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今日はグリーン建築推進フォーラムの第5回シンポジウムで、テーマは建物改修に関する国内外の最新動向でした。

海外の事例紹介ということでドイツの省エネ改修の最新動向についてベルリン在住建築家の金田さんにご紹介いただきました。

約300名の会場はほぼ満席で、日本における都市・建築・不動産に掛かる有力なステイクホルダーが参加されていたと思いますので大変意義あるメッセージになったと思います。

ドイツからわざわざご登壇いただいた金田さんに心より感謝です。^_^
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今年度より新規募集されているサステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の公募は、昨日の消印が締め切りでしたが、無事に23:30、提案申請書を郵便局に持ち込みました。

本事業のテーマはIoT技術等を活用した住宅と住生活の質の向上です。

採択されるとそのテーマに対して先導的と認められた工事のかかり増し費用に対して国から半額の補助がなされます。

住まい手、作り手、未来の子どもたち(国)の三方良しの事業です。

代表提案者はZEH協です。

今後、ZEH協では国の様々な公募に対して全国のZEHビルダーの仲間とともに積極的に挑戦していきます。

これまでエコワークスでは国交省の関連事業に11回応募して6勝5敗です。(採択された数の分、不採択もあります。最初は三連続不採択でした。継続こそ力なりと考えています。)

最近は自社単独提案ではなく、仲間を募って共同提案するスタイルで、今後はZEH協を母体に積極的に挑戦していきます。

秋に募集予定と思われるサステナブル建築物等先導事業の(省CO2型)にも提案予定です。

相応にハードルは高いですが、この三方良しの事業への参画に興味のある方はお問い合わせください。^_^

※本事業の詳細はこちら。
http://www.mlit.go.jp/…/house/jutakukentiku_house_tk4_00013…
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昨日、無事に開催することが出来ました。

定員250名に対し400名超のお申込みをいただき大変な反響で満席となりました。

これもひとえに多くの皆様のご支援によるもので、心より感謝申し上げます。

講演会では東大名誉教授の村上先生のご挨拶の後、前半に国土交通省、経済産業省、環境省のそれぞれ課長よりZEHに関連するご講演をいただき、後半の「2030年に向けてのZEH普及の展望」をテーマにしたパネルディスカッションには有識者として芝浦工大の秋元先生、東京理科大の植田先生、早稲田大学の田辺先生に加えて国土交通省と経済産業省それぞれからZEH施策の担当官、末席に私という顔ぶれでした。

私からは実務者代表として、ZEH普及の様々なハードルについて話をいたしました。

最後に皆様からZEH協への期待のメッセージをいただき、それを受けて抱負を次のように述べました。

①架け橋

ZEH協は、ZEHビルダーとメーカー・流通等のZEH関連事業者架け橋として努めます。

②三方良し

住まい手・作り手・未来の子どもたちの三方良しのために努めます。

ZEH協は未来の子どもたちからの導きで生まれたと考えています。

皆様からのご賛同を心よりお願い申し上げます。m(_ _)m

※ZEH協のHPはこちら。
http://zeh.or.jp/
→ZEHビルダーへの入会案内は八月末にお送りしますが先行入会も可能です。
→メーカー・流通等のZEH関連事業者の方の入会は随時HPで受付しています。

※入会者にはZEH協設立記念講演会の講演録を無償提供いたします。

※2017年度の主な活動内容
①ZEHの提案セミナー(全国六ヶ所)。登壇者は一社)日本建材・住宅設備産業協会様の方と私です。私からは手前味噌ですがエコワークスがZEHを売らずしてZEH率9割の理由を全てお伝えします。
②各種委員会活動。ZEHビルダー委員会、住文化委員会、高断熱委員会、高効率設備委員会、太陽光発電委員会、IoT委員会という案です。
③国の補助事業(サステナブル建築物等先導事業など)に共同提案いたします。
一般社団法人ZEH推進協議会のプロモーションビデオが公開されました。

パリ協定からZEHまで、またZEH協の役割について分かりやすく解説しています。

ZEHビルダー、ZEHに関わるあらゆる事業者様にご覧いただければ幸いです。^_^
WWW.YOUTUBE.COM
日本は如何に?

世界が経済活動において排出できる二酸化炭素は残りおよそ1兆トンと有識者が指摘しています。(炭素予算)

電力の低炭素化とともに車はEV化、住宅は電化とZEH化が進みます。
NEWS.YAHOO.CO.JP
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昨日、つくばにあるホームズ君の開発センターを訪ねました。

目的は、非定常の温熱環境シミュレーションとして国内最高水準にあると呼び声の高いソフトの開発チームとの意見交換です。

東大の前先生が監修されているということで納得です。

非定常というと難しく聞こえますが、時刻ごと各室ごとに温熱環境等をシミュレーション出来ます。(定常は、外気温や空調など環境が一定での計算です)

ホームズ君 省エネ診断すまいのエコナビはこちら。
http://www.homeskun.com/…/products//hm-ene/sumaieco_ene.html

同様の目的でIBECが開発したBEST-Hも今年リリースされ、来月8/1にシンポジウムが開催されます。

シンポジウムはこちら。
http://ibec.or.jp/best/event/2017/04/29.html

各部屋の最低室温を非定常にシミュレーションし、健康と省エネ(ZEH)をコスパ良く両立させる設計提案手法がこれから普及する予感がします。
最近、中国を筆頭に世界の自動車市場のEV化が加速している話題が増えています。

インド、フランスなどガソリン車の販売禁止年限を決める国が次々に出て来ています。

背景は温暖化対策として、ガソリン等の石化資源燃焼による二酸化炭素排出抑制が本当に待ったなしということです。

電力の供給を低炭素電源(再エネ中心)に転換し、需要側を電化するという政策が世界のトレンドです。

消費者が車の電化を望んだ訳ではなく、社会的な必然から市場が変わりつつあります。

同様に、住宅における省エネ化、ゼロエネ化も社会的な必然から加速していきます。

お客様のニーズに加えて、社会的ニーズに応えることが事業機会であり、お客様の為(経済メリット)であり、ひいては未来の子どもたちの為になると思います。^_^
DOT.ASAHI.COM
業界誌唯一の女性編集長の木藤さんと初めてしっかりとお話しさせていただきました。

聞くところによれば、エコワークスはZEH全面推しの量産メーカー的なスタイルと見られているとのこと。

さらに、私は国の関係の人みたいに思われていて、特に建築知識ビルダーズの読者にはアンチも多いとのこと。

確かに私のFBの印象ではそうだなぁと思いつつ、実は・・・で盛り上がりました。

一番盛り上がったのは、当初ZEH推進で失敗した話で、私が「しくじり先生」だった話です。

社員から「社長、現場はそうではありません!」と忠言があり、軌道修正した話です。

いずれ建築知識ビルダーズでその辺りをご紹介する機会がありそうです。^_^
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今日は滋賀県の木の家専門店谷口工務店さんに学びに伺いました。

谷口さんは社員としての大工育成を長年手掛けられていて、超大工集団のキャッチフレーズで凄い施工チームを育てておられます。

現場を訪れて当事者の若手大工さんに話を聞きましたが目をキラキラさせてやり甲斐を語ってくれました。

エコワークスでも来年から大工育成を本格的に始めます。

誇りある技能職として育てて行きたいと念じています。

全国各地で既に多くの工務店さんが大工育成に取り組まれていると思いますが、是非学ばせていただきたい気持ちで一杯です。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
今年は参加予定です。

二年前、パリ協定を採択したCOP21関連のビジネス会合※に参加し、脱炭素社会に向けての世界の潮流を肌で感じて身震いしました。

※政府代表が集う国際交渉会議ではなく、ビジネス界向けの会合でグローバルリーダーが登壇し気候変動リスクとビジネスの関連についてレクチャーがあります。COP21ではケリー米国務長官やカルロスゴーンなど数十名の方々が登壇されました。

私自身は二年ぶり2回目となりますが、ドイツのボンで開催される今秋のCOP23関連のビジネス会合にJapan-CLPの皆さんとともに参加予定です。

ご一緒する仲間が増えると幸いです。^_^

お節介ですが、Japan-CLPさんが事務局員を募集されているのでシェアいたしました。

良いご縁があると良いですね。
WANTEDLY.COM