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知る限り日本初と思いますが、2019年11月から始まるアフターFITの住宅用太陽光発電の余剰電力買取価格をある民間事業者が先行して公表しました。

ニュースリリースによれば、税込10円/kWh(二年後から毎年見直し)での買取です。

ご縁はありませんが次のお会社です。
https://www.smart-tech.co.jp/smartfit_lp/
(写真は同サイトから引用)

長らく、5〜11円との推測ばかりが流布していましたが、ようやく実際の買取価格を提示する事業者が出てきて、それが10円ということで少しホッとしました。

今後、様々な買取条件で事業者による買取競争が始まると思われす。

買取価格が高ければ高いほど、ZEHの長期経済メリットが大きいわけです。

ちなみにZEH協のセミナーではアフターFITの買取価格が変動した場合の経済メリットを試算しご説明しています。

ZEH提案の参考になれば幸いです。^_^
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大阪の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

明後日6/21予定の講演は8/27に延期となりました。

当面は余震の可能性もあると思うので十分に備えをされてください。

被害が少ないことを祈ります。m(_ _)m
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昨日、2017年度のZEH実績報告のとりまとめ結果が最終公表されましたね。

最終的に393社のビルダーが2017年度の五つ星ビルダーとして評価され、ZEH率50〜100%のビルダーは2016年度の434社から2割増の522社となり、ZEH施策は確実に前進しています。

今後、補助金に依存しないZEH普及のために、ZEHに係るあらゆるステークホルダーがこのZEHビルダー評価制度(五つ星評価制度)の普及啓発に努めるような施策が始まると思われます。

一方で、取り組みの二極化が進んでいることが懸念材料です。

公表されたデータを分析すると、未報告又は実績が一棟もないビルダーの数は、2016年度の4547社から2017年度は4745社とほぼ横ばいですが、その内訳を見ると、未報告が640社→1585社と大幅に増加していて、制度そのものからの離脱が大きな懸念材料と言えます。

いま第五次エネルギー基本計画の案に対して公開意見募集がなされていますが、ZEH施策は引き続き住宅の省エネ施策の核と位置付けられています。

日本の環境エネルギーの未来のためにZEHへの関心が広がると幸いです。

※公開データはこちら。
http://sii.or.jp/zeh/builder/search/
→多くのステークホルダーにて普及啓発されることを願います。






ローコストキャリアではなく、ライフサイクルコストが昨日のテーマとなりました。

YKKさんからいただいた「高性能住宅は高いのか?」というテーマに対して、登壇した早田さんと私がお話しした解は何れも、LCCを考えようということでした。

早田さんは建築物全体のLCCを、私は断熱コスト+暖冷房コスト+暖冷房機器の設置費と更新費のLCCにフォーカスしました。

私どもの試算では30年以上住むならH28よりもG1よりもG2グレードが最安となります。

一方で、YKKさんからのお題とは無関係に二人の共通のメッセージは「未来の子どもたちのために」ということでした。

一人一人が、未来にバトンをつなぐ一隅を照らす社会になればいいですね。^_^
私の演題は「2030年、2050年に向けての高性能住宅~まずは躯体、次に設備~」です。

最新情報、盛り沢山のお話をいたしますので、未来に向けて三方よしのお役に立てれば幸いです。

目次だけご紹介します。

1.「ZEH!」でしくじったエコワークスみたいになるな!
2.全国の高率ZEHビルダー分析
3.ZEH率50%必達の極意
4.2030年に向けてのZEH普及施策~ZEH+は三方良し~
5.2050年に向けてのLCCM住宅普及施策~パリ協定、脱炭素の実現へ~

なお今年度のYKKのフォーラムで私が登壇するのは東京と大阪の二会場です。東京会場は既に受付締切のようですが、6/21の大阪会場は未だ受付中ですので関心のある方はぜひご来場ください。

※私は講演依頼は原則としてお受けしないのですが、例外として行政、自ら関わる公的団体およびZEH協の賛助会員企業からのご依頼だけお受けしています。
S-HOUSING.JP
新・ZEHロードマップが経産省のZEHのHPに転載されました。

最大のトピックスとしては電力調整機能を有するZEH+の普及に向けて新たな普及啓発が始まります。

一方で、いま第五次エネルギー基本計画(案)の公開意見募集中す。ZEH協としてもZEHの未来の普及施策について要望を提出予定です。

新・ZEHロードマップは、リンク先の 4.ZEHロードマップの策定(2)ZEHロードマップフォローアップ委員会(2017年度)に掲載されてます。
ENECHO.METI.GO.JP
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IBEC主催で開催されます。

若手社員教育にもぴったりです。

LCCM住宅も初級者向けのレクチャーがあります。

ご紹介まで。^_^

申込書はこちら。
http://www.ibec.or.jp/seminar/files/h30_ZEH.pdf
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太陽光発電の新規申請の審査期間が長期化しています。(理由は複合的のようです)

太陽光発電の新規審査を行うJPEA代行申請センターですが、問い合わせの電話は全く繋がらず、ファックスやウェブで問い合わせしても回答には一週間くらい要しているとのこと。

JPEA代行申請センターのHP http://jp-ac-info.jp には「順番に審査中です」と書いてありますが、、、先日の衆議院経済産業委員会で問題となったのですが、標準1〜2ヶ月ところ、実際にはなんと3〜6ヶ月も掛かっているようです。

しかしながらそんなに待たせていることのHP掲載やメールでのお知らせもない為に、お客様やビルダーはやきもきしながら延々と審査を待つというあり得ない状況です。

スシローでも満席の場合は、受付の電子端末で何分待ちかを予測して教えてくれますよね。

経産省によれば、この六月から昼夜二交代制で処理能力を増すとのことですが、その前に、およその審査期間をお知らせすることが大事だと思います。

スシローに学んで待ち時間をお知らせしていただきたいものです。

なお、JPEA代行申請センターへの問い合わせは電話ではなくて、ファックス又はウェブからがオススメです。
http://jp-ac-info.jp