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日本の林業機械化の先達として伝説の泉林業の泉社長とその後継を託される若者たちです。

3Kの代表職種と言われる林業ですが、泉林業さんには全国から若者が門を叩きます。

85歳でまだまだお元気な泉社長ですが後継者が育ちつつあることを実感しました。

翻ってエコワークスにも、今年は新卒三期生として五人に入社いただきます。

エコワークスにおいても持続可能な経営への挑戦をはじめています。^_^
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今日は恒例の新産グループの葉付き乾燥材生産現場ウォッチング「山へ行こう」ツアー&花見です。

動画は伐倒の瞬間です。

何度見ても感動します!

森林認証林の立木入札→伐倒→葉付乾燥→原木乾燥→製材→天然乾燥→プレカットの工程を平均2年間かけて計画的に行っています。

持続可能な林業に参画し引いては循環型社会形成実現への貢献を志とする新産グループの環境活動です。^_^
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今日は特別な1日でした。

高断熱住宅の第一人者の建築家西方先生にご来社いただき、全スタッフでみっちり四時間のレクチャーを受けました。

通常は2〜3時間の講演でかなり端折るけど今日はフルコースでみっちりやりましたとのこと。

住宅の躯体の高性能化について全スタッフが知識武装し、九州での省エネ住宅の普及により一層努めたいと思います。

昨日のHEAT20のシンポジウムで推奨された温暖地における推奨グレード2のQ値1.6相当へのシフトを加速します。

これは北海道のH25基準に相当するもので、暖冷房費を一段と削減し快適性をさらに向上させます。

懇親会では「小山さんはあちこちいつも勉強しに行ってるけど勉強が趣味なのかと思ってた。」とお言葉をいただき、確かに最近は趣味と仕事が一致して来ている気がします。

毎日が趣味ということは毎日が休みみたいなもので、こう思えることに感謝です。

写真は、右から弊社設計の金矢(省エネ担当)、福岡の省エネ建築家の江藤さん、西方先生、私です。^_^

江藤さんは私が一目置いている地元オンリー1の設計士さんで西方先生と長年懇意にされていらっしゃるので特別ゲストとしてお招きしました。

ご縁に感謝の1日でした。^_^
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長文です。m(_ _)m

昨日の日経朝刊で「省エネ義務、住宅見送り。政府、市場低迷に配慮」という見出しの記事が掲載されましたが、とても違和感ありますね。

もともと省エネ基準の義務化は大型建築物で2017年から、住宅は2020年からを目標として粛々と進んで来ていて、今回の閣議決定は大型建築物に関するもので、住宅は予定通り2020年から義務化の方向です。

この見出しは政権が景気回復に配慮しているということが強調されていて、政権へのリップサービスに過ぎません。(ひょっとしたら記者がネタ元のコメントを真に受けているかも?昨日のHEAT20シンポジウムでも有識者から記事の表現に対する異議がコメントされていました)

さらに記事の末文に「住宅の建築コストが5%前後上がるほか、省エネ技術が十分でない工務店も少なくない。」と記載されています。

さらに異論ありますね。

①そもそも省エネ基準義務化のコストは5%も上がりません。

→コストはサッシと断熱材の材工の差額と気流止めや気密フィルムの材工の全額となりますね。

しかしながら省エネ基準のコストは約100万円超というデータが国交省資料にも出回っていて5%の根拠になっています。

恐らく某研究所のデータが元ネタと思われますが、どう考えてもこのコスト試算約100万円超には窓の価格の全額が含まれているか定価ベースの試算で実勢価格を全く反映していません。

そもそも窓の無い家はあり得ない訳で、本来のコスト試算は、最低限の窓であるアルミ+単板ガラスから基準適合の仕様のサッシの差額を算出すべきです。

また元データは10年くらい前のもので、いまは市場における価格競争でコストダウンが相当に進んでいます。

寒冷地と温暖地でも差額は異なりますが、日本の大部分を占める温暖地でのコスト差額は半額以下と思います。

5%も上がるので住宅の省エネ義務化が困難という的外れな事を日経が書かれると世間をミスリードしてしまいますね。

また省エネ化のEBやNEBの費用対効果のシミュレーションにも影響がありますので、この社会的誤認は未来への禍根と思います。

またJBN環境委員会でも省エネ義務化の実勢価格を試算するプロジェクトを進めたいと考えています。

有志の方のご協力をよろしくお願い申し上げます。^_^

②省エネ技術が十分でない工務店も少なくない?

→「少なくない」から義務化がすぐに出来ないという論旨のコメントは業界擁護の立場に基づくものですが、国民目線では極めておかしいですね。

2020年に義務化されることが予定されているにも関わらす、その基準に満たない新築住宅が未だにおよそ半分を占めるという実情です。

仕様規定だけでなく気流止めや気密フィルムを適切に施工していない建築業者が統計だけでは見えないことを考えるとさらにゾッとします。

いま義務化を見据えて、国交省により大工さんや工事監督等を対象にした省エネ施工技能者講習が20万人受講を目標に進められていますが参加率はまだまだ低い状況です。

建築主は何も知らされずにマイホームを建築し、2020年以降にいつの日か我が家が基準不適合というショッキングな事実を知ることが起こります。

もし将来に中古住宅として売る場合にインスペクションが入り、基準不適合や施工不良の烙印を押され販売価格が大幅に下がるということが社会問題化することが懸念されます。

省エネ技術力の無い工務店を守るより、国民を守るという観点から、省エネ基準や施工ルールの社会的広報はもっと大々的に行われるべきと思います。

全ての建築主に省エネ基準の義務化が予定されていることを知らせる社会的なスキームが必要と思います。

今のままでは政治や行政の不作為が問われると思いますが、皆さんはどう思われるでしょうか?

長々とお付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m

機内で一気に書いたのですが、もう福岡に到着です。^_^
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興味のある方への情報提供です。

いま経産省の委員会で2030年の電源構成比をどうするか?という議論が進んでいます。

報道によれば年末のCOP21の準備のために6月までには方向性が出るとのことです。

今の雰囲気では原発の寿命と同時に廃炉し自然減で2030年15%が落とし所と言われていて、再稼働はするが世論を背景に建替えや新設は出来ないという議論です。

温暖化対策の観点から見ると、原発事故前は2030年の原発比率50%を前提とした対策でしたので、15%と言うことは、過去の延長線上に無い劇的な省エネと再エネが必要となります。

個人的な関心は、家庭部門の省エネを何処まで実現出来るのか?です。

新築は2030年ゼロエネ化ほぼ100%が閣議決定しています。

最大の問題は既築住宅の省エネで、目標設定の議論すら始まっていませんというか、再開していません。

原発事故前の中央環境審議会の資料によれば、既定の2050年の二酸化炭素排出量80%削減の国際公約を果たすためには、恐らく年間数十万戸の省エネ改修が必要となります。

未来の子ども達のために現世代がなすべき事があると思います。

議事録などはこちら。
http://www.enecho.meti.go.jp/…/…/basic_policy_subcommittee/…

意見を出したい方はこちら。
http://www.enecho.meti.go.jp/notice/topics/031/

写真は公開されている議事の動画YouTubeのキャプチャです。

さて今から搭乗し九州に戻ります。^_^
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本日、HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)のシンポジウムを聴講しました。

HEAT20としては温暖地における住宅の高断熱化について、次の二段階の推奨グレードを設定するとのことでした。

推奨グレード1 UA0.56(Q値1.9)

推奨グレード2 UA0.46(Q値1.6)

✳︎ちなみに北海道ではグレード1がUA0.34(Q値1.3)、グレード2がUA0.28(Q値1.15)です。

HEAT20は民間団体ではありますが建築研究所の坂本理事長が委員長ですので国の施策にも相応に影響があると思います。

エコワークスでもこの動きに呼応して、これまで全棟Q値1.9相当で建築してきましたが、さらに一歩前進しQ値1.6相当の商品を発売しました。

今日のシンポジウムの内容は本日発刊された「HEAT20設計ガイドブック」にも紹介されています。

高断熱住宅やこれからの住宅省エネ施策に興味のある方は必読の図書と思いますので紹介します。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4767701473/

写真は基調講演される坂本先生です。

実務は北総研の鈴木先生が引っ張っていらっしゃいます。

またJBN環境委員会では27年度の委員会活動においてHEAT20の勉強会を開催しますので興味のある方はお問い合わせください。^_^
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健康管理の話題です。

過日、出張の合間に箱根の仙石原650m(標高)〜金時山1212m〜明神岳1169m〜宮城野460mのルート約12kmを6時間掛けてトレッキングして来ました。

ジョギングはジムや一般道など比較的安全な所を走るので走っていても頭の中に雑念が入ってくるのですが、トレッキングは山道を歩くので足場が悪く、石や切株や泥濘など自然界の様々な障害物を避けることだけで神経が精一杯になるので雑念が紛れ込む余地がありません。

私にとっては、ジョギングよりもさらに無の境地になれるスポーツとしてメンタル面でとてもプラスと感じています。^_^

一枚目の写真は金時山から望む富士山です。

二枚目の写真は明神岳から金時山を望み、さらにその後ろに富士山の稜線がうっすらと見えます。

「あんな遠くから良く歩いてきたなぁ」と大きな達成感でアドレナリンが目一杯充満された休日でした。^_^
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エコワークスにはオフ会なる業界では珍しいイベントが存在します。

お客様の過半がエコワークスのホームオーナー会のFB(秘密グループ)に所属いただいており、日常はネット上でお客様どうしの交流があるのですが、年に数回はお客様が自発的にリアルで集まるオフ会が開催されます。

たまに私も参加するのですが、一種の異業種交流会みたいな感じで、世間話の内容は多岐に渡ります。

今日の一押しの話はこちら。^_^

少年サッカーの指導をしている先生からの話です。

「個々人のフィジカルな能力が高いからといって勝てるわけではない。リーダーが目標や理念を示し、選手一人一人のレベルに合わせたフィジカルとメンタルの両面から指導してチームワークを作らないと勝てない。」

経営にも通じるところがあるなぁと肝に命じました。

他にも、住まいづくりを通じて良かったこと、悪かったことなど自由に遠慮なくお話をお聞かせいただきました。

悪かったという話にも真摯に耳を傾けさせていただきましたが、学びを未来のために繋げたいと思います。

皆さん、有意義なひと時を有難うございました。^_^

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今日のお昼はホームオーナーさん向けの住まいのメンテナンスセミナーでした。

20組のお客様にご参加いただき、体験型で開催しました。

住まいに愛着を持って手を掛けて頂ければ嬉しく思います。^_^

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朝一、棟梁の慰労と激励に来ました。

エコワークスとして次代を見据え3棟目の出店となります。

場所は福岡市東区香椎浜の住宅展示場内です。

このGWにオープン予定ですがエコのお客様とのご縁の場になれば幸いです。^_^

ここでコメントするのは少々憚られますが、いま新規スタッフ募集中ですので自薦他薦ともによろしくお願いします。m(_ _)m

再エネ賦課金が前年比2倍です。

標準世帯で年間6,000円ほど。


これで終わりでは無くどんどん上がっていきますね。

皆さんは我が家の再エネ賦課金がいくらになってるか?ご存知ですか?

エコワークスのお客様の事例では9割が見たことが無いとのことで、お引渡し後の私のアフター訪問時に電力料金明細書の見方をいつも自分自身で説明しており、結果10割のご認識です。^_^
http://www.s-housing.jp/archives/68850

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おはようございます。

先週末は福岡と熊本で仕事をして、今日は朝一便で上京です。


皆さまにとって良い一日になりますように。^_^

写真は自宅から空港に向かう途中のショットです。

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最近この手の情報提供ばかりですが低炭素社会の実現に向けて加速して行きたい皆さんのお役に立てれば幸いです。^_^

SIIの説明会は3/20〜ですが公募要領が公開されているので早速読み込んで社内プロジェクトをスタートしました。


次のような点が昨年と大きく変わっている点です。

①3/20から随時申請受付し、申請内容OKなものから一ヶ月程度で順に交付決定する 。募集期間は3次に分かれ要は早いもの順。
②補助金額が最高350万円(補助率1/2)でなく定額130万円。
③プラスワンシステムの廃止。
④太陽光発電を除く躯体の省エネ率は20%以上でOK。

一次募集は概ね次の通りです。

①3/20〜4/30申請受付
②5月初旬頃〜申請順で随時交付決定後に着工可
③概ね10末までに完工
④11/25までに完了報告

弊社では今朝の会議で申請邸名のピックアップ約10棟を終えて、お客様への提案を始めます。

本件補助事業の量産メーカーの商品開発に与える影響はとても大きく、量産メーカーの殆どが対応商品(温暖地でQ値1.9相当)を販売開始し、量産メーカーの断熱水準が一気に上がって来ました。

弊社ではQ値1.6相当のさらに断熱性能を高めた仕様を推奨し、きめ細かいパッシブ設計を織り込んで申請予定です。^_^

工務店向けの国交省のゼロエネ住宅補助事業はまだ先の公募ですので、まずは本件に取り組まれることをお勧めします。

何かご不明の点がありましたら書き込みにてお尋ねください。分かる範囲でボランティアでお答えします。^_^

写真は先週の出張の際のもので朝焼けに染まる東京タワーがとても綺麗でした!

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興味のある方への情報提供です。

住宅の省エネ基準は平成11年基準と平成25年基準の並走期間が終了し、この4月から完全に平成25年基準に移行します。


合わせて性能表示制度において、一次エネルギー消費量等級の表示が始まり最高位は等級5となります。(5と言ってもトップランナーの工務店さんからは全く物足りないと言われていますが、、、)

JSBCからとても分かりやすい小冊子が出ましたのでご紹介しますね。

pdf版はこちら。
http://www.jsbc.or.jp/materials/ecolife.pdf

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興味のある方への情報提供です。^_^

住宅生産団体連合会は住宅のエネルギー性能表示を積極的に推進すると発表しましました。


発表はこちら。
http://www.judanren.or.jp/news/h27/news_0310.html

表示の内容はこちら。
http://www.judanren.or.jp/news/pdf/info_20150310.pdf

さてどのくらいの量産メーカーが表示を標準化してくるでしょうか?

数ヶ月前にあるメーカーさんの方にお聞きしたら体制が整わないので直ぐは出来ないと言われてました。

工務店はこの表示だけでは表現されない真の躯体性能(断熱、遮熱、蓄熱、気密、暖冷房負荷等)で勝負するトレンドが全国的に加速してますね。

初めの一歩として、住団連提案の本表示制度が広く普及した上で、さらにプラスαの尺度が多様な形で普及していく形が良いと思います。

ドイツではエネルギーパスという住宅のエネルギー性能表示制度が既に普及していて、今年からは契約時だけでなく広告時の表示義務化が始まります。

日本でも何れ契約時や広告時に住宅のエネルギー性能の表示が義務化されることが検討されています。

因みにエコワークスでは既に全棟において本表示を実施中で、未来の子どもたちのために率先垂範です。^_^

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興味のある方への情報提供です。

説明会日程が公開されました。
http://sii.or.jp/zeh26r/


概要はこちら。
http://sii.or.jp/zeh26r/first.html

詳細はこちら。
http://sii.or.jp/zeh26r/file/kouboyouryou.pdf
初日東京がJBN環境委員会と重複していますので委員会を時間調整するかも知れません。m(_ _)m

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ここ数日の寒波は厳しいですね。

新幹線も遅れて運転しています。


性能向上リノベーションがテーマの学びの旅です。^_^

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業界関係の方へシェア希望)

興味がある方への情報提供です。


HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の26年度の成果報告会が3/25に開催されます。

私は毎年参加していてとても学びが多いのでご紹介いたします。

建研の坂本先生、北総研の鈴木先生、近大の岩前先生らが牽引する研究会です。

「2020年を見据えた・・・」と会の冠にありますが、低レベル過ぎる義務化水準の議論ではなく、さらに上位の誘導水準がどうあるべきかについて研究されています。

個人的には、近いうちにHEAT30すなわち2030年を見据えた委員会に名前が変われば良いなと思っています。^_^

報告会の参加申込書はこちら。
http://www.heat20.jp/HEAT20_2014houkokukai_proguram.pdf

HEAT20公式サイトはこちら。
http://www.heat20.jp/

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関心と議論が広がると良いですね。^_^
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150307/k10010007561000.html

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今日はすまいるホールでベターリビング主催の「住まいと健康」を考えるシンポジウムの第二部のパネルディスカッション登壇でした。

私のコメント要旨は次の通りです。


①住宅内の低室温の健康リスクのエビデンスが揃いつつあるが、室温の基準又はガイドラインが必要では無いか?

②断熱改修の効果を実務者として見える化して提案していきたい。

③消費者の啓発の前にまずは自社の社員と職人さんの啓発。

いま日本ではヒートショックに起因する死亡が1万人以上と言われてます。

交通事故の三倍以上で、大きな社会的損失ですね。

いま業界の多方面の方の情熱と努力でエビデンスと知見の集積が進みつつあります。

住宅内の室温ガイドライン策定が私の主張です。^_^

ニュースはこちら。
http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=42008

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日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)から気候変動政策への提言書が3/2に発表されました。

提言書の中からご紹介したいポイントを次に抜粋しますね。


1. 温室効果ガスの削減に対して努力した企業や個人が報われるグリーン経済への移行を進めるべきである。

2. グリーン経済へ移行すべく、『排出にはコストを、削減には利益(価値)を付与すること(炭素の価格付け)』を進めるべきである。

要は、気候変動対策のために省エネと創エネの経済的な価値がより一層大きくなる社会制度へパラダイムシフトすべきという提言です。

Japan-CLPは持続可能な低炭素社会への移行を目指す企業ネットワークで、エコワークスは同団体の賛同企業として加盟しています。

関心のある企業の皆さんにも是非ご入会をお勧めしたいです。^_^

政策提言の全文はこちら。
http://japan-clp.jp/news/pdf/Japan-CLP_agenda_20150302.pdf
日本気候リーダーズ・パートナーシップはこちら。
http://japan-clp.jp/index.html

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今日は0640羽田発で九州に戻ります。^_^

こんなに早朝に搭乗するのは珍しいのですが、新産グループの全社員会議が1000からありまして朝一便となりました。


朝日を浴びて元気に出発です!

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今日はスマートウェルネス住宅研究開発委員会シンポジウム聴講とその後に健康省エネ住宅を推進する国民会議の幹事会でした。

冬季の低室温による健康リスクに関する知見の集積が目覚ましいです。


一方で、そのことの社会的認知を高めることが課題となっています。

お隣の韓国でオンドルが普及している話題も出ました。

住宅内の冬季の温熱環境は韓国にも負けているのかも知れませんね。

世界一の健康省エネ住文化への挑戦は始まったばかりです。^_^

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福岡空港で既に二時間以上もANA246便(1735発)の機内に閉じ込められています。

ハイジャックではなく、一旦滑走路に出た後にブレーキの故障で動けなくなり、滑走路に立ち往生です。


挙げ句の果てはいまアナウンスがあり、修理不可能なのでタラップから降機するようにとのこと。

とんでもない状況なのですが、全員がおとなしく機内アナウンスに整然と従っています。

海外で同じことが起きたら大きなブーイングと思いますので、さすが日本人と誇りに思える良い経験です。^_^

今日中に東京入りする必要があるのですが、さぁどうする!^_^

またレポートします。