G8環境大臣会合に合わせて開催されます。

興味のある方は是非。m(_ _)m

※熊本地震から二週間が経ちました。多くの皆さまからお見舞いのメッセージをいただき有難うございます。近況です。エコワークスとしてご依頼いただいた応急措置がほぼ終わりGW明けから本格的な復旧が始まります。社員の皆さんが自発的にこれまでのお客様への全棟訪問を始めてくれています。感謝です。お客様の安心につながれば幸いです。m(_ _)m
復興へのお役立ちと同時に未来への挑戦も続けていきます。
WWW.ENV.GO.JP
オランダは2025年までに新車販売におけるガソリン車を禁止し、電気自動車か燃料電池車しか販売出来なくなるそうです。

住宅においても早晩に同様の議論が始まると思われます。

日本の建築分野での議論はまだ始まっていないのですが、環境省の気候変動長期戦略懇談会の提言には「2050年の温室効果ガス排出80%削減のためには①徹底的な省エネ②低炭素電源の劇的な普及③電化の推進が必要」と三つの柱が対策として掲げられています。

ガスや灯油を使用する住宅の建築が制限される時代が予見されます。(関連業界の方には申し訳ありませんがそれを前提に未来を構築した方が良いと思います)


※この10日間は熊本地震の関係で環境関連投稿が出来ませんでしたが、未来に向かうことも必要なので再開させていただきます。m(_ _)m
GIGAZINE.NET
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国土技術政策総合研究所と建築研究所による建築物の被災状況の調査速報がアップされています。
http://www.nilim.go.jp

報告書はこちら。
http://www.nilim.go.jp/…/s…/h28/20160416kumamotokentiku2.pdf
熟読いたしましたが、住宅建築に携わる者としての責任を改めて感じます。

調査班は4/14の前震の翌朝に熊本入りし、滞在先の南阿蘇の旅館に宿泊中に4/16の本震に見舞われており、前震直後と本震直後の二段階で調査が実施されていることから今後のために極めて貴重な資料となっています。

エコワークス熊本オフィスの社員や職人さんは我が家を被災しながらもお電話いただいたお宅の応急措置に全力投球でしたが、これから順次本格的な復旧が始まります。

ここ数日で断水が少しずつ解消し、店の棚にも商品が並び始めました。昨日は九州新幹線の博多〜熊本間で臨時列車の運行が始まり、月内には高速道路(九州自動車道)も全面開通予定です。

一方で避難所や車中泊の方々は未だに6万人にのぼる状況で、収束は見えずに困窮状態が未だ続いています。

震源地の益城町には弊社建築のお客様宅が三軒所在するのですが、巡回した際に道行く途中の建物の被害状況を目の当たりにして、同行した社員(東日本大震災時に仙台在住)は「東日本大震災は津波による被害は極めて甚大だったが地震そのものによる被害は熊本地震の方が大きい。言葉にならない」と溜息をもらしました。

報告書には益城町の中心部の建物の過半数が全壊・半壊と記載されています。

倒壊した建物でお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。m(_ _)m
「熊本の心」とは県が提唱したもので「助けあい、励ましあい、志高く」というフレーズで、その意味するところは、日常生活の中で心のあり方としてお互いに相手を尊重し、協働・共有の相互扶助、志高くの心を持ちながら主体的に明日に向かって生きていく精神を表しています。

私の故郷は熊本です。

「助け合い、励ましあい、志高く」をモットーに明日に向かって頑張りたいと思います。

詳しくはこちら。
http://kyouiku.higo.ed.jp/shougai/003/
一部では断水が少しずつ回復し小売店にも商品が届き始めていますがまだまだ大変な状況が続いています。

総務省や官邸にて行政等からの支援制度を総覧的にまとめてありますので参考になれば幸いです。

り災証明、住宅の建築・補修補助や融資、弔慰金、貸付、自動車関連税減免、国税・県税・市町村税の減免、公共料金減免・・・被災の程度に応じて利用できる方が決まるようです。

総務省のまとめはこちら。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000414967.pdf
出所はこちら。
http://www.soumu.go.jp/h28_kumamoto_jishin/index.html
官邸のまとめはこちら。
http://www.kantei.go.jp/…/headli…/saigai/kumamoto_hisai.html

(どこかにまとめてくれれば良いと思います。。。)
熊本にお住まいの方が我が家の断水や漏水の状況をこちらのサイトで報告することで漏水箇所の特定が早まり断水の復旧に役に立つそうです。

協力いただければ幸いです。

※熊本市の断水情報はこちら。http://www.city.kumamoto.jp/
 昨日くらいから漏水箇所特定のための試験通水が一部で始まっているようです
福岡市民の皆様にも支援の輪が広がれば幸いです。m(_ _)m

<市民・企業からの救援物資の受け入れ>
1.新たに受け入れる品目(すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます。)
 (1)ウェットティッシュ
 (2)栄養補助食品(常温・長期保存可能、調理不要なもの)
2.引き続き受け入れる品目(すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます。)
 (1)ペットボトルの水(賞味期限内のもの)
 (2)トイレットぺーパー
 (3)おむつ(子供用・大人用)
 (4)タオル
 (5)生理用品 
3.終了する品目
 毛布
4.受け入れ場所
 旧大名小学校(福岡市中央区大名二丁目6番11号)
WITH THE KYUSHU プロジェクト
日本郵便と佐川急便の宅配便が熊本県への便の受付を再開しました!

時間は掛かるものの熊本市等には届くようになります。

不可地域(4月19日時点)
<日本郵便>上益城郡全域、 阿蘇市全域、 阿蘇郡全域
<佐川急便>上益城郡全域 、菊池郡(菊陽町) 、阿蘇市全域、阿蘇郡全域

不可地域が一日でも早く無くなることを願います。
現時点で、熊本の弊社のお客様が生活物資として困っているのは飲料水、生活水というお声が多いです。

本日未明の本震後、熊本市内全域30万世帯で断水となり、小売店の棚には水のボトルは一切ないそうです。

弊社の福岡オフィスのメンバーで福岡市内の大型スーパーやコンビニを買い回りましたが福岡市民の方の万一に備えた備蓄のためか、殆どのお店で売り切れでした。ネット通販でもあっという間に売り切れです。

熊本市内では応急給水活動(http://www.city.kumamoto.jp/)が始まりましたが、長蛇の列で数時間待ちのため小さい子どもをお持ちのお母さんなど大変な状況です。

弊社グループの熊本の事務所でも被災復旧対応のために出勤した社員の生活用水は近くの湧水を汲みにいくような状況です。

現在、宅配便各社は熊本への荷受けを一時中止していることから配送もままならない状況です。

物流が回復し、物資の調達体制が整ったら、福岡から熊本への物資配送にて熊本を救援したいと考えています。m(_ _)m
コンビニや駅等でドコモもAUもSBも、何れのWIFIも簡単に使えます。

ネットワークのSSIDとして00000JAPAN(一時的に各社統一)を選択すると良いです。

大災害時の特例とのことですが参考まで。
WLAN-BUSINESS.ORG
お見舞いのメッセージやお電話を沢山いただいてますが、社員の安否確認と被災対策の打合せでご返事や受話する余裕が全くありません。(自宅は熊本ですが、今日は福岡本社におりました)
余震が頻発しているため工事現場の確認すら出来ない状況ですが、明日未明から全社員で手分けして現場の確認に急行します。
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真剣な議論に身震いしたことを思い出します。
パリ協定を経て、まさに高位水準での省エネ対策が求められる時代になってきたと思います。


真剣な議論に身震いしたことを思い出します。
パリ協定を経て、まさに高位水準での省エネ対策が求められる時代になってきたと思います。
日本では主要経済団体を中心に「温暖化対策は経済にとってブレーキになる」という主張をする人が経済界に未だに多いようです。

一方、世界の常識は変わりつつあります。

このままでは世界がゼロ炭素社会にシフトしていく中で、先進国では日本だけがガラパゴス化し兼ねません。

5月のG7サミットでどのような宣言がなされるかに注目したいと思います。
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パリ協定の実現に向けて、日本の約束草案の住宅施策の目玉の一つであるZEHの普及策がいよいよスタートします。

本日、経産省のHPで情報が公開されました。

詳しくはこちら。
http://www.sii.or.jp/zeh28/

特筆すべきはZEHビルダー登録制度です。

2020年度までのZEH率の目標を自主的に掲げて目指す住宅会社をHPで公開して支援するという制度です。

ちなみにエコワークスは2016年度60%、2017年度70%、2018年度80%、2019年度90%、2020年度95%を目指すことで登録します。

メカメカZEHではなく、高断熱ZEHをご提案したいものです。^_^

もう一つの特筆すべきこととして、北海道の工務店さんへの支援策が強化され、北海道だけはニアリーZEHでも補助がなされます。
未来の子どもたちのためにやります。

BELS(ベルス)とはこの4/1から始まった住宅の燃費表示制度のことです。

BELS表示→省エネ性能担保→光熱費メリット→BELS普及→BELS義務化の議論が可能に→義務化→住宅省エネ性能向上→省CO2化進展→地球温暖化防止→未来の子どもたちの暮らしを守る

それが今の世代のミッションという考え方です。

普及が早ければ早いほどにBELS表示の義務化の議論が早まりますので、業界をあげて取り組みたいものです。

私とFBでつながってる全国各地の温暖化対策センターやうちエコ診断士の方々にお願いですが、住宅を建てたり、買ったり、借りたりする時はBELSで燃費を比較して選びましょう〜!と広く広報いただければ幸いです。

独仏では、住宅エネルギー性能について、既に広告時表示義務化ですから日本とは雲泥の差があります。

住宅の燃費表示は世界の常識なのです。^_^
新建ハウジング
これが世界のトレンドです。^_^
NHK NEWS WEB
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日本における住宅の燃費表示制度の幕開けです。

車でもアクアやプリウスなどの燃費の良い車が売れ筋ですが、住宅も燃費で選ぶ時代が始まりました。

建築物省エネ法による住宅のエネルギー性能の第三者表示制度BELSは、地球温暖化問題やエネルギー問題の解決を目的とし、省エネ性能の高い住宅が優位に評価される市場を創出するために広く普及することが目指されています。

写真は先ほど会社に届いた証書で、エコワークスのお客様宅のものです。

評価協会さんにお聞きしたところ、おそらく日本第一号です。

設計一次エネルギー消費量削減率は57%で五つ星。(20%削減以上が最高ランクの五つ星です)

一次エネルギー消費量基準は適合かつゼロエネ相当で、外皮基準も適合で断熱性能はUA0.42です。

※経産省のZEHロードマップが定義するZEHの要件もクリアしています。

※エコワークスの昨年度のZEHの平均UAは0.47でG2一歩手前まで来ました。

エコワークスでは今後全棟において本表示を行って参ります。

奇しくも本日4/1より電力の小売の自由化が始まりました。電気代は一時的には下がりますが、長期的には上昇せざるを得ないと思われます。

未来の子どもたちのために、仮に電気代が上がっても生活に負担を掛けない住宅をご提案したいと思います。^_^

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新しい若人をお迎えしました。

嬉しくもあり、重い責任を感じる瞬間です。

グループとして19名、エコワークスにも3名のご入社をいただきました。

彼らが一人前の社会人としてお客様と社会のお役に立てるよう育てて参ります。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。^_^