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住団連の事務所が麹町に引っ越して新会議室でのミーティングでした。

3.11後の社会情勢の変化を受けて、業界団体としての自主的な環境行動計画とりわけ温暖化対策について検討がなされています。

... 住宅業界が家庭部門の省エネルギー化という課題に直接的な関わりと社会的な責務がある事はもちろんのことですが、住宅生産の過半を占める地域の中小工務店に対する業界団体としての支援を盛り込んで欲しいと発言させていただきました。

微力ながら務めを果たしたいと思います。

*同WGにはJBNとして参加させていただいています。

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今朝は横浜のみなとみらいから海沿いに山下公園まで往復6kmのランです。

写真は海上保安庁の巡視艇と遠くにはベイブリッジが見えています。

... 昨日までフォーラムに参加し、アジア地域での温暖化問題を中心とする環境保全対策の先進事例を学びました。

最後のセッションのテーマは最近関心を寄せている「緑の贈与」でしたが、予定外のプログラムとして与党の議員さんが二名も挨拶され、政策課題として実現に向けて動き始めている事を実感しました。早ければ今秋の税制改正要求にのっかって来るかも知れません。

個人的には緑の贈与の優遇対象は、再生可能エネルギーだけで無く、新築時の高断熱化や既築時の省エネ改修にも適用出来るとさらに良くなると思いました。

人智を振り絞って、あらゆる社会制度が循環型社会の実現に向けて変革の速度を早めていきたいものです。

講演された元環境省事務次官の小林光さんとは年賀状のやり取りをさせていただくご縁なのですが、終了後にご挨拶しました所「今日の議論の基本は志の問題」とコメントされたのがとても印象的でした。

志ある生き方を目指したいと改めて思いました。

今回の出張はこれで終わり。今から羽田経由で熊本に戻り、お客様宅の三ヶ月点検訪問です。


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今日から2日間、横浜みなとみらいで開催されている第五回「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム」の聴講です。
http://www.iges.or.jp/isap/2013/jp/index.html
今年のテーマは「グリーン経済、アジア太平洋地域の視点」です。
...
冒頭のメインセッションの最初のスピーカーは、なんとIPCC議長で温暖化対策活動を評価されノーベル平和賞を授賞したパチャウリ氏でした。

「・・・IPCC第四次報告書の後も気候変動リスクを裏付ける新たなデータが報告されている。この半世紀の人類の経済活動がリスクに直結している事はほぼ明らかであり、対策が世界の急務。。。特に世界の成長センターとなったアジア太平洋地域において経済成長と持続可能性の両立は同地域だけで無く世界的に重要な課題。その解決手法の一つがグリーン経済の実現であり、それを支える三要素が持続可能な資源とエネルギー開発、資源の効率的利用、生態系保護と資源枯渇防止。人類の歴史において、知見と啓蒙による今世紀の意思決定が極めて重要。」という主旨のコメントがありました。

写真は気候変動リスクの深刻さを説明するパチャウリ氏です。

パチャウリ氏が議長を務めるIPCCが平成19年に発表した第四次報告書がエコワークスのミッションに大きな影響を与えた事から個人的にとても感慨深いです。

日本では原発事故以来、石化系資源による発電が全開となり、温暖化対策についての話題が封じられた感がありますが、世界の温暖化対策はどんどん進んでいます。

選挙が終わり、与党の各施策を個別に見れば賛否両論あると思いますが、政治が安定し決められる体制になったので、世界の温暖化対策をリードする政策をきちんと決めていただきたいと願います。

エコワークスとしては法人市民として何が出来るのか何処まで出来るのか微力ながら挑戦を続けます。

余談
今日のフォーラムではスピーカーの過半数が外国人です。冒頭の全体会議も司会とパネラーの五人のうち三人が日本人でしたが、五人のうち四人の方が英語でスピーチされました。同時通訳機で理解は出来ましたが、環境問題のグローバル化を体で感じました。子ども達の世代には英語力の必要性をきちんと伝えたいです。


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朝一選挙で投票して来ました!

無風に近い選挙でしたが、未来への想いを投票用紙に託しました。

さて、今からお客様のご入居後アフターサービス訪問で福岡行きです。


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昨日までの2日間、稲盛塾長の講話はJAL再建時のエピソードを交えながら稲盛塾長が提唱する経営12箇条を解説いただきました。

第1条「事業の目的、意義を明確にする」
第2条「具体的な目標を立てる」
... 第3条「強烈な願望を心に抱く」
第4条「誰にも負けない努力をする」
第5条「売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える」
第6条「値決めは経営」
第7条「経営は強い意思で決まる」
第8条「燃える闘魂」
第9条「勇気をもって事に当たる」
第10条「常に創造的な仕事を行う」
第11条「思いやりの心で誠実に」
第12条「常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で」

誰もが二次破綻を予想したJAL再生を驚くほどの短期間でなし得た背景には、この12箇条を核としたフィロソフィ(哲学)とアメーバ経営(小集団採算管理)があったと言われています。

盛和塾の大会は毎年参加するたびに魂が揺さぶられるほどの新しい気付きがあります。

反省と決意を胸に一歩一歩前進したいと思います。

写真は今日の富士山頂です。

日本一の山はいつ見ても引き込まれますね。


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今日と明日は盛和塾第21回世界大会でパシフィコ横浜に来ています。

盛和塾は京セラ創業者の稲盛さんの経営私塾で、今日は世界中から4,000人余り経営者が集います。

... 稲盛さんの講話だけでなく、選抜された経営者8人の方々の経営体験発表から学ばせていただける内容は生々しい実体験に基づくもので経営の危機を全身全霊で乗り越えて行かれる様をお聞きすると本当に心が震えます。

今回申込が遅かったために写真のように四階席で壇上までは随分と遠いです。

朝一並んで入場したので四階席一番乗りでした。

学ばせていただくことを己に打ち克ち実践したいと思います。

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NPO法人くまもと温暖化対策センターが中心となり、リクシル、TOTOなど民間企業との連携により家庭エコ診断の普及促進を図る目的で、熊本の地で地域協議会が発足しました。

エコワークスの環境活動の一環として、私も会の一員として微力ながらお役に立ちたいと思います。


当日のアップは過去最速です!
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/house04_sg_000053.html
お役にたてば幸いです。






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あくまでも民間団体である住宅生産団体連合会の案という事ですが、表示方法について、住団連の性能向上委員会の伊久委員(積水ハウス)から報告がありました。

※原本はカラーです。

... 住団連は民間団体とはいえ国交省とやり取りしていて、この表示案は事実上の業界標準として、10月からの業界での自主表示に向けて議論が始まると思われます。

この案に至るプロセスについても次回JBN環境委員会7/31で報告しますが、FB読者の方からも多様なご意見やご批判をいただければ、フィードバックしたいと思います。


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傍聴に来ています。場所は経産省別館です。

詳しくはJBN環境委員会の次回7/31例会で報告しますが、ポイントは後ほどFB投稿します。

興味のある方にとって参考になれば幸いです。


10月の施行が迫り久しぶりに委員会が開催されるようです。

省エネ基準の新しい仕様規定や一次エネルギー消費量の自主表示ガイドラインなどについて検討がなされるようです。

情報のご紹介まで。


報道発表資料:省エネルギー判断基準等小委員会 省エネ基準・低炭素基準合同会議(第5回) - 国土交通省
www.mlit.go.jp

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昨日から福島県郡山市に来ています。

今朝は駅前のホテルから一走りして福島県の代表的な川である阿武隈川まで走って来ました。

... これから河川敷をぐるりと回っておよそ8kmの予定です。

写真は阿武隈川の源流の旭岳方面を望むショットです。

今回の出張はOMソーラーの年に一度の大会が郡山で開催され、全国からパッシブソーラー建築を志す同志が200名ほど集まっています。

志を同じくする方々との集いは啓発されることが多くワクワクしますね。

それともう一つ嬉しいことがありました。

昨日の会にて優秀賞のトロフィーをいただきました。

OMグループにおいて棟数などの量的な面ではなくエコワークスの先導的な活動に対する賞ということだったので素直に嬉しいです。(因みにOMの棟数は3位、クワトロソーラーでは2位、エコナビは1位。)

福島の地で復興に心血を注ぐ方々のことを思いつつ今日も学びを深めたいと思います。m(_ _)m


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おはようございます。

ここ数日は雷やゲリラ豪雨に見舞われ大変な天気ですね。事故がない事を祈ります。

... 最近はみずほ通勤が増えました。熊本から博多まで最速の33分(0744→0817)でコーヒーを飲んでるとあっという間です。

今日から五泊六日で、熊本→福岡→東京→郡山→東京→熊本です。

スティーブジョブズのように、目覚めた時に今日なすべき事は何なのか日々自問自答する習慣を身につけたいと思います♫


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持続可能な未来に向けて世界の知見に触れることが出来るフォーラムが7/23,24に横浜で開催されるようです。

二日目の24日には、かねてより注目している「緑の贈与」がテーマのセッションもあります。参加に向けて日程調整したいと思います。

興味をお持ちいただいた方はこちら。
http://www.iges.or.jp/isap/2013/jp/index.html


公募要領が明らかになりましたね。

深夜0時を回り会社から帰ろうとすると、新建ハウジングのメルマガが届いていることに気付いてついつい中身を読んでしまったために、退社がさらに遅くなってしまいました。。。(メルマガは朝にして欲しいです!)

... さて、さっと目を通してまとめた概要です。

1)スケジュール
  ①一般公募の申請はH25.8.1~H25.11.29。申請後、審査により順次予約者決定。
  ②H26.1.15までに工事完了。予約者決定前の着工は不可。
2)事業の要件
  ①既築住宅全体の一次エネルギー消費量の15%を削減すること。
   (みなし仕様又はエネルギー計算による)
3)補助の対象は、ガラス、窓、断熱材の3カテゴリーの製品(SII要審査&登録)。
  ①ガラスと窓は熱貫流率(U値)が2.33W/㎡K以下の製品。
  ②断熱材は熱抵抗値(R値)が2.7㎡K/W以上の製品。
4)補助額
  ①材工の1/3。
  ②上限150万円/1戸。
  ③総予算40億円程度。→単純に割り算すると約2500戸。

さらに詳細はこちら。
http://www.zero-ene.jp/material/
エコワークスのリノベーション事業部でも本事業の活用による三方良しに挑戦したいと思います。
既築住宅における高性能建材導入促進事業
www.zero-ene.jp