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熊本県勤労者美術展
熊本県勤労者美術展 厚生労働大臣賞受章作品!

厚生労働大臣賞受賞!と言っても、エコワークスが受賞したわけではありません。

なんとお客様のT様がご趣味とされている写真で、可愛い赤ちゃんのご覧のようなヒコーキという題の写真が第39回熊本県勤労者美術展で受賞をされました。

美術展(平成20年12月9日~12月14日)は熊本県立美術館で開かれ、絵画、写真、書など、200点くらいが展示されていたのですが、 写真部門の最優秀の最も栄誉ある”厚生労働大臣賞”を受賞されたということは本当に凄いことです。

表彰の概要はこちら!

心からお祝いを申し上げます。

美術館に足を運んだ社員の話によれば、沢山の風景写真の中で、とても目立っていて、 美術館員の方が「シンプルイズベスト」「作りこみのない感じと、赤ちゃんと木肌・・・というシンプルな素材が生きているいい作品です」とおっしゃっておられたとのこと。

赤ちゃんがヒコーキをしているのは、ベニアのフローリングの上ではありません。温かみのある無垢の床材の上です。実は、撮影場所は、新産グループの宿泊体験館なんですねぇ。無垢材の質感も写真の要素の一つとしていい感じに表現されています。

H様の住まいづくりは未だ設計途中ですが、赤ちゃんが健やかに育つ住まいを目指して私どももお手伝いをして参ります。子供さんが小さい内に家作りをするのは本当に良いことだと思います。

子供さんは幼稚園、小学生、中学生、高校生と成長していかれますが、家族の想い出を沢山作りながら、いつの日にかは”ヒコーキ”のように飛び立って行かれます。その時に暮らした期間が長ければ長いほど沢山の実家の想い出が出来るわけで、里帰りの郷愁を誘ってくれます。

というのも、個人的なことですが、今の私の実家は高校3年生の時に建築され、わずか1年しか住んでいないので残念ながら想い出があまりありません。想い出が一杯ある昔の実家は当時他の方に譲られて建て替えられましたのでもう陰も形もありません。

そんなわけで、あくまでも一般論ですが、子育て中の住まいづくりは早ければ早いほど良いというのが私の持論ですが、皆さんはどう思われるでしょうか?
(実際には色々な事情がそれぞれにあると思いますが一般論としてそんな風に考えています。)