20171010.jpg
今日は学識経験者、メディア、霞ヶ関それぞれの立場からCOP23(11月、inドイツ ボン)の国際交渉の見通しについてレクチャーを受けました。

脱炭素社会に向けて世界は大きく舵を切っていますが日本での議論は未だに遅々としています。

私自身は、パリ協定を採択したCOP21の関連ビジネス会合に参加して以来、二年ぶり2回目の参加となります。

ご一緒する企業のメンバーも16社と倍増し、日本企業の関心の高まりを反映しています。

日本はこれまでのCOPで、気候変動リスク対策に消極的な国に贈られる化石賞を何度も受賞していて、その汚名をいつになったら返上出来るのか?

変革期には、ボトムアップで議論を積み上げるよりもトップダウンで進路を示すことが必要と思いました。

関心と議論が広がれば幸いです。

私が参加するツアーの主催団体日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)はこちら。
https://japan-clp.jp
COP23の公式サイトはこちら。
https://cop23.com.fj
議長国はフィジーで、開催地はドイツのボンです。