駐車場進入口
事故現場

※一日遡っての投稿です。

本日は社長お詫び報告です。
工事現場の駐車場に隣接して車を駐車されている方から、「工事用車両の石はねが原因で車に傷が入った・・・」とお知らせを頂き、早速、訪問して参りました。言いにくいお話をあえて、ご連絡頂き、私どもにも気付きを頂き感謝をいたしております。と同時に、管理が行き届かずに誠に申し訳有りませんでした。
エコワークスは、ご建築中のお客様がお引越しされた後に、ご近所の方から「お宅は良い業者さんに頼まれましたね」と言われることを一つの目標にしています。
工事完了、お引渡しまで後少しの期間ですが、再度気を引き締めて取り組んでまいります。
どうか私どもの本意をご理解頂ければ幸いです。

(注)本ブログでは社長がお詫びにお伺いした案件については個人のプライバシーに影響しない範囲でブログで報告させて頂いております。真摯に反省し再発防止をしたいという願いです。主旨ご賢察頂ければ幸いです。
福田総理メルマガ

福田総理のメルマガ登録はこちら

恐れ多くも福田総理からのメルマガ(福田総理監修の政府広報)に物申したくなりました。

内容は下記の通りで、昨日11/29に受信したのですが、拝読させて頂き、ガソリン代の高騰に触れられているのですが、その文章のどこにも、環境問題のことに触れられていません。ガソリン高騰で困っている中小事業者対策のことしか書かれていないので、何だか”選挙対策”かと勘繰りたくなります。

本当に恐れ多いのですが、今の世の中では、ガソリン高騰の問題と、環境問題は直結しており、有限の資源を使い続ける今の世の中の枠組みをいかにサスティナブル(持続可能)な社会に転換するかについての議論と政策に傾注しなければ、間に合わないのは明白です。日本でも早く環境問題が選挙対策になる時代が来て欲しいと心から願っています。そのためにエコワークスは、出来ることから始めています。

福田総理の11/29メルマガのご紹介

「寒さが厳しくなってきました。福田康夫です。

 国会周辺の銀杏が黄色くなり、冬の訪れを強く感じるようになりました。先週末には、北海道や東北地方で11月の積雪量として観測史上最高を記録するなど、急に寒さが厳しくなってきました。

 最近、読者の皆さんからは、ガソリンや灯油の値上がりについて、多くのご意見をいただくようになりました。

 世界的な原油価格の大幅な上昇を反映して、一部の地域で、灯油が一斗缶(18リットル)で1600円と1年前と比べて200円前後値上がりし、ガソリンも全国平均でリッター当たりで24年ぶりに150円を超える水準になっています。

 北海道をはじめ寒い地方では、これからの季節、一日中ストーブは欠かせませんし、漁業やハウス栽培、トラック運送などにたずさわっている方々にとって、燃料購入費用は大きな出費となっています。

 燃料の値上がりは、こうした皆さんの生活を直撃し、また、多くの中小企業の方々の経営にも大きな影響を与えかねません。先行きに不安を持たれている方も多いのではないかと心配しております。

 産油国に石油の増産を要請するなど原油価格の上昇を食い止めるための努力を行っていますが、投機的な資金が市場に流れ込むなど様々な要因が重なって、原油価格は一向に下がる様子がありません。

 政府としても、原油高で苦しむ多くの自営業者や中小企業向けの金融支援をはじめとして、きめ細かな対策を検討していかなければなりません。本格的な冬が目前に迫っておりますから、与党とも調整しながら、一刻も早くとりまとめを行い、対策を実施するつもりです。」
(以下、少し続きますが割愛させて頂きます)

OMの仲間の山梨県の山口工務店さんのモデルハウスがオープンしたという連絡をいただき、早速、HPをのぞいてみた所、素晴らしいモデルハウスです。オープン3日で、100組近いご来場があったとのことで大盛況で何よりです。嬉しい悲鳴とはこのことかも知れません。

さらに、山口工務店さんのブログを良く読んでいたら、お客様からのコメント書込みで「こんにちは。日曜日は子供がすっかりお世話になり、本当にありがとうございました。すてきなモデルハウスでしたね。特に、キッチンの収納部分は印象に残りました!!!(ル・クルーゼの新色も印象に残りました☆笑)」とのこと。こんなとこでもル・クルーゼのお鍋が話題になっていて思わずにやり。

また山口さんのモデルハウスを是非勉強に伺いたいと思っています。
宜しくお願いします!

立木調査
山林境界調査

本日、朝からお客様のF様と熊本駅で待ち合わせし、F様ご所有の水俣の山林に向かいました。
熊本市から約2時間、県南の水俣市を経由してさらに山奥へ熊本県と鹿児島県の県境近くまで足を伸ばしました。

林道を車で登り、ひと気の無い道路端に車をとめ、現地で合流した新産グループ協力パートナーの製材所の緒方さん、森山さんと一緒に山林の境界確認のために、うっそうとした山の中に足を踏み入れました。最初はすぐに分かるであろうと思われた境界杭が中々見つからずに、延々1km近く急斜面を歩き回りました。杭は結果的に見つからずに再調査となりましたが、林業関係者のご苦労を実感した一日でした。(最近、ジョギングを続けて足を鍛えているので意外と疲れを知らずに上り下り出来ましたが、同行した50代、60代の先輩方も健脚振りを発揮されていました!)

エコワークスでは、新産グループと提携し、お客様ご所有の山の木で家を建てることをサービスメニューとしてご用意しております。年に数件のご相談ではありますが、お客様の夢の実現のために、という想いで取り組んでおります。

OM温熱環境勉強会(第二回)
第二回OM温熱環境勉強会の風景

写真は、11/20火曜、博多にて第二回OM温熱勉強会の様子です。午前中に新産グループ主催の講演会があったので、遅刻して会場入りしたのですが、一番前の席が確保してあり恐縮しながら座りました。今回も、宮木さんと一緒に参加です。OMの勉強会には無欠席で参加中で、常に学び続けるエコワークス精神です。

OMソーラーの長所の一つに温熱環境がシミュレーション出来るということが挙げられます。実際の室内各部位の温度データの蓄積も進んでいて、一般住宅や各種パッシブソーラー系工法との違いも明確です。詳しい情報はこちら。

特に冬の暖かさは超快適で、晴れてさえいれば翌日の午前中位までは他の暖房器具は一切不要なほどポカポカです。最近、あるお客様から「OMの暖かさについて半信半疑だったけど、最近になって、やっと良さが分かりました。隣に建っている実家はファンヒーターを燃やして空気が汚れている感じがするけれど、OMの家は空気がきれいで暖かいので本当に快適です。」とのお喜びの感想を頂きました。

今年の冬の最初の見学会が今度の土日12/1,2に開催されます。
是非、OMソーラーの自然な温もりの体感にご来場下さい!
見学会情報はこちら!
 合志市会場
 光の森会場

球磨村の大規模未植林地
球磨村の大規模未植林地と土砂崩れの現況(講演者資料より)

11/20火曜に開催された新産住拓44周年記念講演会の中で、熊本日日新聞社編集局社会部の山口和也様による基調講演「身近な森と家をつなごう」が冒頭で行われました。

写真は、球磨村の大規模未植林地(左)と土砂崩れ(右)の現況です。左の写真の未植林地の広さはなんと100ha(1ha=1km×1km)もあるそうです。地球の悲鳴が聞こえてきそうで、背筋が凍ります。

山口様の論旨は次の通りでした。

①戦後に人工植林された杉や桧が伐採時期を迎えたものの、林業の収益性が低い為に、林業の継続を諦めて、伐採した後の植林を放棄する傾向が強まっている
②未植林地では、土砂崩れが始まっていて、今後も危険性が高まっている。さらに、本来であれば植林されて二酸化炭素の吸収に役に立つはずだがそれがなされていない。
③国産材が適正価格で流通する仕組みと社会風土を作り、SGEC(森林認証制度)のような取り組みを進め、循環型社会を目指すべきである。

伐採後の放棄地というのは環境負荷が大きく本当に悩ましい問題です。そういう意味でも、伐採した後に必ず植林することが担保されるSGECの制度の社会的意味は極めて大きく、今後の林野行政の中核となっていくと個人的に確信しています。

いや、そういう社会にならなければ持続可能な社会は築けないのですから・・・このブログにお立ち寄りの皆さんは気付かれていると思います。

熊日山口様講演会
講演会の様子

S様着工式
S様邸着工式

先週末、11/17土曜の夕方、S様邸着工式が開催されました。
主な職人さん達が集まっての顔合わせ式でもあり、職人さん達がお客様の人となりや住まいづくりの背景などを知ることによって、仕事により魂が込められるという意味を持っています。

ところで、営業担当のN君によれば、S様邸ではル・クルーゼのお鍋を飾る食器棚をどう造作するかということが話題になったようです。実は、N君も私も勉強不足で知らなかったのですが、ル・クルーゼのお鍋と言えば、フランスで生まれ、世界中で愛されている鋳物ホーロー鍋で、一生モノの逸品と主婦層から高い評価を受けているそうです。

S様奥様のご要望について、社内会議で話題になった際に、「私も勉強不足だが、もっともっと主婦の目線でお客様のニーズを勉強していこう」と男性スタッフに呼びかけました。そしてその夜、自宅に帰って、家内に対して「ル・クルーゼのお鍋を飾れるような食器棚を作りたいというお客様のニーズがあって色々と勉強しなきゃいけないって社内で話題になったんだけど、知ってるか?」と尋ねた所、やおら、黄色い鍋を取り出して「これだよ、いつもこれでカレー食べてるじゃない。何年も前から使っているのに。ル・クルーゼという有名なお鍋だよって説明したのに聞いていなかったの~?びっくり~!」と一笑に付されてしまいました。

会議で主婦の目線で勉強しようと言いながら、自分は一番身近な主婦に耳を貸していないこの現実!もう少し家内の話を聞くように心がけたいと思います・・・

視察
ジャパンホームショー視察(遮熱シートについて調査中)

先般の金曜日、東京のビッグサイトで開催されたジャパンホームショーを視察して参りました。同ショーは日本最大の住宅関係の建材や技術の展示会で、技術開発の面で大きなヒントを得る事が出来る貴重な機会です。会場では数百の企業ブースが出展されているのですが、同行した宮木さんと一緒に朝から夕方まで足を棒にして全ブースを見て回りました。

写真は、最近日本でも普及が始まっている遮熱シートについて米国のメーカーの方にお尋ねをしているスナップショットです。

お話によれば米国でも遮熱シートによる住まいづくりが普及しつつあるとのこと。実は、数ヶ月前から遮熱の技術をどのように住まいづくりに応用するかについて、情報収集中でしたので、根掘り葉掘りお聞きする事が出来て大変勉強になりました。(11/3のブログでも遮熱について報告していますので参考にされて下さい)

日本の建築行政での省エネは、断熱と気密と開口部の日射遮蔽という3つの視点が中心でしたが、これからは遮熱という視点も合わせて考えて行く必要があると実感しました。地球温暖化問題に世の中の関心が高まる中で、夏の暑さ対策がより一層重要になるからです。

エコワークスの技術開発提案にご期待頂きたいと思います。
詳しくは、弊社ハウジングアドバイザーにお尋ね下さい。

(余談)
本日11/18はミッキーマウスの誕生日なのですが、実は小生も43才の誕生日を迎えました。仕事盛りの40代、健康増進を心がけながら、お客様満足の向上の為に時代の変化に挑む経営者でありたいと念じています。皆様からの忌憚の無いご意見ご指導を何卒宜しくお願い申し上げます。

伊藤社長
プレゼンされる岐阜の伊藤建設伊藤社長

遡っての報告です。
先般の木曜日、名古屋にてOM技術開発WS(ワークショップ)が開催され出席しました。このWSは、住まいの省エネについて色々な技術開発を共同で行って行くことを目的としています。

写真は、その中で発表される伊藤社長です。伊藤社長は、営業面、技術面の両方に革新的に取り組まれている方で、小生も色々と教えていただき本当に有り難いご縁です。

スクリーンには、「今年の猛暑の中で一度もエアコンを使いませんでした」と記載されています。このWSでは、エアコンを使わずに、建築的な工夫で涼しく住まう事がメインテーマの一つです。

以前のブログでもご報告させて頂いた通り、弊社のお客様でもエアコンを使わなかったという方や、そもそもエアコンを付けていないという方がおられ、その実状について、ホームオーナー様アンケートを実施することになりました。ホームオーナー様には数日前にアンケートが届いていると思います。お手数をおかけしますがご協力を頂ければ幸いでございます。アンケートの結果はまたブログにて報告させて頂きます。

西方先生勉強会2
外張り断熱工法勉強会(前日に引き続き名古屋阿部建設様にて)

今週は4泊5日の出張で、遡って報告させて頂きます。
写真は水曜に開催された西方先生による外張り断熱工法勉強会の様子です。西方先生は秋田県在住の建築家で、住宅の温熱環境の分野では日本のトップクラスの実務家でいらっしゃいます。今回は先生の著作「外断熱が危ない」の内容を中心に、昨今の住宅の省エネ工法やOMソーラーへの提言などを含めてご教示を頂きました。
ポイントは次の通りです。
①外張り断熱工法を推奨する松井氏の著作「いい家が欲しい」は、同工法を採用するフランチャイズの販促のための本であり、立場に偏りがあり、技術的には多くの問題点のある記述が含まれている。
②住宅の温熱環境の優劣は、工法に優劣があるのではなく、それぞれの工法において課題がある。
 課題を突き詰めて行くと、次の3点に集約されるとのことでした。(納得!)
  1)躯体内部で結露が発生しないこと。
  2)性能が高いこと。
    =Q値(熱損失係数)、C値(相当隙間面積)が適正値であること。
    かつ、施工精度が確保されていること。
  3)費用対効果が優れていること。
エコワークスの住まいづくりもこれらの視点で商品化されていますが、さらに色々の新技術を取り入れながら年々改良を重ねて行きます。
ご興味のあるお客様がいらっしゃいましたら、弊社ハウジングアドバイザーにお尋ねいただければご説明をさせて頂きますのでどうぞ宜しくお願いします。

西方先生勉強会
勉強会参加有志とともに(前列右から2番目が西方先生)

レアリテ座談会
座談会(名古屋阿部建設さんにて)

今日から勉強会で名古屋出張です。
人生は毎日の勉強の積み重ねですが、このOMソーラー会員工務店さんの仲間との勉強会は、即実践できる経営のヒントを頂ける貴重な勉強会です。ご縁に感謝しなければなりません。

写真はその勉強会の後に行われた住宅雑誌レアリテ主催の座談会です。テーマは、工務店経営と環境問題(仮称?)という大きな内容ですが、それぞれの工務店さんが、会社の経営理念や環境理念をお話しされ、私自身も改めて自社のポジショニングを確認することが出来ました。

私も色々と発言したのですが、その要旨は次の通りです。
 ①エコワークスはエコロジーと住をテーマに設立した会社であること。
 ②OMソーラーにお住まいのお客様は、快適性だけでなく、結果的に
  省エネ=地球温暖化対策につながることに精神的な喜びを感じて
  おられること。
 ③環境省の地球温暖化対策大綱の中でパッシブソーラーハウスの
  位置づけが重要なものとなるよう我々も努力していかねばならない
  ということ。

さて、出版時点でどのような原稿になっているか楽しみですが、皆さんにも報告させて頂きたいと思います。

<追伸>
その後の懇親会でレアリテ編集長の大菅さんとお話した際に、私が特に温暖化問題に意識が高まった一つのきっかけをご紹介しました。
「・・・大菅さん、実はですね。私には10歳の次男がいるのですが、次男がテレビのバラエティ番組で地球温暖化対策の特集をやっていたのを見た後に、「パパやママ達の時代はいろんなことがどんどん便利になってきた来たんだからいいよね。贅沢していろんなもの使いすぎたんじゃない?僕達の時代はこれからだんだんと我慢しなきゃいけないから大変だよ。僕達の子供たちの時代はもっとかわいそうだよ・・・」って言うんですよ。子供心に温暖化問題を潜在的な恐怖として感じていることに、親として、人間として、職業人として、出来ることから始めなければならないって強く思ったんですよ。・・・」
ちょっと重い話ですが、色々な経験や学びがその想いをさらに強くしている昨今です。

久しぶりのIT関連の話です。

検索エンジンでどの位置にランクされるかをチェックしてみた所、熊本 住宅会社 の二語検索で、ヤフー、グーグルいずれも久しぶりにトップ表示に返り咲いていました。

ヤフーの検索結果はこちら

グーグルの検索結果はこちら

大したSEO対策もしていないのですが、トップ表示で有り難い限りです。住宅業界では、まだまだインターネットから直接の問合せというのは多くは無いのですが、お客様の判断材料を提供するツールとしては大きな役割を果たしています。

エコワークスも本ブログを筆頭に限りなき情報公開を目指しています。
実は、12月にHPのマイナーチェンジを予定しています。長らく工事中だった所もあり、不評な所もあり、改良したいと思っています。

どうぞ宜しくお願いします。

※明日から4泊5日の長期出張です。
 特に最終日のジャパンホームショーが楽しみです。
 視察の結果もブログでご報告すると同時に、業務に即直結させていきます。

2007.11.12 23:12 | IT | トラックバック(0) | コメント(0) |
福岡の注文住宅


一昨日、「福岡の注文住宅」取材班がご来社され、島崎のK様邸の取材が行われました。今回の取材は広告ではなくて、12月に発刊される同雑誌冬号の巻頭特集として、エコライフ・スローライフのテーマにそった住まいということで取材を受けました。

写真は、取材班の皆様です。これから、福岡のお住まいの皆様にもエコワークスの住まいづくりを知って頂きたいと思っております。同雑誌は年に4回発行される季刊誌ですが、これから毎号に出稿して参ります。

福岡の皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

月曜から丸々4日間の出張から昨夜帰宅し、今日は出張後の残務で追われておりました。
折角お越し頂いた方には申し訳有りません。m(__)m
明日からまたきちんと再開させて頂きますのでどうぞ宜しくお願いします!
宮崎様邸餅投げ
M様邸餅投げ(左端が私)

一昨日の土曜日、M様邸において上棟式、餅投げが開催されました。M様といっても写真の後の看板にしっかり名前が出ていますので、実名でご紹介させて頂きますね。

上棟式で、宮崎様のご家族の皆様と交流させて頂いたのですが、皆さんがそれぞれにスポーツ万能な方ばかりでびっくりしました。まず、筆頭が、息子さんが写真の看板に写っている通り、ウェイトリフティング62kg級で全国高校総合体育大会に県代表として出場されたそうです。実際に息子さんにもお会いしましたが、細身の体で、どこにその力が潜んでいるのか不思議になる位です。きっと筋肉質に鍛え上げられていらっしゃるのだと勝手に想像してしまいました。

その後、ご家族の皆さんとお話していましたら、ご主人は柔道で県3位の実績があるとのこと。熊本は柔道王国ですので、そこで3位というのは半端ではありません。

さらに極めつけはお父様は70才を過ぎていらっしゃるにも関わらず、ソフトボールの選手として、ポジションはキャッチャーにて、シニア大会の九州大会にも行かれるほどの強豪チームに所属されているそうです。

最近、私も体を動かす事に目覚めているのですが、皆さんのスポーツ万能ぶりに脱帽でした!

工事の方は、お陰様で順調に進んでおります。
最後まで気を引き締めてスタッフ一同取り組んで参ります。
どうぞ宜しくお願いします。

工事ブログはこちらです。宜しかったらご覧下さい。

須貝先生勉強会
福岡大学建築学科須貝先生の温熱環境勉強会

一昨日の金曜になりますが、福岡大学工学部建築学科須貝教授による温熱環境についての勉強会に行って参りました。

お話しは、断熱、気密、結露、遮熱、耐久性、等と建築技術について幅広くご教示を頂きました。

小生が一番興味を持ったのが、遮熱の技術です。サブ講師として、メーカーのデュポンの方が来られていましたが、タイベックシルバーという商品です。

夏の暑さ対策が話題になる昨今です。この新技術を活用して、より快適にお住まい頂けるよう一工夫してみたいと考えています。少々プライスアップにはなりますが相応の効果も期待出来ます。

ご興味があるお客様がいらっしゃいましたら、是非お問合せ下さい。(弊社としても実験的な目的がございますので、先着1名様に限り特別価格にてご提供したく存じております)

ニチアス耐火性能偽装
ニチアスの偽装問題(日本経済新聞10/31朝刊より)

赤福の次は残念ながら住宅業界の建材偽装が発覚しました。

建材メーカー大手のニチアス(一部上場)が建材の耐火性能の試験の際に、水をかけて実際の耐火性能より高い性能が試験結果として得られるよう偽装していた事が内部告発で分かったとのこと。合わせて同社社長は、問題の隠蔽を指示していたそうです。

同社のHPによれば、企業理念「たえざる革新と、たゆまぬ努力により、理想を求め、新しい価値を生み出し、産業の発展と豊かな社会づくりに貢献する」と掲げられています。経営の教科書に載るような理念が書いてありますが、言行不一致では全く意味がありません。言行一致は人間の本質的なテーマなのかも知れません。

同社の建材を最も使用していた大手住宅会社A社は約4万棟もの改修を迫られ、ニチアスの損害賠償額は300億円を大きく超えると発表されています。偶然にも今日、前述のA社関係者にお話を聞く機会があったのですが、その方によれば「現場はとんでもない混乱状態で、A社のグループ会社にも応援要請が来ている。実際問題、改修工事にどれだけの月日を要するか検討がつかない・・・」とのことでした。

エコワークスでは幸いにもニチアス社の建材は使用していませんが、今回の事件を他山の石とし、コンプライアンス重視の経営姿勢をさらに徹底して行きたいと改めて思いました。