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昨日、経産省から新しいZEHロードマップが公表されました。

2017年度の委員会にて一年がかりで検討され、本年三月にパブコメ(公開意見募集)されて、この度正式に公表されました。

こちらです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public…

ZEHに係る政策目標の実現のために、現状分析と対策について広範囲に取りまとめられています。

新・ZEHロードマップについてはその普及を目的にZEH協主催にてシンポジウム(5/29)を開催します。

写真はシンポジウムで配布予定の資料の表紙です。

残席僅かですが興味のある方は是非ご参加ください。お申込みはこちら。
http://bit.ly/2JtNhS8
リンク先のエネ庁のサイトから引用します。

「・・・住宅用太陽光発電設備は、2019年以降順次、FITの買取期間が終了するため、自家消費に切り替えるのか、あるいは新たに相対・自由契約をむすんで売電を継続するのかという選択肢について、今後本格的に周知活動を実施する予定です。・・・」

「・・・将来的には、地域に普及している発電設備や蓄電池などをIoT技術で統合的に制御して電力の需給調整に活用する「バーチャルパワープラント(VPP)」が実用化されればカーボン・フリーな次世代の調整力が実現することになります。・・・」

これらのことが、ZEHの先にZEH+が求められる背景となります。
資源エネルギー庁