興味のある方向けの情報です。

当初はスマート&スリムハウスいうネーミングで物議を醸していましたが、最終的には「スマートウェルネス住宅」で決着したようです。

シンポジウムが11月21日に開催されます。詳しくはこちら。
http://www.ibec.or.jp/kousyu/25/smartwellness_sympo.pdf
私は同委員会の住宅産業部会情報管理WGに所属予定で、微力ながらお役にたてればと思います。

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午前は新宿で地球の会でしたが、午後は横浜に移動し環境省主催のシンポジウム聴講です。

テーマは「気候変動の身近な影響と適応策を考える」です。

IPCC報告書執筆者のお一人三村先生から基調講演があり、気候変動リスクの防止策だけでなく適応策についても検討しなければならないというお話しがありました。

もうお一方の基調講演をされた著名なソムリエでいらっしゃる田崎真也さんからも、既に世界各地でワイン生産の適地の北上化が進んでいて、欧州でもワインの生産がフランスからイギリスに移る可能性があり、既にイギリスの農地を買収するフランスのワイン生産者が出てきているという話がありました。

確かに日本でも米どころが新潟から北海道に移りつつあるという話を聞いています。

要は、相応の気候変動(高温日の増加、降雨変動、台風多発、海面上昇など)が現在進行形であり、かつ長期的にも避けられないので、社会としてどのように適応して行くかを考えなければならないという話です。

今まで防止策についての議論は数多く学んで来ましたが、適応策をテーマにしたシンポジウムは初めてで、結構ショックな視点です。。。

会場でご縁のある有識者をお見かけしお尋ねしたところ、適応策についても研究者の間では数年前から研究が進んでいるが、それを行政として取り上げると目標とするレベルでの防止は困難である事を認めてしまうことになってしまうので、これまで余り公の場では話題にはなっていません。。。との事でした。

住まいづくりにおける防止策と適応策とは?

新しいお題を突き付けられましたので、その観点からも住まいづくりを真剣に考えてみたいと思います!

興味のある方への情報提供

先月IPCCの第一作業部会がストックホルムで開かれ同部会の報告書(自然科学的根拠がテーマ)が承認&公表されましたが、来26年は次のスケジュールで他の部会の報告書が承認&公表されて行きます。

3/25〜29第二作業部会報告書at横浜
4/7〜11第三作業部会報告書atベルリン
10/27〜31統合報告書atコペンハーゲン

日本で開催されるのはこの横浜が初めてとのことで、第二作業部会報告書は、気候変動の影響・適応・脆弱性がテーマです。

IPCCの報告書をもとに世界の気候変動リスクに対する政策が議論され国際交渉がなされます。

来年からの世界の議論に注目です。


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昨日から地球の会の大会に参加しています。

今日は元気印の工務店若手経営者三人のシンポジウムです。

テーマは地域とのつながりと工務店の未来です。

それぞれ独自の取り組みで地域に根ざす経営を実践されていて学びが多くご発表に感謝です。

相羽社長、石橋社長、八幡社長、三浦社長ありがとうございました!

エコワークスも未来の地域との関係をさらに考えたいと思います。


昨日は日独サスティナブル建築フォーラムにも行きたかったのですが時間帯が重複し出席出来ず残念でした。

今日もこれから環境省のシンポジウム聴講のため地球の会を中座せざるを得ません。

体が二つ欲しい昨今です!

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今朝の朝日新聞(九州版)です。

いよいよ始まります。

九州7県と九州の経済団体等による低炭素社会を目指すプロジェクトです。

今年度の対象商品は住宅部門ではエコワークスだけですが、来26年度は九州でエコ住宅を手がける工務店さんのグループにお声がけし更なる普及を推進したいと考えています。

認定低炭素住宅であることに加えて何かしらプラスアルファを提案できることを統一条件として来年度事業に提案できればと思案しています。

既に四つの住宅FCから連携のご賛同をいただきました。

エコワークスのビジネスとしてではなく環境活動の一環としてボランティアでお役に立ちたいと考えています。

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視察と研修です。写真は東大の前先生です。前先生の講演の聴講は今回三回目ですが、環境省のプロジェクトの全国各地のエコハウスを回って得られた実体験の話は始めてお聞きしたのでとても興味深いものでした。

認定低炭素基準やZEH基準とは全く別のものさしが求められていると感じました。

ショーでは毎年毎年新しい発見があり、世の中の変化を感じる良い機会です。

エコワークスの進むべき道を確認する視察でした。

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今更ですがベストを尽くします!

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今、九州大学箱崎キャンパス大講義室にいます。

社員有志十数名とともに受験です。

家庭エコ診断制度はいよいよH26年度から正式にスタートします。

エコワークスはCSRの一環として微力ながら一端を担いたいと思います!

※H25年度試行事業の診断員さんはこの試験は受験不要で来年の更新講習で診断員資格を得られますのでご安心ください。

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昨日は浜松のOMソーラー本社にて全国から集まった地区代表の方々とともに未来に向けてのディスカッションでした。

前向きなテーマの会議はとてもワクワクします!

懇親会の席で、小山は出張ばかりでいつ仕事してるのか?と質問されましたが、、、出張先のホテルではサイボウズや電話で社内外のホウレンソウに対応しています。また今日は朝一ホテルの部屋からスカイプで熊本オフィスとテレビ会議をして、これから福岡オフィスに移動して執務です。

出張の合間に仕事をするワクワクの毎日です。

写真のANAのメッセージ、いいですね!




エコワークスの低炭素住宅が「九州版エコポイント」の対象製品に

新建ハウジングさんのリンクをシェアしました。

この10月から始まる九州エコライフポイント制度にエコワークスの住宅が住宅会社としては唯一認定されました。他にはTOTOやリクシルの節水トイレや節水シャワー等が認定されています。

平成25年10月から平成26年2月にエコワークスで住宅をご契約いただいたお客様に10万ポイント(商品券等)が同制度事務局から交付されます。

同制度は旧エコポイントのような公的制度ではありませんが、九州各県や九州の経済団体が事務局となり半官半民で運営されていて、地球温暖化防止対策とともに地域経済の活性化につなげることを目的とされています。

対象となるには九州に本店を有することが条件なのですが、エコハウスを提案する仲間の工務店さんにお声掛けし、同制度に参加する工務店の輪を広げていきたいと考えています。(ビジネスではなくボランティアです)

エコワークスの願いは、本制度が社会制度として認知され普及発展し、かつ住宅業界においても一定の社会的な役割を果たし、かつお客様にも喜んでいただくことです。

興味のある方はこちら(コンテンツはこれから充実予定とのこと。。。)
http://q-ecolife.com/

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おはようございます。

朝日は元気の源ですね!

昨日は家庭エコ診断の今後の制度運用の件で環境省担当者とJBNとの意見交換会がありました。

耐震診断と耐震改修を支援する行政のスキームを事例に活発に意見交換がなされとても有意義でした。

協力いただいた横山さん、松永さん、島田さんご多忙の中お疲れ様でした!

今日も新しい価値を生み出す有意義な一日にしたいと思います。

今から浜松で、OMの未来を考えに行きます。

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先週、熊本銀行の林頭取に大野城モデルハウスを視察いただき、合わせて経営全般についてご教示をいただきました。

ご来店時のやりとりの内容はFFGふくおかファイナンシャルグループ(福岡銀行を核とする九州の地銀グループ)の月報に掲載される予定です。

写真は林頭取を囲んで、福岡の営業チームとともにモデルハウスの前での記念撮影です。

福岡出店依頼、節目節目でFFGには大変お世話になり本当に有難いことです。

これも遡れば亡き父が築いてきたご縁ですので、改めて先代への感謝を肝に銘じてさらに精進して参りたいと思います。


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友人の川端さんのご尽力で素晴らしいシンポジウムが実現しました。

エコハウスの実務家として先導的に活躍されるお三方の共演シンポジウムです。

今のエコワークスがあるのはお三方に色々とご指導を賜ったからといっても過言ではありません。

開催がJBN全国大会(at広島)の終了直後に続けて開催されるので私も早速申込ました。

どのような内容になるのかとても楽しみです!!!

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今日の午前中は、熊本江原会総会(高校の全学年を通じた大同窓会)の案内状や会報の発送作業でした。

私たちの学年は一番手前のテーブルで富田君、岡村君、山崎君とともに四人で、五学年分の約2千通を封詰めしました。トータルでは100学年近くあり数万通もの膨大な作業です。

幹事学年は二つ上の先輩方で、来年と再来年は私たちの学年にも沢山のお役が回ってきます。

11/9土1800〜ホテルキャッスルで、懐かしい面々に再会出来ることを楽しみにしています。

もう一枚の写真は母校正門です。懐かしい同窓生のためにアップしますね。

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興味のある方向けの情報提供です。

住宅の省エネに関する国の住宅性能表示制度が改正される予定で、国がパブリックコメントを10/5まで受け付けています。

意見することが未来への責任と考え、意見提出しました。

興味のある方はこちら。フォームから意見提出出来ます。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155130716&Mode=0
私の意見はこちらです。

<結論>
1)断熱等性能等級の最高等級をH25年(旧H11年)基準相当として等級4としているが、事業主基準の(エ)相当を等級5、(オ)相当を等級6として表示できるようにすべきである。

2)一次エネルギー消費量等級の最高等級を低炭素住宅相当として等級5としているが、ゼロエネルギー住宅を等級6として表示できるようにすべきである。

<理由>
地球温暖化問題の解決のため、また原発事故に端を発したエネルギー問題の解決のために家庭部門での省エネ推進は極めて急を要する重要な課題であり、最高等級を高い水準で設定し、住宅供給業者間の競争を促すと同時に消費者に省エネ住宅の取得のための選択肢を適切に提示することは極めて有効な施策と考える。しかしながら、本案では、最高等級が一般に普及している標準的な注文住宅相当の水準であるため、住宅供給業者も消費者も「国が定めた最高等級」という表示に甘んじてしまい、技術や市場の先導的誘導は殆どなされない。なお最高等級の場合は、性能値を併記可能としているが、先導的誘導には有効ではないことも付言する。

くしくも本年9月にIPCCから第五次報告書概要が発表される中で、本案は余りに消極的で残念でならない。世界から日本国の不作為責任すら問われかねないと言っても過言ではない。

パブコメで本案が変更になる可能性は無いと承知しているが、次の見直しの時期において、省エネ推進という観点からさらに高い水準の表示を可能にすることを切に願う。