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食の世界だけでなく住宅建材の世界でも地産地消は大きなトレンドでしたが、これからは電気の地産地消がキーワードになると思います。

絶対に来て欲しくはありませんが首都直下型地震や南海トラフ地震は未曾有の被災規模が想定され、広域での大災害時の電力の復旧には相当の時間がかかることが想定されます。

ZEH普及の必要性の背景には国土の強靭化(防災・減災)という視点が不可分です。

いま国の委員会でも「(住宅用)太陽光発電は需要地近接での地産地消」ということが議論されています。

関心と議論が広がると幸いです。

※写真でご紹介した日経の記事はこちら。
エネルギー日本の選択
停電時に活躍「分散型電源」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35754680W8A920C1MM8000/