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緊急経済対策
緊急経済対策概要

GWも終わりつつありますが、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

有意義なお休みだったことと拝察いたします。

私も少しだけゆっくりとした時間をいただきリフレッシュし、また家族サービスをさせていただきました。

さて、早速ですがいつもの通り硬い話題です。

GWに入る直前の4月27日に、政府は、過去に例の無いほど巨額な約15兆円を投入する追加経済対策として、平成21年度補正予算案を閣議決定し、国会に提出しました。

概要は、こちらです。

概要と本文に分かれていますが、本文を読み込むと、次のような記載があります。

 ①住宅の省エネ化(エコハウス化)加速、当面3年間で300万戸。

 ②長寿命化等の推進

いずれも目的は低炭素革命の実現と地域経済の活性化です。

この一年間の住宅業界は、この二つの政策にどう対応するかが大変重要になってきます。

具体的には、①が次世代省エネ基準、②が長期優良住宅です。

それぞに新たな補助事業(補助金)が用意されており、建築されるお客様には大変メリットの大きいといえます。

①については、本来の予算において、工務店向けの省CO2住宅補助事業(補助金80万円前後)が5月下旬から始まりますが、補正予算では恐らく既築住宅の改修がメインになると思われます。

さらに、②については、信頼出来る筋の情報によれば、最高200万円の補助金が交付される”長期優良住宅先導的モデル事業”該当物件でなくても、単に長期優良住宅に適合するだけで、補助事業(補助金100万円)が新たに予定されています。

いずれにしても、①も②も、かなりのインパクトがある政策となると思われます。(法案が予定通り成立すればの話しではありますが・・・)

エコワークスでは、出来る限り多くのお客様にこのメリットを提供できるよう社内体制を構築済みです。

詳しくは、担当のハウジングアドバイザーにご相談ください。

<雑感>
エコワークスの経営は、セブンイレブンの創業者鈴木氏の言葉に学び、「変化対応」を旨としています。本来であれば、お客様のニーズの変化に対応するのが最も重要だと考えていますが、ここ一年間は、政策の変化が過去に例が無いほど激しく、それに対応するのが結果的には最もお客様にとって利益になっています。そんな訳で、自民党や国土交通省のHPを読み込み、政策の先読みをする習慣がついてしまいました。お客様のメリットを追求すべく、あらゆる努力を惜しまないエコワークスを目指します。