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今日はエコワークスのお客様向けセミナー(主に契約済みの方)を午前は福岡、午後は熊本で開催しました。

エコワークスの住まいづくり理念として次のような内容をお話ししています。

気候変動リスク、パリ協定、IPCC 1.5度報告書、2050年脱炭素化、EV普及、ZEHのイロハ、高断熱の便益、太陽光発電の長期経済メリット(太陽光は大容量がメリット大)、未来の子どもたちに住み継ぐ住まいとは?

お客様アンケートのご感想を一部ご紹介します。

「世界の流れなど想像もしていないことを知って良かった。時代に合った会社を選んで良かった。」
「家を建てることと環境の話が関係があることが良く分かりました。エコワークスにお願いして良かった。」
「自分たちの家が環境に貢献するという話を聞いて契約して良かったと思いました」

環境理念に共鳴いただけるお客様をひと組ひと組ご縁をいただくことが私たちのミッションです。

なお、今日のセミナーご参加のお客様からも「太陽光発電って、大丈夫なんですか?新聞で騒ぎになっているので心配なんですが?」とご質問があり適切にご説明したところご安心いただきました。

一般消費者は記事の見出しだけで判断されるので誤解がどんどん広がっています。

住宅用太陽光発電の出力制御はすぐにされない根拠はこちらです。

「出力制御の公平性の確保に係る指針(H29.3)資源エネルギー庁」
http://www.enecho.meti.go.jp/…/fi…/legal/guideline_denki.pdf
にて「10kW未満(主に住宅用)の太陽光発電の取り扱いについて
→太陽光発電の出力制御については、まず10kW以上の制御を行った上で、それでもなお必要な場合において、10kW未満の案件に対して出力制御を行うものとする。」と明記されています。

写真はエネ庁の説明資料です。