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写真は経済産業省の省エネルギー小委員会のHPからの引用で公開情報です。

ZEHロードマップフォローアップ委員会が始まっていて、資料には「2030年目標の実現に向けた課題と対策を検討」と記載されています。

2014年に閣議決定したエネルギー基本計画では「2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標が設定されています。

果たして、どうなるのでしょうか?

パリ協定では2023年以降の5年ごとに温室効果ガス削減の実績を各国が報告し、都度目標を見直すことが求められています。(グローバル・ストックテイクと呼ばれる国際的な相互チェックの仕組みです)

国連によれば、現時点で世界各国の目標を全て達成したとしても今世紀末には2.7℃の気温上昇の可能性があり、パリ協定が求める2℃未満の目標達成のためには各国は相応に目標の上方修正すべきとされています。

日本におけるZEHの進むべき道とは?

2030年目標のあるべき姿とは?

現世代の責任が問われています。

※経済産業省の関連HPはこちら。http://www.meti.go.jp/…/shoene_shine…/sho_ene/024_haifu.html
※国連が削減目標上積みを求める報道はこちら。http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H64_Q5A031C1FF1000/