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ZEHについては今年度から環境省の予算で執行されています。

今年度の予算が85億円で、来年度の要求が98億円なので15%の増額要求です。

今年度の公募は第2回も第3回も初日に満枠となる事態でしたので、来年度はより多くのビルダーさんに使っていただけるよう一工夫して欲しいと願っています。

引用元はこちら。
http://www.env.go.jp/guide/budget/2019/19juten.html
http://www.env.go.jp/…/budget/2019/19juten-sesakushu/049.pdf
http://www.env.go.jp/guide/budget/2019/19juten/02_gaiyo.pdf
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/lca/co2reduction.html
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ZEH+についても引き続き要求されています。

ZEH+はFITからの自立を目指していることがミソです。

FITは2020年度には終了予定で、その後は新しい制度が検討されています。

経済性を有した再エネとZEHの普及が目指されています。

引用元はこちら。
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2019/pdf/01_4.pdf
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2019/index.html







日経新聞は供給過多、地元紙の西日本新聞は供給過剰との見出しで報道されていますが、、、

メガソーラーの大量普及に応じた予定通りの九電の出力制御ですが、電力需要が減る春秋の土日において、かつ、太陽光発電の発電量が多い晴れのお昼前後の時間帯において、仮に制御されたとしても、まずは産業用の10kW以上(メガソーラー等)から制御され、住宅用の10kW未満の制御は当分はありませんし、将来に制御があったとしても自家消費分は制御されませんので、ZEHを建築予定の方におかれては誤解が無いようによろしくお願いします。m(_ _)m

2050年に向けて再エネ主力電源化、2030年に向けて新築平均ZEH化の施策はさらに推進されます。

※出力制御について
 経産省の解説はこちら。
 http://www.enecho.meti.go.jp/…/joh…/qa_syuturyokuseigyo.html
 九州電力の解説はこちら。
 http://www.kyuden.co.jp/rate_purchase_control_smt.html
 太陽光発電協会の解説はこちら。
 http://www.jpea.gr.jp/pdf/150414_press_release_ver03.pdf

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