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松村先生
SAREX講演会

SAREXでは、松村秀一先生の講演もありました。

松村先生は、東大で建築構法を教えていらっしゃいますが、特に木造住宅の構法についてお詳しく、国の専門委員なども多く務めていらしゃいます。

今回の講演では、激変する住宅業界の未来展望を語っていただきました。

基本的なお話のスタンスは、越海さんと一緒で、量から質への転換がベースに流れています。

「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」社会へ移行することが重要となっている。

と、長期優良住宅新法の法令に明記してある通りの話です。

これから住宅着工戸数は総数としては右肩下がりでどんどん少なくなっていきます。一方で、長く大切に使える長寿命住宅のニーズが高まっていきます。

以前であれば、単純に割高になるので敬遠されがちでしたが、長寿命住宅への税制優遇、ローン減税優遇、50年ローンの新設、中古流通価値、リバースモーゲージ(住宅担保に生活資金を借りる年金代替的制度)、など等、政策総動員で後押しがなされます。

今から作るなら絶対に”長期優良住宅”です。

長期優良住宅新法には、民主党も反対していないのとことで、今後の主流になることは間違いありません。

(追記)
今日は、有名なー4.7℃さんの社長点検(お引渡し後の社長アフター訪問)でした。ご家族でご満足いただいてるご様子で、ご縁があって本当に良かったと感じました。-4.7℃さんから、「ご縁のきっかけは会長のお陰です。有り難うございました。私はエコワークスの信者なので今後もよろしく。」と激励のメッセージを頂き、明日への活力をみなぎらせながら帰路につきました。お客様との出会いに感謝する毎日です。