T様邸見学会
T様邸見学会

昨日、今日とセイラタウンにてT様邸見学会でした。昨日の40組に引き続き今日は51組で、二日間で91組のお客様のご来場をいただき誠に有り難うございました。

今日はピーク時には用意した50足のスリッパが全て使用中となり、建物内に50人の方が滞在する状況となりごった返し、”満員御礼”の状態でした。

皆様にご足労いただきましたことに心から御礼を申し上げます。

今回もお施主様にご案内をお手伝いいただき、多くのご見学者様と直接に交流いただきました。おそらく私どもの説明よりも、お施主様のお話の方がお客様目線ですごく役に立つお話をされたのではないかなと思います。今後も出来る限り、お施主様やご入居者様との交流の場をもうけていきますので、住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。

お施主様のT様、終日、それも二日間も殆どたちっぱなしでご案内いただき有り難うございました。m(__)m

最近は、キッズコーナーが好評です。子供が走り回ったりして、ハラハラするのが心配なので親元などに預けて来られるお客さまが多くいらっしゃったので、キッズコーナーを設けております。今回が3回目になりますが、小さいお子様をお持ちの親御さんには「安心してゆっくり見学できるから助かるわ~」と好評です。

諸事情でキッズコーナーを設ける場合とそうでない場合がありますが、今後は、ご案内状に、有無を表記して参りますので、それを参考に子供さんを預けてお越しになられるかご一緒に来られるかのご検討の参考にしていただければ幸いです。

キッズコーナー
キッズコーナー(いつも子供達の歓声が響いています。本当にみんな楽しそうです)

一生に数度とない住まいづくりです。じっくりと見学し、お施主さまからも話を聞かれて、納得の住まいづくりをお手伝いしたいと考えております。

次回は次の通りです。いずれも長期優良住宅先導的モデル事業物件です。お楽しみに!

 6月7日 構造見学会 福岡県大宰府市

 6月20日21日
       完成見学会 熊本市三郎

標題の事業のスケジュールについて、よくお尋ねをいただきますのでこの場を借りてご説明いたします。

長期優良住宅普及促進事業(補助金100万円コース)は、平成21年度補正予算による国土交通省の補助事業で、全国で先着5,000棟の長期優良住宅に対し100万円の補助金が交付されるもので、先週に法案が成立したものです。

スケジュールとしては、制度そのものが平成21年度内完結することが規定されており、平成22年の2月には完了報告書を国に提出することが必須条件となり、実質的に工事完了はほぼ1月末が条件となります。

よって当社の着工スケジュールから逆算しますと、この8月~9月の着工のお客様に限定されます。さらに逆算しますとご契約が5月末のお客様限りとなりますが、6月ご契約のお客様もご事情によっては間に合うお客様もいらっしゃいますので、是非今日明日の見学会会場にて担当者へご相談いただければ幸いです。

見学会は、こちら。

<追伸>

今日はT様邸見学会の初日でした。好天にも恵まれ、一日で40組超のご来場をいただき、いつもの通り大盛況でした。この不況期に本当に有り難いことです。ご足労いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
お客様のT様にも終日ご案内をお手伝いいただき有り難うございました。ご縁に重ね重ね感謝いたします。

<お子様連れのご見学時のお願い>
見学会はお施主様のご厚意により開催されています。ご入居前の大事な建物です。お子様が建物内で自由に遊ばれますと、ついつい不注意で建物に傷をつけることがございますので、必ず、お手をひいてご見学いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

これからOMソーラーを建てられるお客様にとって朗報です。

過日、平成21年度(第一回)住宅・建築物省CO2推進モデル事業にOMソーラーシステムが採択され、およそ80万円(推定)の補助金が交付されることになりました。

条件は次のいずれかに該当することです。

 1)建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房・給湯)・断熱強化住宅の普及
   ・OMソーラーお湯とり有り
   ・OMソーラーによる暖冷房給湯の省エネ率が約30%あること
   ・断熱程度:次世代省エネルギー基準の年間冷暖房負荷の基準値より10%削減
   ・CASBEE戸建計算にて、Aランク以上

 2)建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房)・高断熱住宅の普及
   ・OMソーラーお湯とり無し
   ・OMソーラーによる暖冷房の省エネ率が約25%あること
   ・断熱程度:次世代省エネルギー基準の年間冷暖房負荷の基準値より20%削減
   ・CASBEE戸建計算にて、Aランク以上

エコワークスでは、これらの補助金を利用いただけるよう万全の体制を整えております。

詳しくは、こちら。です。

国土交通省の上記HPにも記載ありますが、補助金の額や棟数が全く未定ですので、具体的にお客様にご案内出来なくて申し訳ありませんが、ご契約日順にてご利用のご案内を申し上げる予定でございます。

本補助金は、長期優良住宅補助金との併用が可能のようですが、一社あたりの棟数に制限がある場合については、出来る限り広くあまねくメリットを享受いただけるよう先着順にいずれかの補助金をお選びいただくこととなります。

今回は、OMソーラーシステムが、OM本部の皆様のご尽力で採択されて、OMの住まいがよりお求め安くなり、それが省CO2に直接結びつきますので社会的に大きな価値があったと思っています。

是非、一組でも多くの皆様にご利用いただきたいと思います。

国土交通省からの詳細説明があり次第、個別にご説明いたしますので、担当者へお問合せください。

そうそう、明日からの見学会は既に40組近いご来場予約をいただいております。是非多くの皆様に参考にしていただきたく、ご来場を心よりお待ち申しております。

見学会情報は、こちら。

松村先生
SAREX講演会

SAREXでは、松村秀一先生の講演もありました。

松村先生は、東大で建築構法を教えていらっしゃいますが、特に木造住宅の構法についてお詳しく、国の専門委員なども多く務めていらしゃいます。

今回の講演では、激変する住宅業界の未来展望を語っていただきました。

基本的なお話のスタンスは、越海さんと一緒で、量から質への転換がベースに流れています。

「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」社会へ移行することが重要となっている。

と、長期優良住宅新法の法令に明記してある通りの話です。

これから住宅着工戸数は総数としては右肩下がりでどんどん少なくなっていきます。一方で、長く大切に使える長寿命住宅のニーズが高まっていきます。

以前であれば、単純に割高になるので敬遠されがちでしたが、長寿命住宅への税制優遇、ローン減税優遇、50年ローンの新設、中古流通価値、リバースモーゲージ(住宅担保に生活資金を借りる年金代替的制度)、など等、政策総動員で後押しがなされます。

今から作るなら絶対に”長期優良住宅”です。

長期優良住宅新法には、民主党も反対していないのとことで、今後の主流になることは間違いありません。

(追記)
今日は、有名なー4.7℃さんの社長点検(お引渡し後の社長アフター訪問)でした。ご家族でご満足いただいてるご様子で、ご縁があって本当に良かったと感じました。-4.7℃さんから、「ご縁のきっかけは会長のお陰です。有り難うございました。私はエコワークスの信者なので今後もよろしく。」と激励のメッセージを頂き、明日への活力をみなぎらせながら帰路につきました。お客様との出会いに感謝する毎日です。

越海さん
SAREX講演会

SAREXの年次総会の記念講演会からの報告です。

私の一番のお目当ての講演者は、室長の越海さんです。

日本の木造住宅行政を担う部署の責任者の方です。

数十枚のパワーポイントを使って、大きな視点で今後の住宅行政をお話しいただきました。

やはり最大のポイントは、6月4日に迫った長期優良住宅新法の施行です。

これにより、日本の住まいづくりが大きく変わっていきます。

名実ともに、量から質への転換です。

政策を普及させるために、初年度の今年は補助金や税制優遇など建築予定者に対する大きなメリットが用意されています。

法令の詳細は、こちら。

これから建てるなら絶対”長期優良住宅”です。補助金を使えば費用負担が殆ど増えません。今年建築ご予定の方は、是非、ご活用されることをお勧めします。

分かりやすいご説明会は、こちら、です。

Lohasな住まいづくりに興味のあるお客様にとって、最大限のメリットを提供するエコワークスでありたいと考えています。

マスク売り切れ
マスク売り切れ

今週は火曜の夕方から上京し長期出張でした。

途中、私事で一部スケジュールをキャンセルすることになりましたが、仕事としては大変有益な出張
でした。

写真は、途中立ち寄ったドラッグストアの店頭です。テレビ等で報道の通り、ドラッグストアもコンビニもどこに行ってもマスクは売り切れです。

売り切れの張り紙を横目に見ながらマスク姿での出張です。

煩雑な手洗いうがい、人ごみではマスクをする等、万全の予防を実践しながらの出張でした。

新型インフルエンザ狂想曲はまだまだ続きそうですが、弱毒性なのが不幸中の幸いです。しかしながら、ここ数日の関西のパニックの状況を見ると、数年内に発生するのは間違いないと言われている強毒性の新型インフルエンザの時はとんでもないことになると思います。

経済的にも大きなリスクとなります。企業としても万一に備えておかなければなりません。

明日からのブログは数日間連載で出張報告です。どうぞ宜しくお願いします。

マスク姿
地下鉄内にて

夏のエコ検定の試験の申し込みが始まりました。(6/12までです)

以前、ご紹介いたしましたが、エコワークスでは、全社員(試用期間中を除く)が合格者です。

学校では学ばなかった環境の基本を学ぶことが出来ます。

今の小中学生は学校で結構学んでいるのですが、既に成人した世代はそのような機会が殆ど無いので企業の社員教育の一環として合格を義務付けています。

正しい知識を持って、環境にやさしく暮らして行くことがより一層大事になりつつあります。

いま話題の漢検(漢字検定)よりも、絶対、エコ検定(環境検定試験)がお勧めです!

興味のある方はこちらへ。

エコ検定(環境検定試験)の公式サイトは、こちら。

公認関連サイトは、こちら。

エコポイント
エコポイント、スタート

いよいよスタートしました。

見切り発車とはこのことですね。

法案も未成立、何がもらえるかも未決定、環境省のHPには、「(注)国会審議の結果、エコポイントを付与しないこともございますので、あらかじめご承知おきください。」等との注意書きまであります。

しかし、見切り発車せざるを得ないほど、不況が深刻化しているということですね。

エコポイントが付与される対象商品は、「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」の三つです。これらの製品を買うと、ポイントが付いてきて、近く決定されるエコ商品などの購入に、1ポイント=1円で充当出来ると言う新制度です。

環境省のHPはこちら。

省エネに余り関係の無いデジタルテレビはともかく、古い「エアコン」と「冷蔵庫」の買い替えが消費電力の削減に直結するのは間違いありません。(実際には製造時に発生する二酸化炭素の増加分と使用時の二酸化炭素の減少分を計算して、環境負荷の損益分岐点があるはずですが、経済がそんな理屈を言っている場合ではありません。)

実際に調べてみると、ここ10年で「エアコン」「冷蔵庫」の消費電力は著しく減少しています。

エアコン性能

冷蔵庫性能

さてさて、雑感ですが・・・

エアコンは出来る限り使わない暮らしを実践可能ですが、冷蔵庫は常時電気を使用せざるを得ません。

まずは、ご家庭の冷蔵庫の消費電力をチェックしてみてはいかがでしょうか?と思ったのですが、色々と調べていくうちに壁にぶつかりました。

なんと、2005年以前の冷蔵庫の消費電力表示は旧方式で、実際よりもかなり小さく表示されるとのことです。消費者団体などから批判があり、2006年に改定されたそうです。

冷蔵庫の消費電力の誇大表示を問題提起するニュース(2005)は、こちら。

消費電力の測定方法の改定についてのシャープ社の説明HP(2006)は、こちら。

車の業界も、実態からかけ離れた10・15モード燃費から、より実態に近いJC08モード燃費に表示が切り替わりましたが、冷蔵庫の業界でも同じようなことがあったわけです。表示基準の連続性が無いために、いま買い換えてもどの位の電力量が節約できるか試算が出来ないという困った状況なのです。

あらゆる業界で、会社目線の判断基準がお客様目線に見直されています。

住宅業界で、類似の誇大な表現は無いのか?

一番大きな誇大な表現は、坪単価25.8万円~という某T社の表現ですね。

坪単価の算出基準について定めが無いことをいいことに、独自の基準で、坪単価が割安に表示されるような計算がなされています。業界人の誰もが知っているこのトリックに対して、自浄作用が働きません。

こんなことがいつまでも続くはずがありません。本来であれば、業界の自主基準が決まるべきと思うのですが・・・

エコワークスでは当然ながら、坪単価表示を安く見せて、広告する手法をとっておりません。

お客様目線の業界になって欲しいと願っています。

E様邸アプローチ
緑に包まれるアプローチ

今日は3ヶ月点検で、お客様のE様宅を訪問しました。

写真のように、緑が爽やかで、玄関前のアプローチがすごく良い雰囲気でしたので、思わずパチリ。

やはり、Lohasな暮らしには緑が必要だと改めて実感。

建物だけでなくエクステリアについても、提案力をより一層高めて行きたいと思います。

家庭とは、家と庭と書きますものね。


エコ塾公園
エコ塾でプレゼン中

一昨日、エコ塾(九州経済産業局主催)にて、エコに取り組む企業活動のプレゼンテーションをさせていただく機会を得ました。

参加の方々は色々なバックグラウンドをお持ちの方ですが、何らかの理由でエコ的なビジネスに関心のある方ばかりです。終了後の懇親会でも楽しく交流をさせていただきました。お声がけいただいた皆様本当に有り難うございました。

さて参考までにプレゼンの内容は次の通りです。

①会社紹介

 1)名称の由来
 2)住まいづくりのコンセプト
 3)会社概要

②エコワークスの取組み

 1)建設時における省Co2

  (ア)木造住宅と他工法との比較
  (イ)木づかい運動
  (ウ)SGEC認証材
  (エ)天然乾燥木材

 2)生活時における省Co2

  (ア)家庭における省エネ技術の重要性
  (イ)自然エネルギー利用
  (ウ)建物及び設備の省エネ化

③エコハウスパビリオン~大野城モデルハウス~

  1)太陽エネルギー利用のハイブリッド化
  2)家庭用風力発電
  3)HEMSの導入
  4)地域住宅モデル普及推進事業

30分という短い時間に詰め込みすぎて、お聞き苦しかったような気がいたしますが、ご清聴いただいた方々に感謝です。

少しでもエコ住宅への取り組みが広がって行けば幸いと考えています。

あさって5/13水曜、博多にてエコに関心を持つ企業人を対象にプレゼンをすることとなりました。

もともとはお客様のS様が同勉強会に参加されており、事務局に対して弊社を推薦いただき、「そんな会社であれば、是非エコ塾で話をしてもらいたい」とのことになりお声がけがありました。お引き合わせに感謝です!

自然エネルギー利用の住まいづくりについて、最新事情をお話しいたします。ご興味のある方はどうぞご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.5.7
このメールは、九州経済産業局 環境対策課(担当:岡田)が配信しております。

※本信は転送自由です。関係者の方々やご関心のある方等へ転送頂けますと幸いです。

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 ★第24回エコ塾のご案内★

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  九州経済産業局及び九州地域環境・リサイクル産業交流プラザでは環境分野の人的交
 流、企業間交流の活性化を目的として、毎月1回「エコ塾」を開催しております。
  「エコ塾」は、2社の環境関連に取り組む企業のプレゼンテーションと、誰でも参加
 できる立食形式の交流会を行っています。
  企業、団体関係者、学生の方等どなたでも自由に参加頂けますので、皆様奮ってご参
 加頂ければ幸いです。
  また、関係機関の皆様にも是非ご案内ください。

 ■日時 
  第24回目は平成21年5月13日(水) 講演会17:00~18:00
                      交流会18:00~19:30

 ■場所
  講演会:九州経済産業局 第二・三会議室(福岡合同庁舎6階)
  交流会:福岡合同庁舎 本館 地下1階 第一食堂(ビッグツリー)

 ■プログラム
  【第一プレゼンテーション】
   講演者:エコワークス株式会社 代表取締役社長 小山 貴史氏
   テーマ:省CO2住宅の最新事情
       ~自然エネルギー利用のトップランナーを目指すエコワークスの事例より~
   概要:太陽光発電の爆発的な普及が見込まれる中で、エコワークスでは、太陽光発
      電だけでなく、太陽熱、地冷熱など、様々な自然エネルギーを住宅内で利用
      するための提案を行っている。また住宅の建設時の省CO2を目的として、
      SGEC森林認証材や天然乾燥材の活用を進め、地域に根ざした住宅会社と
      して循環型社会の実現につながる住宅づくりに取り組む。
       これらの取組みが評価され9月OPENの大野城モデルハウスは国土交通省
      の地域住宅モデル普及推進事業として採択された。
 
  【第二プレゼンテーション】
   講演者:エクセレートジャパン トータルディレクター 占部 健努氏
   テーマ: LEDでコスト削減とCO2削減
   概要:超省エネ蛍光灯の一次代理店募集、販売をします。1本あたりの利益も大き
      く今現在蛍光灯を長時間つけている会社、オフィス、工場、学校、役場、看
      板、外灯、間接照明、看板の中など取り換えもいらなくなり電気代も4~6
      分の1以下まで落とすことが可能です。配線、回路を改良して従来のアルミ
      のフィンを、使用しなくてすんだ事で価格を大幅にダウンでき、軽量化に成
      功しました。
 
 ■参加費
  講演会:無料
  交流会:一般 2000円 学生 500円

 ■お申し込み
  お申し込みは下記HPの参加申し込み入力フォームに記入して送信してください。
  (電話番号、メールアドレス等につきましては今後のエコ塾の案内及びK-RIPメ
   ールマガジン配信にのみ使用させて頂きますので、お手数ですがご記入よろしくお
   願い致します。)
  HP(経済産業局):http://www.kyushu.meti.go.jp/ivent/eco/eco_jyuku.htm
  K-RIP:http://www.k-rip.gr.jp/index.html

  ==============================
  氏名
  会社名      ※過去に参加して頂いたことがある方に関しましては
  役職        お名前と会社名と前回いつ頃参加したか(参加した月)
  電話        及び交流会の参加の有無を記載して返信下さい。
  メールアドレス   
  交流会参加の有無
  ==============================

お問合せは
************************************************
九州経済産業局 
 資源エネルギー環境部 環境対策課 
総括係  岡田 宏一
〒812-8546
福岡市博多区博多駅東2-11-1
TEL: 092-482-5499
FAX: 092-482-5554
************************************************
T様邸餅投げ
T様邸餅投げ

過日、T様邸の上棟式と餅投げが行われました。

建築地は、熊本市東部の秋津レークタウン。この町で、4棟目のOMソーラーハウスです。

いつものように近所の子供達で大賑わいで、お施主様もご近所の方も楽しいひと時でした。

想い出作りのお手伝いも私たちの仕事です。

これからご建築の皆さんも、是非、足場の上からお餅やお菓子を投げましょう!!!

「思っていたより気持ち良かった。いい想い出になりました。有り難うございました!」

いつもお施主様からいただくお言葉です。

私たちも嬉しくなりますね。

毎日、お知らせ続きですが・・・お客様へのお役立ち情報です!

数日前から話題にしていた補助事業の概要が、ようやく、国土交通省のHPに掲載されました。

こちらです!

ポイントは次の通りです。

①長期優良住宅の認定を受け、合わせて住宅履歴書を整備すること。

  ※従来の200万円の補助事業(正式名称:長期優良住宅先導的モデル事業)は、さらにハードル
   の高い仕様へのグレードアップが必要でしたが、今回の100万円コース(正式名称:長期優良
   住宅普及促進事業)は、仕様のハードルが下がり、単に長期優良住宅の認定を受けるだけで
   OKとなり、補助額も下がったということです。

②実質、平成22年1月の完成が必要なこと。2月には完成後の報告書一式の提出が必要。
  ということは概ね9月までの着工が必要となります。

③普及促進のための見学会を開催すること。

詳細は5月下旬以降に発表のようですが、内容は概ね予想出来ますので、お客様には説明を始めております。

どうぞ担当者へお問合せ下さい。

<補足>
前述の最高200万円の長期優良住宅”先導的モデル事業”も並行して今年度も実施されますが、現時点では、詳細が発表されておらず、かつ枠が比較的に少ないので、現在、建築を検討中の方は、まずは、本件、100万円コースの長期優良住宅”普及促進事業”の5,000棟の枠の活用をお勧めしております。

昨日のブログの補足です。

国会で審議中の15兆円のうち、1兆6000億円が国土交通省の予算で、そのうち、エコワークスのお客様に直接関係してくるのが130億円です。

次のように記載してあります。

[4] 住宅等の省エネ化(エコハウス化)加速、長寿命化等の促進 130億円

今年、ご新築を予定される方には大きなメリットになります。

詳細な制度については、公には未発表ですが、弊社で把握している限りの情報もとに、先行してご案内を申し上げています。

詳しくは、担当のハウジングアドバイザーへご相談いただければ幸いです。

緊急経済対策
緊急経済対策概要

GWも終わりつつありますが、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

有意義なお休みだったことと拝察いたします。

私も少しだけゆっくりとした時間をいただきリフレッシュし、また家族サービスをさせていただきました。

さて、早速ですがいつもの通り硬い話題です。

GWに入る直前の4月27日に、政府は、過去に例の無いほど巨額な約15兆円を投入する追加経済対策として、平成21年度補正予算案を閣議決定し、国会に提出しました。

概要は、こちらです。

概要と本文に分かれていますが、本文を読み込むと、次のような記載があります。

 ①住宅の省エネ化(エコハウス化)加速、当面3年間で300万戸。

 ②長寿命化等の推進

いずれも目的は低炭素革命の実現と地域経済の活性化です。

この一年間の住宅業界は、この二つの政策にどう対応するかが大変重要になってきます。

具体的には、①が次世代省エネ基準、②が長期優良住宅です。

それぞに新たな補助事業(補助金)が用意されており、建築されるお客様には大変メリットの大きいといえます。

①については、本来の予算において、工務店向けの省CO2住宅補助事業(補助金80万円前後)が5月下旬から始まりますが、補正予算では恐らく既築住宅の改修がメインになると思われます。

さらに、②については、信頼出来る筋の情報によれば、最高200万円の補助金が交付される”長期優良住宅先導的モデル事業”該当物件でなくても、単に長期優良住宅に適合するだけで、補助事業(補助金100万円)が新たに予定されています。

いずれにしても、①も②も、かなりのインパクトがある政策となると思われます。(法案が予定通り成立すればの話しではありますが・・・)

エコワークスでは、出来る限り多くのお客様にこのメリットを提供できるよう社内体制を構築済みです。

詳しくは、担当のハウジングアドバイザーにご相談ください。

<雑感>
エコワークスの経営は、セブンイレブンの創業者鈴木氏の言葉に学び、「変化対応」を旨としています。本来であれば、お客様のニーズの変化に対応するのが最も重要だと考えていますが、ここ一年間は、政策の変化が過去に例が無いほど激しく、それに対応するのが結果的には最もお客様にとって利益になっています。そんな訳で、自民党や国土交通省のHPを読み込み、政策の先読みをする習慣がついてしまいました。お客様のメリットを追求すべく、あらゆる努力を惜しまないエコワークスを目指します。