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研究会
自立循環型住宅研究会OM分科会

昨日は、名古屋にて開催された自立循環型住宅研究会OM分科会に参加しました。

そもそも自立循環型住宅は、経済産業省主管のIBECのプロジェクトとして研究と普及がなされているもので、次のような特徴があります。

「自立循環型住宅とは、気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ、居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能で2010年までに十分実用化できる住宅をいいます。」

具体的には次のような大幅な省エネ効果があります。

自立循環型住宅
(自立循環型住宅のHPより引用)

ブログで何度もお話していますが、これから10年、20年、30年先を予見すると電気・ガス・灯油などのエネルギーコストは予想を上回るスピードで上昇していくと思われます。その時になって、お客様が後悔しないように、また私達もプロとして後悔しないように、未来を予見して住まいづくりに取り組んでいます。