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興味のある方向けの情報提供です。

先ほど開催された自民党環境部会で決議された要望書です。

未来に向けての意義ある制度として実現し、ひいては認定低炭素住宅の普及促進へと資することを願います。

読まれて賛否両論ご意見のある方がいらっしゃたらぜひコメントいただければ幸いです。

興味のある方向けの参考情報です。

11/28木曜16時15分(約1時間15分)at自民党本部704
議題:低炭素化設備普及のための贈与税制に関するヒアリング(環境部会長片山さつき先生)にて「緑の贈与」という新税制が検討されてます。

緑の贈与とは、太陽光発電、太陽熱利用機器など再生可能エネルギー関連機器を贈与した場合に贈与税が無税になるという新しい税制です。

私もヒアリングで呼ばれており研究会の末席に座らせていただく予定ですが、三方良しに加えて未来良しとなるよう意見したいと思います。

FB友達のマスコミの方々にはぜひ取材をして頂きたく存じます。事務局に確認したところ自民党本部の広報にお尋ね頂ければ取材可能とのことでした。


どうぞ宜しくお願いします。

会議情報 | 自由民主党

www.jimin.jp

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昨日、出張の合間の休日に箱根の明星岳、明神岳、金時山を縦走して来ました。

写真は金時山からのぞむ富士山です。

ジョギングやトレッキングしている時は仕事のことを忘れられる私にとっては貴重な時間です!^_^

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今日はすまいるホールでJSBC主催のスマートウェルネス住宅研究開発委員会設立記念シンポジウム聴講でした。

26年度の国交省の住宅施策の大きな柱がスマートウェルネスという概念で、まだ言葉の定義すら決まっていないくらいの状況でコンセプトメイキングしながら研究会がスタートしています。

とても幅広い概念で省エネ化、高齢化への対応から中古流通の促進までを包含しながら施策が進んで行くようです。

私は住宅産業部会の情報管理WGに所属していて今夜も委員会に出席予定です。

出席者は学識経験者、量産メーカー、工務店、ベターリビング、リビングアメニティ協会、建築研究所などから招集されています。

住宅産業部会は、現時点では特にメンテナンスの視点から議論を深めています。

住宅へのICT技術の導入、住宅の長寿命化などを背景に住宅業界に求められるメンテナンスの内容が変わりつつあります。

事例を集めたりディスカッションしたりしながらの新しい知見の集約が未来のお役に立てば幸いです。

写真は基調講演をされるIBECの村上理事長です。二酸化炭素排出削減の原発依存部分が見込めない今、住宅業界が真水で省エネ化を進めようという説明をされているパワポです。全くその通りだと思います。


お付き合いのある地銀さんから取材があり、最近の事業の概況と将来展望について頭取とのインタビュー形式で6頁に渡り紹介いただきました。

福岡銀行や熊本銀行の店頭に置いてありますので地元の方は良かったらどうぞご覧ください。なお下記リンクからpdfでも読めます。

会社の広報でした。m(_ _)m


ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)の機関誌 「FFG調査月報11月号」に、取材記事が掲載されています。

この度、エコワークスの紹介記事が掲載されていますのは「トップに聞く!」というコーナーです。銀行の店頭に置いてあるようですので、銀行に寄られた際、お手にとっていただけると嬉しいです。 表紙は「糸島の雷山千如寺の大もみじ」。今、見頃だそうです。

↓エコワークスHPから記事のPDFをご覧いただけます↓
http://www.eco-works.jp/media/media79.html


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昨日午後は場所を移してのシンポジウム聴講でした。

自立循環型住宅研究会の野池さん、パッシブハウスジャパンの松尾さん、エネルギーパス協会の今泉さんという日本トップのパネラー陣を新建ハウジングの三浦さんがどのようにまとめるのかワクワクで参加しました。

三浦さんはパネラーの方に対して普通は聞きにくいようなことをズバズバ質問していただき、片時も聞きもらせないペースでディスカッションが進みます。

皆さんの志は同じですが、手段が少しずつ異なるということと理解しました。

私にとっては皆さんが師であり、いつもお導きをいただき有難いご縁と感謝しています。

パネルディスカッションから導き出される一つの方向性は私なりには次の通りですが、参加されていた方々でFB友達が沢山いらっしゃるので是非ご意見いただければ幸いです。

①10/1 施行の改正省エネ法を理解する。
②建築研究所の一次エネルギー消費量計算プログラムをマスターし、自社標準仕様のレベルを把握する。このプログラムはここ一年余りで段階的に性能表示制度にも組み込まれ、2020年義務化を想定して改良が進むので習得必至。
③さらに世界レベルの省エネ性を目指す場合や未来への責任の一端を担いたい場合は、自立循環型住宅やエネルギーパス制度や建物燃費ナピを習得する。何れの手段を選択するかは経営戦略的な判断だと思います。

昨日のCOP19で日本政府は世界に対して恥ずかしいレベルの目標を報告しました。。。

住宅業界は民間が大同団結して未来への責任の一端を担いたいと心から念じています。

皆さん、是非コメントいただければ幸いです。m(_ _)m


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午前中はJBN環境委員会主催の分科会「地域工務店ならではの省エネ住宅仕様の先進事例を学びつくす」でした。

基調講演を国の省エネ施策に詳しい芝浦工大秋元先生から頂いたあと、六社によるパネルディスカッションです。

Q1住宅の先駆者の北海道の武部建設さん、エネルギーパス協会代表理事で低燃費住宅を主宰される今泉さん、土壁と高気密高断熱エキスパートの岐阜の金子さん、地産地消で天然乾燥材が特徴の愛媛の新日本建設さん、蒸暑地の気候対策で独自の工法を展開される鹿児島のヤマサハウスさんらとともにパネラーとして登壇させていただきました。

北は北海道から、南は鹿児島まで全国各地の先進的な取り組みそれぞれの多様性に私も勉強になりました。学びを実務に活かして行きたいと思います。

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工務店の全国組織JBNの全国大会の基調講演が終わりました。

福田先生は総理就任直前の当時に自民党住宅土地調査会長として長期優良住宅制度にかかるビジョンを提言され、同制度の生みの親とも言われています。

長期優良住宅の普及に積極的に取り組んできたJBNとして、仕事の基盤を作っていただいたという観点で福田先生にお願いし特別講演が実現したとのことでした。

お話は戦後復興から住生活基本法に至るまで日本の戦後史を俯瞰された上で住宅産業の社会的な役割と期待をお話しいただきました。

長期優良住宅の普及は、住宅寿命が長期化し国民全体の住居費が低減し、優良な中古住宅の流通が促進され、国民の住生活を豊かにすることにつながるということでした。

「いい家を作れば作るほど国民に幸せをもたらす産業が住宅産業である。誇りを持っていただきたい。」

と激励をいただきました。

明日からの励みにしたいと思います!

追伸
この後に、JBN会員工務店の功労事業者表彰があるそうで、エコワークスは青木JBN会長から表彰いただけるとのことでした。図らずも有り難いことです。JBNを通じてもっと環境貢献するようにという示唆だと受け止めています。謙虚に、一隅を照らして行きたいと思います。

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今朝は宮崎市内の一ツ葉海岸まで走って来ました。

宮崎駅近くのホテルから往復10km、私にとっては少々ロングランですが、どうしても太平洋から昇る朝日を浴びたくて頑張りました。

昨日から宮崎入りで、OMソーラー九州ブロック会議で皆さんとともに学んでいます。

今日の午後は広島でJBN全国大会です。全国のJBNの皆さんよろしくお願いします。

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まずは第一歩です。

EUなどでは既に広告時表示義務化が始まっていますが、遅ればせながら日本でも住宅のエネルギー性能表示の国の制度が、この10/1から省エネ法が改正され任意の制度としてスタートしました。

全国展開の量産ハウスメーカーが次々に表示を始めるかと思いきやそうではなさそうです。
という状況を鑑み、エコワークスで自己評価ではありますが、11/1のご契約以降の全棟にて表示しお客様にご説明することといたしました。

なお業界関係の方に参考情報ですが、当社でお客様アンケートをとったところ、次の通りでした。

40人 無料なら表示して欲しい
10人 一万円程度なら表示して欲しい
3人 三万円程度なら表示して欲しい
1人 一万円で表示して環境団体へ寄付して欲しい
0人 表示は不要
(母集団はエコワークスの契約お客様約200人、有効回答54人)


エコワークス、一次エネ消費量表示を全棟実施
www.s-housing.jp

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気候変動リスク対策を協議する国際会議COP19が始まりました。

京都議定書(1997年)がCOP3ですからあれから16年が経過しました。

フィリピンでは風速100mもの台風で甚大な災害を被っていますが、温暖化の影響と言われていて、COP19の初日にフィリピン代表の方が演説されそのメッセージは多くの人々の心を動かしています。
<ニュースはこちら>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20131112-00029710/

京都議定書から16年経過したいま、日本政府は2020年の新たな温暖化ガス削減目標を2005年比3.8%とCOP19で発表するようです。
<ニュースはこちら>
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000015586.html

実はこの2005年比3.8%減は、1990年比では3%増となっていて、そもそもチームマイナス6%で掲げた目標から大きく逆行する形となっています。

この2005年比3.8%減という数字に対して既に複数の経済団体から歓迎の声明がコメントされていますが、すぐに経済界が賛成コメントを出せるような低い目標を掲げる日本政府の感覚を世界の人々はどう受け止めるでしょうか?

また3.8%減の目標は原発再稼働ゼロを前提にした数字であることも裏読みしたくなります。。。

COP19では2020年以降の枠組みが議論されます。

世界の良識に期待したいと思います。


COP19 初日から議論平行線 NHKニュース

nhk.jp

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一昨日の早朝、父の墓前にて一連の50周年記念式典を無事に終えたことを報告しました。

兄弟三人で未来への経営責任を誓いました!

※写真左から竹原先生、憲治、私、英文です。

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昨日11月7日、新産グループの創業50周年記念式典が執り行われました。

テーマは「過去に畏敬、現在に感謝、未来に責任」です。

創業会長の父を見送り「過去に畏敬」、お客様への感謝と社員&職人さんへの功労謝恩で「現在に感謝」、そして今回の中期ビジョン発表の「未来に責任」で完結です。

グループ各社長から中期ビジョンを発表し、未来への誓いを共有しました。

その後、創業会長の志友であり戦友であった経営コンサルタントの竹原先生から「未来を拓く新産グループの存在価値と存続価値」というテーマでご講話をいただきました。

「会長、そちらの状況はいかがですか?」から始まる先生のお言葉に、魂が震えました。

終わりなき駅伝の第二走者として、決意新たに志をもって未来を拓いて参ります。

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先月、エコワークスのホームオーナー様合計約400名をお招きして「感謝の夕べ」と題する交流会を開催しました。

今年度に新産グループとして50周年、エコワークス発足から10周年、福岡出店から5周年という節目の年を迎えるにあたって、お客様への感謝の意を直接お伝えしたいという目的での開催です。

私の人生において特にこの10年間は余りに多くの出来事がありました。

多くの方々とのご縁に支えられ感謝の気持ちで一杯です。

これから次のステップとして、エコワークスとしては20周年、新産グループとしては100周年を社会的に価値ある企業として迎えられるようさらに努めてまいります。

いつも堅苦しい投稿ばかりで恐縮ですが、皆さん、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

※写真は福岡での集合写真と熊本でのリボンドロップで子どもたちが大騒ぎしている光景です。ホームオーナー様どうしがFB等でご縁のあるケースが多く、会場はさながら同窓会のようで大いに盛り上がりました。ご縁をつなぎながら環境活動の輪を緩やかに広げていきたいと考えています!