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松下修先生
第二回くまもと温暖化対策センター研修会(講師:松下修先生)

今日6月5日は環境の日です。環境の日は、地球環境保啓蒙の為に定められた日ですが、私も実は今日知ったのですが、日本だけでなく国連による国際的な記念日だそうです。
エコワークスでは、くまもと温暖化対策センターから講師をお招きし、社員研修会を開催しており、本日が第二回となります。今日の先生は、松下生活研究所の松下修先生です。先生は、熊本の林業と建築を結ぶ取り組みをされている最も実践派のコーディネーターでいらっしゃいます。最も驚いたのは、松下先生が十数年以上前から環境問題に取り組まれており、マレーシアの森林乱伐やキューバのエネルギー危機などの問題に対して、実際に現地に足を運ばれてご自身の目で実態を確認されて来られたとのお話です。問題は現場にあり、を本当に実践されている素晴らしい方です。
今日の研修会の要旨をご紹介いたします。
 ・地球温暖化対策と国内林業の再生は表裏一体のものである。
 ・森林所有者と木材供給者と住宅生産者がお互いに連携しあって、消費者に住宅を提供する仕組みが必要である。
 ・伐採から植林までの循環を担保する森林認証制度の普及が望まれる。
お話の中で「新産グループのような木材流通への取り組みが拡がっていくことが世の中の為に必要なので応援したいという気持ちです」とエールを頂きました。今日の学びのもと、国産材活用の住まいづくりにより一層の自信と確信をもって取り組んで行きたいと社員一同決意いたしました。

この新聞記事は、第一回の研修会についての熊本日日新聞の記事(5/23水)です。

温暖化対策勉強会
第一回くまもと温暖化対策センター研修会について