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私たちの家づくりは、国産木材をふんだんに使用した木造住宅です。

木は成長の際に光合成で酸素を出す時に二酸化炭素を吸収しますので、その木を使って家を建てるということは二酸化炭素をおよそ100年は固定化することとなります。

木造住宅は街中の森林とも言えますね。

写真は半年間のエコワークスの家が固定化した二酸化炭素の量の証明書(地球の会発行)です。

興味のある方はこちら。
http://www.chikyunokai.com/co2/

一年に換算すると、約1,000トンとなります。(一棟あたり約20トンですね!)

何れこのような取り組みがお客様にとって、企業にとって経済的価値を生むゼロ炭素社会が到来します。

私たちは出来ることから歩みを始めています。^_^
パリ協定を受けてとても大事なコメントをされてます。

「我々は気候変動の影響を感じ取った最初の世代であり、さらなる悪影響を阻止するために手を打つことができる最後の世代です。今すぐ行動する必要があるのです。そして、自動車業界はその役割を担う責任があります」

最初で最後の世代という表現が衝撃的で、ずしりと心に響きました。

要は今の私たちの世代に、次の世代以降の未来の世代の幸せが委ねられているということなのです。

自動車業界だけでなく、住宅業界も同じで、ゴーンさんと同じ視点で革新が必要な時を迎えています。

そんなこともあり、拙文で恐縮ですが、新建ハウジング、日経BP、ハウジングトリビューンに寄稿させていただく予定です。

皆さん、よろしくお願いします。^_^
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