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安永蕗子先生とともに
前列右から、新産住拓会長小山幸治、安永蕗子先生、安永武志先生、小生。
後列右から、新産住拓社長小山英文・井芹さん、すまい工房社長小山憲治、椎の木社広坂さん。

本日、歌人安永蕗子先生と交流をさせて頂きました。

安永先生は、宮中歌会始選者として有名で、数々の文芸関係の受賞をされ、今年、熊本名誉市民にもなられた大変に著名な文化人でいらっしゃいます。

その安永先生と文化の香りのしない私どもとのご縁は、安永先生のご自宅のリフォームを新産住拓の方でお世話させていただいているというご縁がきっかけで、小山家一族をお招きいただいての交流会となりました。

ご縁に際して、安永先生から歌をいただきました。
歌
安永先生から小山3兄弟に対して詠んでいただいた歌

実りたる三人男
手を伸ばし
はるかなる空
指して歩めよ
     蕗子


この歌は会長の小山幸治の想いを安永先生に歌に託していただいものです。

「毛利元就の三本の矢のたとえ」と「実るほど頭を垂れる稲穂かなの謙虚さ」を命題にしてまとめていただいたそうです。

想いに感謝をしたいと思います。

個人的には「はるかなる空 指して歩めよ」のフレーズが大変心に響いています。

この歌に込められた意味を良く理解し、未来を見据えて挑戦し続けたいと思います。

今朝も監査役の野崎さんから「少年よ大志を抱け」のクラーク博士の言葉は、大きな立身出世を目標とせよと理解している人が多いがそれは間違いで、実際には「少年よ大志を抱け」の後にこう続くそうです。

「それは金銭や我欲のためにではなく、また人呼んで名声という空しいもののためであってはならない。人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志を抱け。」

私にとっての「はるかなる空」を改めて整理してみると、「お客様」「地球環境」「社会」「社員」「会社(株主)」この五つの調和のとれた幸福感の増大をエコワークスの経営を通じて微力ながら実現することだと考えています。

人は出会いによって大きく成長することがあると思います。

安永先生との出会いを自分の成長の原動力にしたいと思います。

ご縁に心からの感謝を申し上げます。