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環境省の来年度予算のZEH関連事業の目玉のもう一つは蓄電池です。

2019年に最初のFIT切れ物件がまとまって約50万戸も市場に放り出されますので、自家消費市場の育成が本格化するようです。

蓄電池と合わせて、昼間の余剰電力を利用できるエコキュートも補助対象となっていることがポイントですね。

今後のエコキュートは太陽光発電の自家消費対応型に急速にシフトしていくと思われます。

これまで私たちは建築スキルの向上に腕を磨いて来ましたが、色々と勉強することが増えていることを実感します。

元ネタはこちら。
(新) 太陽光発電の自立化に向けた家庭用蓄電・蓄熱導入事業(経済産業省連携事業)
http://www.env.go.jp/gui…/budget/h30/h30juten-sesakushu.html
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従来のZEH補助事業がさらに発展して、来年度からは環境省の予算に引っ越すことになりそうです。

ZEHに掛かる新しいキーワードとして、CLT、CNF、再エネ熱利用、ZEH賃貸住宅、ZEH分譲住宅・・・どんどん進化しています。

戸建住宅だけでなく賃貸及び分譲の低層住宅についてもZEH普及の端緒とすべく補助事業が始まりそうです。

エコワークスではZEH賃貸について、三方良しの事業機会として調査を開始したいと思います。

関心がある方がおられましたら情報交換よろしくお願いします。^_^

元ネタはこちら。
(新) ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等による住宅における低炭素化促進事業(経済産業省・国土交通省連携事業)
http://www.env.go.jp/gui…/budget/h30/h30juten-sesakushu.html