考えていません。建築基準法でも建築の最低基準を定める法律です。そこからどれだけの改善を企業努力で行えるかということを視点に置いています。一歩一歩積み重ねます。
※写真は会場で撮影しそこなったので講師のHPからダウンロードしています。ご了承願います。
女性WS
OMソーラーの仲間の会員企業の皆様の女性スタッフとともに女性だけの住まい提案を考える勉強会に弊社からも参加しています。東京、埼玉、山梨、静岡、愛知、大阪と日本全国から意欲的な女性スタッフが集まっています。写真は先日熊本で開催された分科会の一コマです。本来、住まいは女性が主役であった方がいいと本音で思っています。社長には色々と言いにくい面もあるかも知れませんが、遠慮なく提案を頂ければ嬉しいです。
エコワークスでは、ご新築の初めと終わりに儀式を行っています。着工式とお引渡式です。今日は偶然にもその二つが重なっており、1730からM様着工式、1830からU様お引渡式で慌しい夕方でした。
M様着工式
着工式とは、これから工事に着手するにあたって、お客様と主な職人さんと会社のスタッフで顔会わせを行う儀式です。工事に入るにあたって施工チームの気持ちをお客様にお伝えします。これから約4ヶ月、M様と二人三脚の住まいづくりが始まります。満足のお引渡しに向けてスタッフ一同チームワーク良く頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願いします。
U様邸テープカット
お引渡式は、テープカット、鍵&記念品贈呈、各担当者の挨拶、お客様のご挨拶といった式次第です。お客様の夢のマイホームの完成という大きな喜びに立ち会えることが私達の喜びでもあります。子供さんからも「僕のお家を作ってくれて有難う」と立派な挨拶を頂きました。子供達の成長と共に色々な思い出が、新しい住まいで作られていくことでしょう。ご家族の皆様のご多幸を心から祈念しています!
熊本城熊本城をバックに小林建設の皆様

小林建設(埼玉県)さんご一行は火~水曜の日程でご来熊され、殆どは私どもとの技術交流会でびっしりのスケジュールでしたが、二日目の午後は少々息抜きで観光です。熊本の観光名所といえば日本三大名城(名古屋・姫路・熊本)の一つの熊本城と世界最大のカルデラの阿蘇で、私も少しだけご一緒させて頂きました。熊本城は築城400年を迎えます。築城した当時の領主加藤清正は建築土木の分野で卓越した技術を持ち、名古屋城の工事の指揮をとった事でも有名です。今の熊本城は再築されたのですが、当初のお城は西南の役の二日前に原因不明の失火で焼失したそうでミステリーなお城です。西南の役では、攻め上った西郷隆盛率いる薩摩軍と熊本城に篭城した政府軍の間で数ヶ月に渡る激しい攻防が繰り広げられたそうです。改めて歴史を学んだ一日でした。阿蘇の写真も少しだけご紹介。

阿蘇五山外輪山より阿蘇五山を望む


風力発電南阿蘇の風力発電

小平造園様邸小平造園様邸
トキワマンサクトキワマンサク
OM会員の東日本のリーダー企業の小林建設さんとの技術交流会(設計勉強会)でエコワークスの施工物件小平様邸にお邪魔しました。小林建設さんは設計力が素晴らしくそのデザインにはファンのお客様が沢山いらっしゃいます。写真は、建物外観と玄関に飾ってあるトキワマンサクの陶板画です。造園屋さんならですが、あまりに素晴らしい画でしたのでご紹介いたします。小平様はトキワマンサクの生産者としても有名でいらっしゃいます。春になると我が家の生垣のトキワマンサクにも花がついて道行く人の目を和ませてくれます。
朝霧
先週、撮影した写真です。早朝07:00過ぎ、熊本空港に向かう途中、これまでで一番濃い朝霧に遭遇しました。小高い丘の上に位置する空港近辺は朝の濃霧が有名で、昔は良く航空便が欠航になっていました。今は最新式のレーダーが完備し、霧の中でも着陸できるようになっていますが、それでも視界が見通せない着陸は怖いですね。明日、埼玉の小林建設さんが社員旅行を兼ねた視察で空路便でご来社されます。無事に到着されることを祈っています!
梅田邸リビング梅田邸キッチン
昨日に引き続き見学会です。今日は34組(二日間で約60組)もご来場頂きご案内係りの人手不足で嬉しい悲鳴というか本当に”有り難い悲鳴”です。十分にご案内出来なかったお客様すみませんでした。エコワークスでは、再来場のお客様をきちんとご案内させていただく為に数ヶ月前から見学会は予約制(前日まで)にて実施しております。折角お越しいただくわけですから、係りがきちんとご案内し、住まいづくりのヒントを沢山お伝えしたいと思っています!ご予約を何卒宜しくお願い申し上げます。
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梅田邸外観梅田邸内観
今日から弊社のチーフ設計士梅田の自邸見学会です。梅田はこれまで住宅雑誌”チルチンびと”掲載物件など数々のデザインハウスを手がけていますが、自邸ともなるといつも以上に冒険が盛り込まれています。一番の見所は、敷地の中に建物をコの字型に配置し、中庭のプライベートゾーンを中心に大胆な空間構成となっている所です。建築家の自邸、一見の価値ありです!皆さんにも是非ご見学頂ければと思っております。
ハンスJウェグナー展 Yチェアの椅子のポスター

ハンス・ウェグナーの椅子展 ハンス・J・ウェグナーの椅子に見るデンマークデザイン”展


昨日、熊本城近くの伝統工芸館にて開催されている展示会を見て来ました。ウェグナーと言えばYチェア。住宅雑誌のどこかの頁には必ずと言っていいほど載っている北欧家具の定番です。Yチェアは1950年に発表されて以来、半世紀を越えて人々に愛されてきたと言えます。デザインだけでなく、機能性や座りごこちがその秘密なのでしょうか?それにしてもデザインの世界でこれだけ長く支持されるというのは半端ではありませんね。北欧家具は和のインテリアテイストにも不思議と馴染むので、インテリアを検討される際には是非チェックしてみて下さい。
ヤマサハウス1ヤマサハウス2
昨日に引き続きヤマサハウスさんの視察です。鹿児島市内のモデルハウスや工事中物件を見せて頂きました。同社も次世代省エネ基準を標準仕様としておられ、地元では技術のヤマサと言われています。気象庁データを比較すると、真夏日(※)は鹿児島が71日、熊本が70日で殆ど同じなのですが、冬日(※)は鹿児島が17日、熊本が46日で断然熊本が寒いことが分かります。熊本は夏の猛暑と同時に冬の冷え込み対策が大事となるわけです。鹿児島は前述のデータが示す通り、住まいづくりは夏対策がポイントとなってきますので、次の写真にあるように外壁の下地に遮熱シートを施工されているとのことでした。ヤマサハウス3
地域の気候特性に合わせた住まいづくりが地域の住宅会社の特徴でもあります。熊本でも、天草と阿蘇では随分と気候が異なります。エコワークスでは、それぞれの気候風土にあわせて住まいづくりの提案をしていきたいと思っています。
(※)真夏日とは日の最高気温が30℃以上になる日、冬日とは日の最低温度が0℃未満になる日
ヤマサハウス視察
今日から明日にかけて鹿児島のトップビルダー”ヤマサハウス”さんに訪問しています。今日が会議、明日が建物視察です。同社とは亡くなられた創業者佐々木亀蔵氏の時代から30年にわたる切磋琢磨の交流を頂いております。亀蔵氏は元教師という経歴で、経営理念として「企業は人生の道場、仕事は教科書」を掲げ地元の住宅会社として磐石の基盤を築いて来られました。今はその経営を二代目の佐々木典明氏が中興の祖として引き継いでおられます。お客様満足に対する姿勢が素晴らしく徹底しておられる会社で、私どもが学ばせて頂いている先輩企業の一社です。学びを一つ一つ実践し、エコワークスの存在価値を高めていきたいと思っています。
明日は建物をご紹介します!
明日からブログを再開させて頂きます。この一週間、標題の試験勉強で集中しておりました。回りからは「ブログだけは続けなきゃ!」とも言われましたが、流石にその余裕が無く・・・結果は11月末発表です。エコワークスはお客様へ高いレベルの技術サービスを提供するために、社員には宅建or建築士orインテリアの資格取得を奨励しており、来年には全社員がいずれかの資格取得者になる予定です。
(「え~社長、未だとって無かったんですか?」という声があちこちから聞こえて来そうです!)
申し訳ありませんが、ちょっとした事情により10月14日(土曜)までブログを臨時休筆させて頂きます!またのお越しをお待ちしております。
秋の例大祭

今日は営業日ですが、私は特別休暇でプライベートタイムです。写真は、熊本の秋の風物詩「藤崎宮秋季例大祭」の一コマです。飾り馬を先頭に勢子が馬追いをして練り歩き、地元最大の祭りとして親しまれています。約60もの団体が参加し、全てを見ると5時間位かかってしまう程の熊本最大の祭りです。実は、私は当初は祭は余り好きではなかったのですが、友人に誘われて一回だけと思いながら渋々参加してみると、意外や意外、大変楽しいもので、祭は見るよりも参加する方が楽しいしストレス解消に一番という事を実感し、それ以来10年近く毎年参加しています。皆さんももし参加してみたいという方がおられましたら是非ご相談下さい!
※写真の右は、後輩の濱田大造君です。
山へ行こうツアー
今日は新産グループ恒例のイベント”山へ行こうツアー"です。年に2回の開催で、立木の伐採現場を見たり、木材の天然乾燥工場を見たりと社会体験ツアーがメインですが、サブイベントの春は花見・秋は梨狩りを皆さん楽しみにご参加頂いています。今回も100名をこえるお客様にご参加頂きました。写真は早朝の出発前の様子です。皆様ご参加有難うございました。絶好の行楽日和で良かったですね。
N様邸地鎮祭
秋津N様邸の地鎮祭。
N様とのご縁は、同邸敷地のすぐ近所に弊社が新築工事をした際に駐車場としてN様所有の空き地をお借りしたのがきっかけです。ちょっとした事で一生に数度と無い住まいづくりをお任せ頂くようなご縁につながりました。本当に有難い事です。N様はお仕事の関係で、色々な住宅会社の竣工時の現場を見られることが多いそうですが「木の香りがして、空気が一番気持ちよいのがおたくだったんですよ」とのことで気にいって頂きました。これから現場での物作りが始まります。完成を楽しみにしていて下さい!
K様邸現場看板K様邸上棟後K様邸上棟式
大津K様の上棟式。
K様ご夫婦は、ご主人は福岡出身、奥様は長野出身でいらっしゃいます。長野の冬は熊本と比較にならない程寒いそうですが、奥さまから「熊本の冬も結構冷えますね。すぱいすに載っていたOMソーラーハウスの見学会に主人を引っ張っていったのが建築のきっかけになりました。毎日少しずつ工事が進むのがとっても楽しみです!」とのことでした。満足のお引渡しに向けて引き続きスタッフ一同頑張ります!
セントレアホテルセントレアホテル2
一昨日、OMソーラー協会のブロック会長・副会長会議なる会議で名古屋出張でした。写真はその際に宿泊した中部国際空港隣接のセントレアホテルの室内です。ビジネスホテルにしては珍しく、お風呂とトイレと洗面が別室になっており、ベッドルームとの境界が、二枚の写真でお分かりのようにレール式のスライドカーテンで仕切られるようになっています。仕切ってしまうとすごくすっきりとした室内空間に、開け放すと普通の住宅のような感覚になります。一般住宅でも取り入れられる設計手法ですね。同ホテルの廊下には和紙で作った和モダンな照明が品良く飾られていたりして、デザインにすごくこだわった設計となっていました。最近、国内外では建築的なデザインを売りにしたデザインホテル(デザイナーズホテル)というホテルが増えつつありますがこのホテルも同じ方向性を目指しているようです。エコワークスの建物もデザイナーズハウスと評価されるレベルまで高めて行きたいと考えています。
エコワークスHP
ついにエコワークスのHPを更新します。未だ制作中の頁もありますが、順次アップさせていきます。トップ頁は、Lohasな暮らしを美しいデザインで提案するという弊社の設計理念を表現しています。BGMで流れる曲は、チャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレで弊社のテレビCMでも流れています。ご覧になって頂いた方のご感想(改善提案、問題提起など)を頂ければ嬉しく存じます!
埼玉の住宅展示場
昨日のブログの続きです。その後、埼玉県産木材の普及を目的とした住宅展示場を見学に行きました。全国各地で地域産の木材活用が社会的な課題となっています。国産木材の適正な活用は、Co2削減など地球環境を守ることにつながります。
林野庁では、京都議定書の目標達成に向けて、国産材の利用量を拡大し、国内の森林整備の推進を図るために、平成17年度から国民運動として「木づかい運動」を展開しています。ちょっとPRですが、エコワークスが属する新産住拓グループは、「木づかい運動」の全国第一号の感謝状を頂きました。これもひとえに私どもを支えて下さいますお客様のお陰です。感謝!
画伯の家
先週、水曜日に埼玉県の住宅会社榊住建さんを視察させて頂きました。同社社長は、業界団体の住宅産業研修財団で講師を務められるほどの方で、建築技術だけでなく建築に携わる職業人として色々な視点で教えて頂ける方でいらっしゃいます。OMソーラーの会員社としてのご縁をきっかけにご交誼を頂いており、私の尊敬する大先輩です。
写真は、お施主様のY画伯(芸大ご出身)に設計主旨を説明して頂いている時のものです。家中がアトリエで、あちこちに本職の絵やご趣味のボトルシップが飾ってありました。まさに絵と共に住まうという感じで、異次元感覚の間取りでした。色々な住まい方から、ライフスタイル提案のヒントを学びたいと思います。