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日経の記事のシェアですが、株式投資の世界でも脱炭素が急激に進んでいます。

脱炭素に賛同される方(企業、団体、自治体など)は、最初の一歩として「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative)」 に参加されると良いと思います。

※参加に必要なものは志のみで会費は無料です。

詳しくはこちらです。
https://www.japanclimate.org

NIKKEI.COM
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脱炭素社会を提唱した世界のリーダーである氏の来日を記念したシンポジウムが開催されます。

ZEHやZEBの未来に何があるのか?

世界最高レベルの知見をお話しいただけると思います。

関心のある方はぜひ下記よりお申し込みください。
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自然エネルギー財団主催 グリーン・ビルディング シンポジウム
脱炭素化に向かう建築・住宅:エネルギー効率化と自然エネルギーのシナジー

2018年10月5日(金)/BASE-Q(東京ミッドタウン日比谷内)/要事前登録

建築部門の脱炭素化は、エネルギー効率化を一層推進していくとともに、自然エネルギーの大量導入・利用や、電力の脱炭素化が必須である。建築分野においても、エネルギーの効率化と自然エネルギーの導入は連携して行われることで、さらなる効果をもたらすが、そのシナジー効果はまだ十分に認識されていない。間近に迫る脱炭素化時代の建築とエネルギーの姿を展望しつつ、課題は何か、今何をするべきかを考えていきたい。

【主な登壇者】エイモリ―・B・ロビンス(ロッキーマウンテン研究所)/ 村上 周三(建築環境・省エネルギー機構 ・グリーン建築推進フォーラム)/ 田辺 新一(早稲田大学)ほか

【後援】一般社団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)/ 一般社団法人 グリーンビルディングジャパン(GBJ)/ 一般社団法人 ZEH推進協議会

▼シンポジウム詳細・参加申し込みはこちらから
https://www.renewable-ei.org/activities/events/20181005.html
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※実は私も事例発表で末席で登壇いたします。日本におけるZEH、LCCMへの取り組みについてご紹介します。
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九州電力管内で太陽光発電の出力制御が目前となり物議を醸しています。

出力制御は、太陽光や風力等の変動性再エネの大量導入=主力電源化のために必要なステップですが、メデイアがネガティブに報道しているのでお客様にも誤解が生じています。

九電に広報の改善を陳情した所、メデイアに対して住宅用太陽光発電(10kW未満)は当面は対象外の旨も説明しているがその点は報道されていないので誤解の無いよう改めて広報いたします、とのことでした。良かった!^_^

早期に、出力制御の背景と必要性についての知見が広がると幸いです。

この出力制御を出来る限り少なくするために、電力ネットワークの情報はデジタル化され、ZEHはEVとともに電力ネットワークの調整力としての役割を担う方向に向かいます。

シェアした写真はエネ庁の次のサイト「2030年以降の未来へ向け、次世代の電力ネットワークの構築」よりの抜粋です。

シェア元はこちら。
http://www.enecho.meti.go.jp/…/denryok…/digitalization.html…