6月11日のブログで、日本政府が発表した温暖化ガス削減の中期目標-15%のことについて触れましたが、やはり同様の論旨の論説が出ています。

私も尊敬する自然エネルギー利用提唱者の飯田哲也さんの論説で、大変分かりやすくかつ理論的にまとめてあります。

熟読の価値ありです。

こちらです!

数ページにわたる長文ですが、本当に一読の価値があります。

私のブログを短く終わりますので、是非、↑↑↑お読みいただければ幸いです。

大局着眼、小局着手。

私たちは出来ることから始めます。

昨日の続報です。

その後さらに調べましたところ、熊本市と同様に熊本県菊池郡菊陽町でもOMソーラーに補助金が出るようです。これまでの調査不足に恥じ入っております・・・

詳しくは、こちら。

以前のブログでも少しご紹介しましたが、最先端の行政庁は、東京都です。温暖化対策は、国がやらなければ都がやる、という石原都知事の方針がバックボーンです。

東京都では、太陽熱などの自然エネルギー利用を第三者が認証し、グリーン証書を発行できるものにはさらに高額な補助金を交付する制度も開始しています。

詳しくは、こちら。

いま、この東京都の動きを全国の行政庁が注目しており、同様の温暖化対策制度の検討に入っていると言われています。

私たちの予想以上に、太陽エネルギー利用が住まいづくりのスタンダードになる時代が目前となっています。

間違いありません!

熊本市での事例ですが、地球温暖化対策を目的に、今年からOMソーラーハウスを床暖房+お湯採りのフル装備で建築されたお客様に補助金10万円が交付されることとなっております。

現在お申込の受付中ですが、本年4月1日以降に着工された方が対象となり先着順となります。

該当のお客様には担当者から順次ご案内中です。

詳しくはこちら。

自然エネルギー、とりわけ太陽エネルギーを利用する住宅に対して国からの応援の制度がどんどん整備されています。

上手に利用して、Lohasな暮らしを楽しんでいただきたいと願っています。

野口健さん
野口健さんと対談!

昨日、東京にて、環境活動家でアルピニストの野口健さんと対談させていただきました。

皆さんご存知と思いますが、野口健さんは世界七大陸最高峰登頂最年少記録(当時)を更新し、その後は富士山やヒマラヤの清掃活動を通じて、環境保護の情報発信をされている登山家(兼)環境活動家でいらっしゃいます。

野口健さんの公式サイトはこちら。

対談のテーマは”地球環境のために私たちが取り組むべきこと”です。

と言っても、私が色々と質問攻めにしてインタビューみたいな感じでしたが!

いずれにしても大変に光栄なことで、私の人生にとって記念すべき大きな出来事となりました。

そもそも野口健さんとの出会いは、昨年8月に家族旅行の富士登山中に偶然に8合目でお目にかかって、一緒に写真を撮らせていただいたことです。

野口さんはそんな通りすがりの登山者から頼まれて一緒に写真を撮ったことなど覚えていらっしゃるはずもありませんが、当時のブログで書かせていただいたように私にとっては大変に貴重な出会いでした。

野口さんとの出会いブログはこちら。

富士登山の詳報ブログはこちら。

袖振り合うも他生の縁、と申しますが、そんなご縁を頼りに、今回、対談をお願いしたところ、当初は「講演会や対談は今年一杯の受付は終了し、来年1月以降の予定のみ相談をお受けしています。」とのことでした。流石、著名な方なのでそんなにお忙しいのだと驚きましたが、偶然にも予定のキャンセルが出て空きスケジュールが出て、今回の対談となりました。

対談の結果は、新聞のタブロイド版にまとめて、野口さんの清掃活動ならびにエコワークスのエコ住宅普及を広報いたします。

詳しい内容は、野口健さんの事務所の承諾を得てからとなります。まとまり次第、またご報告させていただきますので楽しみにお待ち下さい!

それにしても、生の野口さんは本当にビジュアルも生き方も格好いい方でした。

これからも「富士山(清掃)から日本を変える」というテーマを現場で実践し続けて行かれるとのこと。

野口さんの話から気づきと動機付けを得て、ますますエコ住宅の普及への情熱を燃やしております。

野口さん、本当に有り難うございました。

ご縁に感謝いたします。

K様から教えて頂く
お施主様のK様から”マイアース”を教えて頂く

今日までK様邸の見学会でした。

今回も二日間で75組のご来場をいただき、お陰さまで大盛況でした。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

皆様の住まいづくりのヒントになれば幸いでございます。

エコワークスの見学会では、お施主様のご都合がつく場合には、見学会場にてお施主様もご一緒にご案内やご説明をしていただいております。会社スタッフの説明より、かえって分かりやすいと好評です。色々と本音で質疑をされることも可能で、これから建築されるお客様にとっても大変有益な学びの場となっているかと存じます。

写真は、当該見学会にて、お施主様のK様と私です。

何をしているかと言いますと、K様から、地球環境カードゲーム”マイアース”の手解きを受けています。

”マイアース”は、地球環境をテーマにしたカードゲームで、例えて言えば、ポケモンのカードゲームの環境版です。楽しく、学べるゲームで、小学生と中学生くらいを対象にしています。

内容は、かなり深いものがあり、遊びながらいつの間にか地球環境について学んでしまうという素晴らしいゲームです。

早速、”マイアース”のHPを読み込み、これは世の中に広めるべきだと感じましたので、会社にてまとめ買いをすることにしました。用途はお客様へのプレゼントです。小学生および中学生を持つご家族(入荷次第先着100組様)には、見学会ご来場のプレゼントとしてプレゼントさせていただきます。

K様には大変良いものを教えていただき誠に有り難うございました!(K様は非常に知的でかつセンスの良い方です。見学会の飾り付けにもセンスの良い小物を沢山お貸しいただき有り難うございました!重ね重ね御礼を申し上げます。)

ところで、皆さんのキャンドルナイトはいかがでしたか?我が家では、出来る限り電気を消して、必要最小限の照明だけで過ごしました。パソコンの画面の明かりだけでも結構明るいものだなぁと実感した次第です。

地球温暖化防止のために小さいことから活動の輪がどんどん拡がって行くと良いですね。

地球温暖化対策をテーマにしたテレビ番組のお知らせです。

今日からNHKで、SAVE THE FUTUREというテーマの特番が、20日、21日と連日放映されています。

お知らせが遅くなりすみませんが、大変良い番組と思うのでこの場を借りてお知らせします。

さらに、番組の中でも特集がありますが、明日は、”でんきを消してスローな夜を”を合い言葉に、「100万人のキャンドルナイト」が夜に行われます。

6年前に始まったこの取り組みは、夏至の日の夜8時から10時までの2時間、電気を消していつもと違う時間を過ごしながら、自分たちの今の暮らしを見つめてみたり、未来について考えてみようというものです。

是非、私の自宅でも、電気を出来る限り消して、未来への想いを家族で共有してみたいと思います。

大野城展示場
上棟直後の大野城モデルハウス

一昨日の日曜日、建築中の福岡県の大野城モデルハウスを確認してきました。

日曜なので職人さんはお休みです。

ヘルメットをかぶり、図面を片手に、人気の無い現場に入り、大きく広がった木の軸組み空間の中に佇むと感慨もひとしおです。

新産グループ45年の先輩方が築いて来られた礎のもと、初めての県外モデルハウスです。

これまで、地域超密着という考えで、ただひたすらに熊本県で仕事をして参りましたが、ここ数年、福岡県のお客様からのご注文が増えてきて、拠点を設ける必要性が高まった事から福岡県にも拠点を設けることになりました。

住まいを拓く、という創業精神にもとづき、常に新しいニーズとシーズにチャレンジしながらお客様の満足の為に人生をかけたいと念じています。

どうか皆様のご指導ご助力を何卒宜しくお願いします。

大野城展示場2
ハイブリッドエコハウス、デビュー

高橋慶先生研修会
高橋慶先生研修会

今日は、インテリアコーディネーター歴24年の高橋慶先生をお招きしての、女性目線でのお客様満足度向上研修会を実施しました。

住宅業界は一見女性の職場のように思われがちですが、実は相当な男性社会です。

一方で住まい手の主役は女性であることが多いので、そのギャップを埋められるかどうかがお客様の満足度に大きく影響すると考えています。

男性は女性のことを殆ど分かっていないと思っています。

例外もあると思いますが、少なくとも私は全く分かっていないと自覚しています。

数年前のベストセラーで「話を聞かない男、地図が読めない女」という本がありましたが、読んで目から鱗が落ちた方も少なくないのではないでしょうか?

20歳代の頃に、山口洋子さんの本を10冊程読んだことがあるのですが、男性と女性の発想の違いに驚きの連続だったことを記憶しています。

性差というのは、一生理解し難い壁があると思います。

常日頃そんな風に感じている私は、あるご縁で高橋慶先生のことを知り、研修会を依頼することになりました。

住宅業界にはトップセールスマン出身の男性の先生は多数いらっしゃいますが、女性の先生はこれまでお目にかかることが無かったので、「是非、是非、お願いします」と、超ご多忙の中を無理をお願いして、岐阜からはるばる熊本までご足労いただきました。

研修会は、笑いあり、緊張あり、と抑揚の効いたアップテンポで進み、聞いている人の目と耳を釘付けという感じで引き込まれます。

あっという間の4時間でした。多くの気づきを得ました。

エコワークスは、もっともっと女性のお客様の目線に寄り添いたいと考えています。

高橋慶先生、ご指導有り難うございました。

今日をきっかけにまた新しい一歩が踏み出せそうです。

ご縁に感謝したいと思います。

喜びの輪
嬉々とする子供達

今日はお日柄も良く、朝から、地鎮祭、上棟式、上棟式と3つも祭事が重なりてんてこ舞いでした。

有り難いことです。

写真は、餅まき中の子供達です。

目が生き生きとしています。

わ~、きゃ~、こっちこっと等と、歓声をあげながら空から降ってくるお餅やお菓子を楽しそうに拾っています。

餅まきは、ウィキペディアによれば、「・・・1980年代くらいから近所づきあいの希薄化を背景に減少した・・・」、と記述がありますが、エコワークスでは概ね3軒に2軒で実施しています。

お施主さまの思い出づくりとご近所との交流という目的で餅まきをお手伝いしています。

餅まきが終わり、餅をひろって満足気に帰られる際に、お施主さまが「有り難うございました」と声をかけられると、子供達も大きな声で「有り難うございました」と返し、ご近所のお婆ちゃん達は「新築、おめでとう」と嬉しそうに挨拶される姿が大変印象的でした。

幸せの輪がひろがるような気がしました。

早速、麻生総理の会見について産業界から注文がつきました。

次は、毎日新聞のネットニュースからの引用です。

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温室ガス削減:ガス協会長「リーダーシップ必要か」と批判

日本ガス協会の市野紀生会長(東京ガス会長)は11日、温室効果ガス削減の中期目標について

「日本がリーダーシップをとる必要があるのか」と批判した。産業界の不満を代弁した形とも言える

が、日本の本気度を疑わせる発言として批判も集まりそうだ。

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要は、-15%でも削減目標値が高すぎると言う見解のようです。

一方で、ガス協会のHPをみると、環境に優しく暮らそうと呼びかけています。

http://www.gas.or.jp/

皆さんはどうお感じになるでしょうか?

エコワークスは、本音で、温暖化対策にも貢献出来る住まいづくりを提案したいと考えています。

日経記事1
15%という数字が踊る日経一面

昨日、麻生総理は日本政府の温暖化ガス削減の中期目標を発表しました。

政府広報のインターネットテレビはこちら。

↑約30分の会見です。じっくりと視聴しました。

今朝の日経の記事の一面にも「温暖化ガス15%」という見出しが躍っています。

多くの国民は、今まで-6%と言ってたが、次は-15%と錯覚しそうです。

ところが、次のような数字のマジックが隠されています。

 京都議定書の決議  1990年比→2013年 -6%

 今回の中期目標    2005年比→2020年 -15% ⇒ 1990年比にすると-8%

欧州は中期目標の設定を1990年比にすべきと主張していますが、アメリカや日本は1990年比にすると数字が小さくなり不利になるために近い年と比較することを主張していると言われています。

目標数値については、公明党出身の斉藤大臣は、公明党の21~22%削減と言う案を主張し、「死ぬ時に後悔する。言いたいことだけは言わせてもらう」と総理に食い下がったそうです。また民主党は30%削減を主張しています。

-15%の削減目標が排出権売買を含まず真水の削減値だったり、日本はすでに一人当たりで見れば先進国の中では世界最高レベルの省エネ国だったり、米中との公平性のバランスなど、色々な周辺要素があるのは承知しておりますが、それでも-15%は・・・

目標数値の是非についての議論は、政治的主張となりそうなので、この場では避けますが、私の考えは賢明な皆様にはご理解いただけていると思います。

そういうことより、私が一番感じたのは、「チームマイナス6%はどこへ行った?」ということです。

これまで環境省が音頭をとり、国民運動として「チームマイナス6%」をテーマに草の根運動を展開してきました。確かに2013年の1990年比-6%は現実的には既に無理ということは分かっていますが、この「チームマイナス6%」についての言及が、麻生総理からは全くありませんでした。

環境省の「チームマイナス6%」のHPは、どのように衣替えするのでしょうか?

感覚的な話ですが、1990年比で2013年-6%を国際公約しておいて、今回の中期目標が1990年比で2020年-8%とは、あまりにも後退している目標です。

産業界と政府の駆け引きの結果のようですが、私は政府方針に全く納得できません。というよりも経団連を支える電力、鉄鋼などの重厚長大の基幹産業に軸足を偏らざるを得ない政府の立場が透けて見えてきて残念に思います。

皆さんは、どう思われるでしょうか?

日経記事2
日経三面

気持ちを切り替えて、建設的な話題です。

2020年の中期目標は-15%ですが、部門別に見ると家計部門(住宅部門)には-25%という目標が設定されています。これは今から作る家が-25%であれば良いわけではなく、10年前、20年前、30年前に建った省エネでは無い住宅も含めて日本の住宅全体において-25%ということなのです。昨年発表された2050年の長期目標が約70%減ですので、今、作る家は本来であれば、-70%減でなければならないわけです。

この-70%はあまりに高い削減率のために議論する人すら少ないのが実情ですが、エコワークスの存在価値はこの-70%を実現する家を普及することだと考えています。

エコワークスが提案する「ハイブリッドエコハウス」は、2000年比で-50%~-100%の削減を実現します。(2005年比では未だ計算しておりませんが、もっと大きな削減率になります。-50%~-100%の削減率の根拠は、家庭の冷暖房・給湯・照明・空調の一次エネルギー消費量計算を自立循環型住宅の考え方で試算したものです。)

微力ながら、真剣に一隅を照らします。

構造見学会
構造見学会

一昨日の日曜は太宰府市で構造見学会でした。

構造見学会には一般にそれ程多数のお客様はお見えになられませんが、それでも16組のお客様にご来場いただき、休む暇も無くご案内をさせていただきました。

ちょっと嬉しかったのが、ご来場のうち2組のお客様から次のようなコメントをいただきました。

「新産さん知ってますよ。最近、友達が建てて見に行ったことがあるんです。福岡にも新産グループの会社があるんだ~と思ってチラシを見て来ました」

「実家が20年前に新産で建てました。しっかりした会社だと聞いています。お宅は息子さんなんですね~!」

新産住拓の先輩方に、これまで信用を築いてきて頂いたことに、心から感謝したいと思います。

さて、見学会では・・・

今年は長期優良住宅の普及元年です。その認定のポイントを中心にご説明し、補助金受給のための仕様などについてご説明をいたしました。

エコワークスも長期優良住宅を上回る性能を標準仕様で実現する新商品を近々発表いたします。

特に省エネ性にはこだわっており、いわゆる改正省エネ法の通称2013年度基準一次エネルギー消費量に対する達成率はなんと142%です。

住まいは、50年、100年と住み継がれるものなので、未来のエネルギー事情を考慮した省エネ性能が今の住まいづくりに必要だと考えています。

50年、100年先が問題になっている状況で、2013年度基準は最低基準とも言えます。既に大手建売業者にはこの基準による政策誘導が法律で定められています。

エコワークスもいち早く2013年度基準の100%達成を目指しています。

詳しくは担当者にお尋ね下さい。

構造見学会2
補助金活用相談会実施中

カミングスーン
大野城モデルハウスのPRポスター

大野城モデルハウスの上棟が昨日終わりました。

現場ブログは、こちら。

写真は、現場の前に設置してあるポスターです。

ハイブリッドエコハウス(商標出願中)は、エコワークスが提案する住まいを総称しています。

エコワークスでは、自然素材をベースに、加えてOMソーラーや太陽光発電を核に、自然エネルギー活用の暮らしをハイブリッド(複数の要素の組み合わせ)で提案して参ります。

お客様によって、組合せの最適解は異なります。

その最適解を、ライフスタイルの視点、エネルギー(省CO2)的な視点、予算的な視点から導き出すプロ集団がエコワークスです。

「ハイブリッドエコハウス」は新商品として、8月29日にhit大野城展示場にOPENいたします。どうぞ宜しくお願いします。

なお明日からは大宰府で、”長期優良住宅先導的モデル事業”の構造現場見学会です。一日限りの限定開催ですので是非ご来場下さい。6月4日からスタートした長期優良住宅の構造のポイントなどを分かりやすく解説いたします。

見学会の詳細は、こちら。

促進事業


補正予算が成立し、ようやく”長期優良住宅普及促進事業(補助金100万円)”の内容が発表されました。

事前の予想と少し異なる点がありますが概ね予想通りです。

1)申込は、6月4日から。確認申請、性能表示、長期優良住宅適合証などの書類を揃えて
  補助金の交付申請をし、それが受理されてから着工OK。

2)工事完了後に、検査済証、住宅履歴証明書、工事完了報告書などを2月10日必着で
  提出。ということは、逆算すると工事完了が1月15日頃、さらに逆算して、着工が9月15日頃
  がタイムリミットとなります。

今から設計を始めるお客様については、出来る限りスムーズに打合せを進めさせていただき
本件補助金の交付を受けられるようお手伝いを申し上げたいと存じております。

昨年から始まった長期優良住宅先導的モデル事業では、新産グループで合計63棟の実績があり
九州トップクラス(恐らくダントツトップです)です。この実績をもとにお手伝い申し上げますので、
どうぞ宜しくお願いします。

今日はお詫びの報告です。

先週、弊社の現場において構造躯体のミスが発生し、お客様に大変なご心配とご迷惑をおかけいたし、お詫びをいたしました。

通常、構造図面をもとに構造躯体を加工して上棟工事を行うのですが、その加工図(プレカット図)を工場で入力する際に、不注意による人為的ミスが発生し、再チェック時にもミスを発見することが出来ませんでした。

その結果、現場において不要な場所に柱が立ってしまうというトラブルでした。

本件トラブルは類似事例が1年前にも発生しており、再発防止を防げずに大きな反省です。改めて、工場スタッフとともに徹底的な再発防止策を検討いたします。

この場を借りて、重ねてお詫び申し上げますとともに、今後ご満足なお気持ちで建物完成を喜んで頂けるようスタッフともども精励して参りたいと念じています。

(注)本ブログでは、社長がお客様にお詫びをしたトラブルについて、個人のプライバシーに影響しない範囲でブログで報告させて頂いております。情報公開と同時に、真摯に反省し再発防止をしたいという願いです。主旨ご賢察頂ければ幸いです。