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三澤文子先生率いる住宅医のシンポジウム(1/12)で、熊本地震発災後の工務店としての顧客対応についてお話しさせていただきます。

これまで日経BPやJBNでお話ししておりますが、さらに整理してバージョンアップした内容でお伝えします。

いま京都大学の五十田博先生の監修を受けて制作中の耐震等級3のススメというパンフレットも当日お配りできると思います。

熊本地震からの学びは、熊本地震クラスの震度7でもそのまま住み続けるためには、耐震等級3+αが必要ということです。

特に首都直下地震、南海トラフ地震のエリアの方にお伝え出来れば幸いです。
S-HOUSING.JP
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今日は先進エネルギー自治体サミットの第一部レジリエンス住宅とコミュニティにて「熊本地震とレジリエンス住宅」というテーマでお話しさせていただきました。

挨拶が松本国土強靭化担当大臣(代読)、基調講演が国交省の伊藤審議官とIBECの村上周三理事長(写真)で、その後に企業からの報告ということで、地盤リスクの団体の方とNTTの防災システム担当の方とエコワークスの私という構成です。

第二部では浜松市の再エネ普及日本一の取組み、東日本大震災被災地のスマートタウン事例、熊本県小国町の地熱発電を利用したエネルギー自立への挑戦など自治体の方から報告がありました。

熊本地震の建築被害ですが、建築業界では喉もと過ぎれば熱さ忘れつつあります。

熊本の感覚では、議論は尽くされていないと思います。

※サミットのホームページはこちら。http://www.resilience-jp.org/20161108174133