たたみ勉強会
講師の福島さん

過日、新産住拓にて、社員向けに畳といぐさの勉強会が開催されました。講師は、畳工事でいつもお世話になっている福島さんです。

いぐさの栽培プロセスから、刈り取った後の工程や畳の生産について、実情を改めて学びました。

新産グループでは、無染土無着色のイグサを、契約農家の方に栽培方法を指定のうえで生産委託しています。一般に、イグサは乾燥工程を短縮し日焼けを防止するために泥染めを施してありますが、新産グループのイグサは泥染めをせずに、敢えて面倒な乾燥工程を経たイグサを使用し、赤ちゃんが舐めても安心なイグサを提供しています。実際問題、エコワークスには、普通の畳だとアレルギー反応が出る社員もおり、畳がアレルゲンになる可能性もあるようです。

ましては、最近は日本における畳の流通の大半は中国産になっており、その中国産のイグサにどのような農薬が使われているか?イグサは食品でないので検証する余地もありません。

畳は皮膚接触が多い建材ですので、トレーサビリティが重要と考えています。是非、赤ちゃんにも安心な新産グループのイグサ&畳をご利用頂ければと思います。

是非、現物を触ってお確かめ下さい。

マイ箸
右手にマイ箸、左手に割り箸を持つ私

マイ箸がブームです。

と言っても実際に使っている人はまだまだ少数派です。お店でおもむろにマイ箸を取り出すとちょっと気恥ずかしい感じが未だしますね。実は私も使い始めたのは最近です。

ところで、マイ箸が環境に優しいかどうかについては両論あるのを皆さんご存知でしょうか?

A説:割り箸は国産の間伐材等で作られており、割り箸は使ってあげた方がお金が森林経営に還元
   されて結果的には環境に優しい。

B説:割り箸は外国で乱伐された木材で作られていて、森林に負荷をかけているので使わない方が
   環境に優しい。

私も両方の説を聞いたことがありますが、私なりの調査によれば、両論とも正しいのですが、Aのような割り箸は数%に過ぎず、殆どの割り箸がBに相当するということです。結論として、国産の割り箸は使った方が環境に優しいが、輸入の割り箸は使わない方が優しい。ただお店で出される割り箸は殆どが輸入のもので漂白されたりしていますので、一般的にはマイ箸利用が環境にも人にも優しいと言えると思います。
参考→Yahoo智恵袋「マイ箸って本当に環境に優しいか?」

というわけで、マイ箸を持ち歩くようになった私です。

しかしながら、ついつい車に忘れたりして使わないこともありますが、日常習慣にしていきたいと思っています。

出来ることから始めたいと思っています。

数日間お休みさせて頂きました。この冬にチルチンびとのOM特集別冊号が発刊されます。もともとはOMの仲間内の勉強会から起案されて特集号の発刊がはじまり、今年で3回目になります。この雑誌の中で、私が床下採涼システム(DOMAくーる)について、執筆することになり、今週は最終校正をしておりました。発刊されましたらご報告いたしますのでどうぞ宜しくお願いします。

さて本題です。

最近の経済変動は予想を超えていますね。株安、円高、景気後退、銀行の貸し渋り、超大企業の倒産、国家破綻etc世界的に大変なことになっています。

そのような経済の危機的状況を背景に、昨日、麻生総理は、来年の住宅ローン減税の延長かつ大幅拡充の検討を指示しました。住宅を建てられるお客様にとっては相当にメリットがあることで、超長期住宅の補助金とダブルで併用すれば、最大約700万円の経済的メリットを享受することが出来そうです。700万円というのは最大で、借入れ条件などにより異なりますが、それでも平均でも数百万円はお得になると想定されます。

結果的に建築需要が若干前倒しされますが、その後に待っているのは・・・その時に向けて今から”備える”経営を考えています。

色々な信用不安が連鎖していく中で、エコワークスは企業信用の情報開示の一環として、今年9月期の前期決算がまとまりましたら、財務諸表をディスクローズしたいと考えています。詳細は集計中ですが、売上高は約8億円で前期比1割増。会社設立後まだ4年ですので自己資本の蓄積はまだこれからですが、流動比率やキャッシュフローは極めて健全な状態です。さらに、今期(来年9月期)の売上高見通しは、皆様のご支援のお陰で前期比2割増の10億円がほぼ確実です。

住宅会社は長期のアフターサービスという責任がありますので、不動産ファンド会社のような一か八かの経営ではなく、長期安定経営を志す必要があります。そのことを肝に銘じて、ローリスクな経営を推し進めて参ります。

世界大恐慌の中でも堅実経営で社会的な責任を果たす会社でありたいと強い意志をもって経営します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

せっかくお越し頂いたのにすみません。

昨日から住宅雑誌に寄稿する原稿の執筆に入っており、少しの期間だけブログをお休みします。

10/24金から再開いたしますのでどうぞ宜しくお願いします。

勉強会
サレックス勉強会(東京・錦糸町にて)

昨日まで東京出張しておりました。

用件の一つがサレックス主催の勉強会で、今回のテーマは、瑕疵担保責任保険です。

何だか難しい漢字が並ぶ保険で親しみがわきませんが、ご説明しますと、欠陥住宅でないことを第三者が保証するための保険です。姉歯建築士の耐震偽装事件のときに、施工したマンション業者が次から次へと倒産しました。業者は法律で、瑕疵(欠陥)を10年間は保証しないといけないのですが、その保証をする立場の人たちがいなくなってしまったわけで、法令の不備が社会問題となり、そのことに端を発して、法令の改正が検討され、瑕疵担保責任保険制度がスタートすることになりました。この秋に保険法人として5社が出揃い、実際の現場での運用体制が整いつつあります。

この保険は、来年の平成21年10月から引渡しの建物に義務化されます。しかしながら、エコワークスでは法令の施行に先駆けて、法の主旨である消費者保護の観点から、この10月以降の着工分は全棟をこの瑕疵担保責任保険の対象物件として工事をすることといたしました。あわせて地盤保証も全棟にて行います。
(エコワークスの通常の建物は、JIO(株式会社日本住宅保証検査機構)の保険を利用します。例外として、全建連の超長期住宅補助金交付申請の建物は、財団法人住宅保証機構の保険を利用します。)

ここで、瑕疵(かし)という言葉は日常的に使用しないので分かりにくいのですが、建築で言えば、欠陥住宅のことです。ここでいう、欠陥とは、1)雨漏れ、2)構造耐力上重要な部分の問題のことを言い、10年間の長期保証が建築業者に義務付けられていると同時に、その保証責任を保険でも担保するということになります。

なお、たとえばサッシの動きが硬くなってしまい使いづらいなどという問題は、瑕疵(欠陥)ではなく、不具合と位置づけられていて、短期保証1年ないし2年にて保証がなされます。

世の中は、どんどん消費者保護の方向へ向かっています。法令は必要最小限の社会制度ですから、法令の主旨を踏まえて、一歩先を行く価値をお客様に提供したいと願っています。

過日、ご報告させていただいた超長期住宅の補助事業の申込の件ですが、幸いにも、追加の10棟を全建連から頂くことが出来ました。(但しこれは補助金交付を確定させるものでなく先着500棟の申込の権利を頂くというものです。)

この追加の10棟につきましては、以前からキャンセル待ちされていた方に優先的にご提供させて頂きましたので悪しからずご了承頂ければ幸いです。

なお、万一10月20日までに本申込に至らない場合は、21番目以降のキャンセル待ちの方に順にご提供させて頂きますので、どうぞ宜しくお願いします。

今後、国の補助事業を利用してお得な住まいづくりにご興味のある方には、NEDOの省エネ住宅への補助事業を12月頃にご案内できる予定ですので、弊社のハウジングアドバイザーにご相談下さい。

いずれにしましても、サスティナブル(持続可能)な社会の実現のために、国(国土交通省)の政策として様々な補助金制度がスタートしています。その政策の中で微力ながらお客様のためにも国のためにもお役に立てれば幸いです。それがエオワークスの社会的存在価値となるよう精励して参ります。

最近、設計事務所に住まいづくりを相談されている方が、エコワークスにも相談されるケースが増えています。偶然ですが、数件続きました。

住まいづくりのパートナーとして、設計事務所さん、大工さん、工務店さん、地元の住宅会社(ハウスビルダー)、全国大手の住宅メーカーetc色々と選択肢がありますが、それぞれに長短所があると思います。お客様によって向き不向きがあると思いますので、それぞれ良く検討されると良いと思います。

今回話題の設計事務所さんの長所は、主に二つあると思います。

まず、1点目は、その事務所の先生=建築家の個性です。お客様の嗜好が、その建築家の個性とぴったり合って相性が良い場合は、スムーズに進みます。しかしながら、建築家の方は先生と呼ばれるだけあって、あくまでも一般論ですが基本的には上から目線の方が多く、個性が強く、その点が色々な障害になるケースもあります。(そうでない先生方も多くいらっしゃいますが、行き過ぎた表現をお許し下さい。)

2点目は、設計と施工を分離することで、施工に対するきめ細かなチェック機能が働くということです。現場に足を運ぶ回数が多く、施工的な知識と経験が豊富な方であれば素晴らしいと思います。しかしながら、姉葉建築士の事件依頼、第三者検査機関(JIO日本住宅保証検査機構etc)の業務が極めて厳格に運用されるようになりましたので、施工のチェックは第三者検査機関に依頼をされて、チェックを受けると同時に、かつ欠陥住宅でないことの第三者保証も付随してくるという仕組みもあります。設計施工を一体として行っている会社に依頼される場合には、そういう第三者検査機関をご利用されることをお勧めします。

重ねて申し上げますと、住まいづくりには色々な方法論がございます。それぞれに長所がありますので、十分ご研究されてお客様にあったパートナーを選ばれることをお勧めします。

ちなみに、エコワークスは、Lohas(ロハス)な暮らしの価値観をお持ちのお客様にとってベストパートナーでありたいと願っています。どうぞ宜しくお願いします。

※Lohas=Lifestyles Of Health And Sustainability (健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルのこと)

リーマン・ブラザーズという米国最大の証券会社の破綻をきっかけに、あっという間に全世界の株式に影響が広がっています。毎日、暴落する相場をみながら、平成元年のバブル崩壊を思い起こしています。歴史は繰り返すと言いますが、まさにその通りですね。

企業にも個人にも大きな影響があります。

企業に対しては銀行の融資姿勢が極めて厳しくなり、上場企業の不動産会社でも毎週のように破綻しています。

個人でも株式を所有している方は結構おられると思いますが、消費マインドは大きく冷え込むものと予測されています。住宅着工についても相応の影響があると思います。自己資金の目減りで建築取りやめというお客様も出てくるかも知れません。

より一層気を引き締めて経営にあたらねばなりません。

こういう状況なので敢えてエコワークスの業況にふれます。

エコワークスは、支えて下さるお客様のお陰で、経営は安定しています。

この9月末で第五期決算を迎えましたが、売上高は約8億円、利益も予定通り。

来期への繰越受注残は8.8億円あり、来期の売上高は10億円超が確実な状況です。住宅会社で1年以上の受注残を持っている会社は滅多にありませんから、お察し頂けると思います。

さらに、土地の在庫はゼロ、借入金もゼロです。

手形も発行しておらず、運転資金は常に十分なレベルを維持しています。

流動比率は100%超、固定比率は100%以下で、会社を安定経営するための必要水準には十分に達しています。

住宅会社はお客様のアフターサービスとメンテナンスという責任が超長期で発生しますので、長続きする経営を行うことが基本と考えています。

地道にコツコツ一歩ずつ、歩んでいます。

記事環境に挑む
熊日新聞(2008.10.8経済面6頁掲載)
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今日の熊本日々新聞に「環境に挑む」というテーマの特集記事にてエコワークスの取り組みが紹介されました。

これも支えて下さるお客様のお陰です。感謝!

記事は、「今年の夏はエアコンなしで過ごした。環境に優しい暮らしはお金には代えられない満足感がある」とエコワークスのお客様の来海様へのインタビューコメントから始まっています。

(※誤解を招かないように補足しますが全てのお客様がエアコンを使用せずに暮らしているということではありません。ちなみに我が家は日常生活で利用するLDKや寝室・子供部屋にはエアコン無しで、客間と書斎のみエアコン設置です。)

さらに記事は、エコワークスがOMソーラー協会と共同で開発したエコクールシステム(DOMAくーる)の採用が全国に拡がっていること、OMソーラーやエコクールといった住宅環境技術に関心を持たれるお客様がエコ意識の高まりとともに増えていることなどが紹介されています。

また、私が2004年の3月、会社設立直前の頃に東京のビッグサイトで開催されていた環境産業見本市に行った際に、小中学生が環境学習の一環で大勢見学に来ていた所に遭遇して、「産業見本市に子供たちが来るなんて・・・今まで沢山の視察をしたけれど子供が来ているのは初めて。環境はビジネスにはならないと言われて久しいが、これから環境に優しい暮らしに価値を見出されるお客様がきっと増えてくる。」と思ったことをとりあげて、記事では「・・・東京で省エネを学ぶ小中学生の姿を見て『暮らしの価値観が変わる』と確信した」と紹介されていました。

本当にそう思っているものですから、この一文が新聞の活字になったことをエコワークスへの激励と勝手に受け止めています。

新聞に載ったからと言って、けっして奢らずに、ただひたむきに未来を見据えて、「人に優しい」は勿論ですが、「環境に優しい暮らし」にも価値をおかれるお客様のために、またサスティナブルな社会実現に向けて一石を投じられるようスタッフ一同日々精励して参ります。

9月のブログで取材があったことは報告していましたが今日の掲載となりました。

救急法
心肺蘇生法の社内講習会中

社内にて、社員の岡本君を講師に心肺停止時の蘇生法の講習会を開催しました。

講習の内容はこちら。

きっかけは、岡本君担当のお客様N奥様(看護士さん)から、心停止した際の応急措置のためのTheFirstAidPeopleグッズを社員全員に一つずつ頂き、皆で勉強会となったわけです。

頂いたグッズは、ビニル手袋と人工呼吸時に唾液による感染症を防ぐためのビニル付きのパイプです。これで安心して、応急措置が出来ます。

心配停止時には、直ちに心臓マッサージと人工呼吸を施すことで、蘇生できるかどうかの確率が著しく異なるそうです。人生において、そんな状況に直面することは一回あるか無いかかも知れませんが、万一のために、皆で真剣に学びました。

N様、学びのきっかけを作って頂き、また応急措置グッズまで頂き誠に有難うございました!

ちなみに、写真の病人のモデルは私です。

この日から、応急措置グッズを常用の手提げかばんに入れて持ち歩くこととしました。

万一は無い方が良いですが、万一、私の近くで倒れて心臓が止まった方には、私が人工呼吸と心臓マッサージを施しますのでご承諾の程どうぞ宜しくお願いします!

(冗談っぽく書きましたが、後ろで、家内から冗談が似合わない人だねぇ~と呟かれました・・・)

御礼とともにお詫びです。

全建連提唱の超長期住宅「ちきゅう住宅」のお申込の受付を始めてわずか3日ですが、弊社が保有する全建連に対するエントリーの権利の10棟にあっという間に達して、一旦、エントリー受付を締め切らせて頂きました。(エントリーとは、交付申請をする権利を確保することで、正式には、交付申請の先着順500棟に補助金が交付されます。従って現時点では未だ確定ではありませんのでご了承願います。)

超長期住宅については、ご検討真っ只中の方もいらっしゃると思いますが、予想外にすぐにお申込があったものですから誠に申し訳ございませんが一旦締め切らせて頂きます。また、一部にご案内が行き届かなかったお客様がいらっしゃると思いますが、重ねてお詫びを申し上げます。

現在、追加のエントリー枠を全建連に相談中でございます。全建連は建築会社の全国組織のために、全国的な地域のバランスを考慮して枠を割り当てることになっています。他の地域にて枠が余れば、弊社に回ってくる可能性もあるようで、相談結果は保留扱いとなっています。一棟でも多くのお客様にご利用いただけるよう出来る限りの努力をしたいと考えています。

また改めて報告を申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

山へ行こう
山へ行こう第二班集合写真(新産多良木プレカット工場にて)

今日は恒例の新産グループ「山へ行こう」ツアーが開催されました。

朝からぽつぽつと降り始め夕方には土砂降りというあいにくの天気ではありましたが、皆さん家族でご参加され行楽気分を楽しんでいただけたことと存じます。

伐採現場見学、工場見学、青井阿蘇神社(国宝)、そして梨狩りと・・・盛りだくさんの内容で、熊本市からバスで約2時間の熊本県南の山へバス合計5台でご案内をいたしました。
(私はお客様打合せで同行は出来なかったのですが、朝の見送りをいたしており、写真は弊社スタッフ撮影によるものです。)

参加されたお客様は、既に新築された方、これから新築される方と様々ですが、皆さん熱心に、木がどのようにして山から現場まで届くのか?また山林と環境の関係などについて、勉強をされていらっしゃいました。

木材流通の現場へ足を踏み入れると、感動の一言です。

50年、60年と長年にわたって育ってきた木を伐採し、それを丸太にして、さらに製材して角材にします。その工程において、新産グループでは天然乾燥を施し、香りと艶の良い天然乾燥材がお客様に届けられることになります。

次回開催は、春の花見のシーズンです。一房ダムの桜まつりにあわせて開催されますので、新産グループで建築される方は是非一度ご参加下さい。ご家族の一生の思い出にして頂けること間違いありません!

居酒屋甲子園って皆さんご存知ですか?

NPO法人居酒屋甲子園が主催する全国の居酒屋のコンテストで、ぐるなび(飲食店検索サイト)やビールメーカー各社が協賛しています。

今日は会社関係のちょっとした飲み会があり、昨夜私がお店を選ぶこととなり、ぐるなびで熊本市内のお店を検索していたところ、居酒屋甲子園で優勝!というお店「食彩浪漫HERO海」を発見しました。この店のことは以前に日経系の雑誌で読んだことがあり、「熊本にも全国に通用するお店があるんだなぁ~。凄い!いつか行きたいな。」と思っていたので、早速お店の予約をし、今日の酒宴となった次第です。

お店で感心させられたのは、まずは予約の電話の際のことです。予約を受けられたお店の若いお兄さんが、一通り予約の確認をされた後に、最後に「心よりお待ちしておりま~す!」と、ウェルカムな気持ちが爽やかに伝わってきました。気持ちが入っていて、小さな感動でした。

さらにお店に行ってからの元気の良い挨拶は勿論ですが、店員さんのサービス精神が素晴らしく、気配り心配り笑顔が素晴らしいです。

お会計の後、お店から出る際には、ちょっと急な階段を3階から1階まで歩いて降りるのですが、転げないように店員さんがずっと先導されて、お店を出た後も、私たちが細い路地の最初の角を曲がるまで見送りをされ、最後の瞬間は深々と頭を下げられました。

女性のいるクラブやスナックみたいなお店では、お店の外まで見送りってこともままありますが、居酒屋で見送られたのは初めてでした。

店長はじめ店員の方は、皆さんが熊本南端の島の牛深出身とのことで、熊本市に出てきて「一丁旗を揚げてやろう」という心意気が伝わってきます。

お客様に喜びと感動をもたらし、またお客様へ感謝の心を伝えることに、ただひたむきに取り組む真剣な居酒屋と出会って、なんだかわくわくする夜でした。

エコワークスも、小さい企業ではありますが、エコ住宅の世界では全国でトップレベルを目指しています。

技術力だけでなく、お客様へのサービス精神にもより一層の磨きをかけて、お客様に感動と喜びと感謝をお届けしたいと真剣に努力したいと思っています。

時にはお客様からご指導を頂くこともございますが、そのお叱りが私どもを成長させてくれます。遠慮なく色々とご指導を賜れれば幸いでございます。

これまで何度かご紹介をしてきましたが、国の超長期住宅補助制度を利用して新築されるお客様のエコワークスとしての申込受付を本日より正式に開始しております。

エコワークスがご提案するのは全建連という全国の建築会社のネットワークが提唱する「地域木造優良住宅(ちきゅう住宅)」です。(エコワークスは全建連の会員です)

全建連のちきゅう住宅で本補助金の対象となるのは全国で500棟と限られているために、当初は一社1~2棟と見込まれていたために、弊社では広くご案内が出来ずにおりましたが、9月下旬に一社あたりの棟数制限が緩和されるとのことが判明し、エコワークスとしても広くお知らせをすることとなった次第です。事情をご賢察頂ければ幸いです。

さて、超長期住宅補助事業は、「いいものをつくって、きちんと手入れして長く大切に使う」というストック型社会を目標とした住宅のあり方について、国土交通省の公募の結果、採択されたシステムに対して補助を行い、超長期住宅の普及を図ることを目的としています。

住宅の寿命は国別に比較すると次の通りです。

 日本 30年 = スクラップ&ビルド型社会
 米国 55年
 英国 77年 = ストック型社会

有限な資源を無駄遣いしない社会構造への転換が日本に求めらています。その政策の一つが今回の補助事業です。これらの政策の背景についてまとめられた答申はこちらです

お客様のメリットは、「ちきゅう住宅」という超長期住宅の住宅が国の補助金200万円(最大)の交付を受けて建築が出来るという大変お得な制度です。

一般の住宅会社では、「ちきゅう住宅」の仕様で建築すると約300万円の価格アップとなり、その2/3の200万円が補助されるということになりますが、エコワークスではもともとがハイスペックなために、お客様の費用負担が増加することなく、当該仕様を実現できます。
(お客様の経済的メリットは建築条件により異なりますので詳しくは営業担当にお尋ね下さい。)

お知らせですが、全建連では、10月末をもって一旦エントリー(仮申込)を打ち切るとのとことです。全国で500棟の枠がありますが、先着順ですので、ご了承の程宜しくお願いします。

この12月、1月、2月に着工されるお客様であれば大きなメリットがございます。詳しくは営業担当にお尋ねいただければ幸いです。