前回ブログにて、無人島「黒島」の話題をした所、「場所はどこ?」との問合せを受けましたので、ヤフー地図でご紹介します。
こちらです!

ちなみに、黒島という島は、ウィキペディアによれば、なんと19箇所もあるようです。その内、最多は長崎県の6箇所でさすが島国長崎県という感じですが、それにしてもそんなに沢山あるとは、ちょっとしたトリビアでした。

皆既月食
皆既月食中(すみません!デジカメでは撮影不能でした)

今夜は皆既月食でしたね。皆さんは見られましたか?私はちょうどその頃お客様との打ち合わせ中だったのですが、お客様が「ちょっと外に出て見てみましょうよ」とのお誘いで空を見上げて、デジカメでパチリ。タイミングが、月がほぼ地球の陰に隠れて赤黒く一番暗い状態でしたので、殆ど写っていません!肉眼では赤黒くほのかに月が見えたのですが・・・

ちょうどこんな日に我が家の次男はYMCAのキャンプで無人島(御所の浦沖の黒島)に渡っての2泊です。電気の施設も無いとのことで、勿論、人工的な灯りもありませんで、きっと美しい皆既月食を皆と一緒に堪能したことと思います。
水道の設備も無いので洗面用の水だけ持参したようですが、無人島での生活は色々な発見や驚き、学びがあると思います。人間の社会は多くの人々のそれぞれの活動によってお互いに支えあって成り立っています。日ごろの当たり前のことが、本当は当たり前でない事に気付き、そこから感謝の心が芽生えてくれば有り難く思っております。そんなことを色々と考えていると、本当は大人が参加して学ぶべきキャンプのような気がしました。

エコギャラリー
エコギャラリー

弊社の本店事務所のお客様打合せコーナーをエコギャラリーと読んでますが、この度、スタッフ増員に伴い、事務所スペースが手狭になりましたので、エコギャラリーのキッチン部分を事務所として改装することになりました。もともとエコワークスのお客様スペースは、打ち合わせ中もご自宅にいるような気分で寛いで頂きたいという気持ちで、LDKを再現したような空間になっておりましたので、その意味では申し訳なく思いますが、事務所内に机すら納まりきらない状況になりましたのでこの度の改装となった次第です。お客様打合せスペースが狭くなり、大変申し訳ないのですがこの場を借りてお詫び方々ご報告申し上げます。
(近況)
皆様のご支援のお陰でエコワークスのスタッフも20名(内5名が福岡赴任予定スタッフ)となります。全員が専門知識・資格とホスピタリティを持つ高いレベルの住まいづくりスタッフを目指しています。引き続きお客様からのご指導を賜りたく何卒宜しくお願い申し上げます。

チルチンびと取材
チルチンびと取材班とともに交流会

今日は雑誌チルチンびとのOM特集号の取材でした。物件は島崎のK様邸、8月初旬に見学会を開催させて頂いたK様宅です。当物件はOMらしくないシンプルモダンなデザインで新しいチャレンジの物件がゆえに、今回の特集号で、是非取材して欲しいと申し出た次第です。

K様奥様には朝から夕方まで、取材にお付き合い頂き、本当に有難うございました。雑誌は12月に発刊される予定ですので、楽しみにされてください。

写真は取材班の方々で、左からライターのIさん、編集長の植久さん(元住宅建築編集長)、カメラマンのTさん、最後に私です。植久さんはOMの創世記を知る方で、その昔話や未来に向けての提言など幅広く住まいづくりについてお話をお聞かせ頂きました。取材班は、食事の後、レンタカーを借りて宮崎へと向かわれたのですが、出発時点で既に20時を回っており、おそらく到着は23時過ぎ、強行軍に頭が下がります。本当に皆さん、有難うございました。ご縁に心から感謝いたしております。

緑化コンクール1
緑化コンクール表彰式

本日、過日ご紹介させて頂いた緑化コンクールの表彰式が行われました。エコワークスの元モデルハウス(セイラタウン)にお住まいのU様宅が、奨励賞を受賞され、写真のように奥様が賞状を受け取られました。おめでとうございました!(後方に待機していらっしゃる方は、U様宅のお隣の、すまい工房の家にお住まいのI様です。一緒に応募されて2軒同時の受賞でした。)

外観


U様はお住まいになられた後も少しずつお庭の植栽に手を入れられ家づくりをなさっていらっしゃいます。その成果が今回の受賞となったのだと思います。審査に来られた方からは、生垣とか剪定のことを色々と質問されたそうですが、当初のコンセプトである「雑木林の中に佇む住まい」をU様からご説明された所、納得されて、今回の表彰となったようです。自薦可なので、皆様も是非応募されてみてください。

家と庭と書いて、家庭と読みますが、家と庭が家族を育む器でもあると思いますので、エコワークスの完成現場見学会では、出来る限り、庭やエクステリアも完成してからご案内をしたいと考えております。皆さんの住まいづくりの参考になれば幸いでございます。

夏になって筆が滞りがちです。
お立ち寄り頂いた方には申し訳ありません!

最近、北海道で一番有名なお菓子の「白い恋人」というチョコレートの賞味期限偽装が問題になりました。恐らく同社の経営の先行きは・・・

しかし、どうして社内にこれまで自浄作用が働かなかったのか?やはりコンプライアンスを徹底する社風が無かったのでは無いでしょうか?他山の石としたいと思います。
(ちなみにエコワークスの住まいづくりにおいては、当たり前すぎる事ですが、法令違反は一切ありませんのでどうぞご安心下さい。新産グループの創業者は、警察出身であるために、コンプライアンスを大変重視する社風が築くことが基本方針となっています。)

I様邸、夏の外観
I様邸外観(夏)

昨日、これからお打合せが始まるお客様を八女市のI様邸(ご入居宅)にご案内しました。この冬に完成し、初めての夏を迎えられているのですが、I様もなんとエアコン無し(設置無し)でお暮らしでいらっしゃいます。訪問した日も外気は軽く30度を超えていましたが、部屋の中は風がすう~と抜けて、涼しい感じです。エアコンに出来るだけ頼らない暮らし方は、エコワークスのお客様には特に多いです。会社の存在価値に関係する現象で、大変嬉しく思います。

さて、今回ご案内したお客様は、ご所有の山の木で家を建てられたいとのご要望を頂きました。こういったご要望にも応えられるのが新産グループの木材流通システムです。天然乾燥の工程を含めると伐採から着工まで2年余りを要する事になりますが、祖先の方々が思いを込めて守ってきた山の木を活用するということは大変感慨深いことだと思います。ぜひお手伝いを実現すべく、ご期待を越えられるようスタッフ一同念じております。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

自宅玄関
自宅玄関先

かなりプライベートな話題です。
8月になって毎朝10分間ほど軽く走ることを始めています。10分なので「軽く」と書きましたが、結構汗だくになり程よい疲労感です。健康づくりのために習慣になるよう頑張って行きたいと思います。

さて今日0630過ぎに玄関先を出ると、いつの間にか蝉の鳴き声が消えている事に気付きました。蝉の一生は数週間と言われていますが、本当にはかない一生です。また来年も今年の蝉たちの子孫が元気に生まれてくる事と思います。人生とは命のリレーである事を実感します。
さて、私はどのようなリレーをするのか、いかに範を示すか、自分との戦いであると日々実感しています。

お盆明けで本日から会社もスタートしています。
皆様のお盆はいかがだったでしょうか?

それにしても暑いというよりも熱い毎日でしたね。熊本でもここ一週間の最高気温の平均が35℃を超え、とんでもない猛暑でしたが、日本の猛暑は熊本だけではありません。なんと午後14時過ぎに、埼玉県で40.9℃と国内での観測史上過去最高の気温を記録しました。40.9℃ってどの位の暑さか検討もつきませんが、サウナ風呂に入っているよう感じでしょうか?こういった異常気象も背景となり、地球温暖化問題がひときわ話題になる昨今です。

埼玉県は二つの理由で猛暑になると言われています。(参照HPはこちら

一つがフェーン現象です。ご存知のように、フェーン現象は、風が山を吹き越えるとき、風下側で気温が上昇し乾燥する現象のことです。地上は上空より気圧が高いので、吹きおりてくるにしたがって空気は圧縮されて温度が上がります。埼玉県では、西風が秩父の山を越えて吹きおりてくる時にフェーン現象が生じて、温度の上がった空気が熊谷付近に流れこんで気温が上がります。

もう一つの理由がヒートアイランド現象です。埼玉に吹き込む南寄りの風は、東京の街を通ってくる間に暖められて、熊谷付近に来たときにはとても熱い風となって気温を上げる原因となります。これには、大都市で人工の熱などのために気温が高くなる「ヒートアイランド現象」といわれています。

熊本ではフェーン現象もヒートアイランド現象も殆ど無いので、単純に盆地型気候で九州の県庁所在地の中では猛暑と言われていますが、埼玉の気候を考えるとその比では無いようです。

暑さを出来る限り、エアコンをがんがん使うことなく自然に乗り切りたいものです。我が家のLDKや子供部屋・主寝室にはエアコンが無いので良く皆さんに驚かれますが、OMソーラーの夜間涼風採り込みや、自然の通風、就寝前のシャワー等でしのいでいます。
(※エアコンは客間と書斎にのみ設置してあります)

8/11から8/15まで夏季休筆させて頂きます。
お読み頂いている皆様におかれても有意義なお盆を迎えられますことをお祈りいたします。


今日からNPO法人くまもと温暖化対策推進センター主催にて「くまもと環境祭」が開催されます。本来であれば、私も是非参加したいのですが、私事と重なりやむを得ず断念です。この場を借りてご紹介させて頂きます。「不都合な真実」の翻訳者枝廣氏の講演会は、絶対聞いてみたい内容なのですが、本当に残念です。どなたか行かれた方がおられたらご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。

くまもと環境祭

採涼勉強会
エコワークスモデルハウスにて

一昨日、OMソーラー会員工務店有志による”採涼システム”勉強会がエコワークスのモデルハウスで開催されました。採涼システムは、自然エネルギーの地冷熱を利用し、夏を出来る限り涼しく過ごそうという環境に優しい住まいのシステムです。もともとは、小社が開発し、OMソーラー協会に提案したものですが、全国的に試験採用される会社が増えてきて、今回の勉強会となりました。当日は、外気37度であるにもかかわらず、外気が床下で冷やされて室内に吸気される時点では28度になっており、冷房をつけずに13時の時点で室温29度というまぁまぁの涼しさでした。
自然エネルギー利用のパッシブな住まいが少しでも広がることを願っています!ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

<写真入手中ですみません!>

昨夜、セイラタウンの元展示場にお住まい頂いているU様から嬉しいお知らせの電話を頂きました。「住んでからも庭の植栽を色々と工夫していて、熊本市の緑化コンクールに自分で応募した所、入賞しました。ほんとに嬉しかったです。また見に来てくださ~い!」とのこと。

展示場時代の冬の写真ですが、U様邸外観はこちら。

エコワークスでは、植栽までを含めて住まい提案をいたしております。お客様がご入居後にさらに工夫をされて、自らご応募頂いたことを本当に有り難く感じております。住まいへの愛着をひしひしと感じ、改めて今後もアフターメンテナンスで長いお付き合いをお願いしたく存じます。

S様邸地鎮祭
S様邸地鎮祭

本日、エコワークスとして、また新産住拓グループとして初めての福岡市内での地鎮祭を執り行いました。施主様のS様は、たまたま熊本での建物見学会にご来場になり、「福岡でも随分と色々と住宅会社を回りましたが、新産グループさんのような素材にこだわった会社が福岡には無いので是非福岡まで来て下さい」とのことでご縁を頂きました。昨年までは、原則として熊本県内の建築地に限定しておりましたが、新産住拓グループのエリア活動の見直しの一環で今年より福岡市及び近郊付近まで、九州自動車道沿いに福岡県でのご建築もご注文をお受けする事となりました。福岡市内での事務所開設も準備中でございます。

写真のS様の現場は福岡市城南区になりますが、9月の構造見学会、12月の完成見学会をHP等でご案内いたしますので、福岡の皆様にもご来場を頂ければと存じます。九州の杉、天然乾燥の色艶の良い杉材やこだわりの自然素材での健康的な住まいを福岡の皆様にも提供出来れば幸いでございます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

一年ぶりにエコワークスHPの住まいの相談室に書込みがありました。内容は、台風被災の相談です。昨年秋のHP更新依頼、相談室の場所が分かりにくいせいか、書込みがありませんでしたが、どうぞ自由に公開質問や相談を頂ければ幸いです。情報公開を積極的に目指していますのでどうぞ宜しくお願いします。
住まいの相談室は、こちら。

Y様邸
Y様邸外観

明日は、地元発行の住宅雑誌”くまもと家づくりの本”の秋号の撮影です。今回の取材では不知火にご新築されたY様邸にお伺いします。私はお伺いできませんが、弊社の広報スタッフ、雑誌社のカメラマンさん、ライターさんがお邪魔しますのでどうぞ宜しくお願いします。Y様の取材協力に心から感謝申し上げます!
(今日は終日島崎のK様邸見学会でした。30度を超える猛暑と台風一過後のじめじめした気候の中で終日みんなで頑張りましたので、いいダイエットになったと思います。明日も頑張ります!)

K様邸
台風一過後の巡回時に撮影(K様邸、AM06:30)

昨日日本列島を縦断した台風5号は、熊本県にとっては幸いに台風の目の左(西側)に位置していた為に、風もそれ程強くなく、被災も殆どありませんでした。一方、台風が直撃した、宮崎や大分にお住まいの方には心よりお見舞いを申し上げます。

台風一過後は、全社員で手分けして現場の被災有無の点検を行うために現場を巡回します。私も、台風が気になったせいかAM5時には目が覚め、6時過ぎには巡回に出発しました。

写真は、今日から見学会を行う予定のK様邸(島崎)です。引渡し直前なので、外回りを中心に点検し、何も無い事を確認しほっとしました。

ところで、この建物はOMソーラーなんです。エコワークスでも最近キューブでスタイリッシュな家が増えていますが、OMソーラーにも斬新なデザインを取り入れ、工場が立ち並ぶ周囲の街並みに合うような設計提案になっています。エコワークスの梅田一級建築士渾身の作品です。