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多くの方に読んでいただきたいです!
https://wellnesthome.jp/2719/
IPCCの日本人研究者グループからのメッセージ「今、行動を開始すれば、子どもたちと人類の未来を守ることができる。」も合わせて読んでいただきたいです。
https://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message_main.html
ポーランドで開催されていたCOP24にてパリ協定の実施指針が採択されました。

記事の引用「・・・日本もこれまで30年度に13年度比で26%削減する目標を公表しているが、さらなる上積みを求められそうだ。」

採択された実施指針では各国の脱炭素化の目標を上方修正することが求められています。

日本において、住宅分野だけ今の目標で済む訳にはいかないことは想像に難くありません。

これらの国際情勢を背景に、省エネ基準の義務化の方法論やZEHの政策目標について、さらに強化するという議論がいずれ(数年先に)始まると思います。

※そもそもパリ協定では五年おきに目標を原則として上方修整し見直すことが求められています。いよいよその具体的な見直しが各国に求められていきます。
NIKKEI.COM
消費税引上げの反動減対策として打ち出されることの報道がなされています。(未公表情報ですが、どこからかリークしているようです)
結果的に、準備期間が十分にあるので未経験のビルダーさんにとって活用し易い制度になることを願います。
SANKEI.COM
米国のカリフォルニア州の話です。

省エネ基準適合義務化どころか、新築戸建に太陽光発電を設置することの義務化です。

カリフォルニア州は世界的に見ても温暖化対策が最も進んだ自治体です。

いまポーランドでCOP24が開催されていますが、世界各国が国連に届けている削減目標ではパリ協定の目標達成には全く不足していることから、温暖化対策は国際的な議論を経てさらに強化されるのはほぼ確実です。

ZEHは世界的に普及していきます。

※とはいえ断熱(暖冷房負荷軽減)ファーストです。
THCH.NIKKEIBP.CO.JP
ZEB委員会委員長の田辺先生のインタビューです。
TECH.NIKKEIBP.CO.JP
環境省のクールチョイスZEHの広報の一環で制作された動画です。

関心が広がると幸いです。

環境省のZEH広報動画
https://www.youtube.com/watch?v=girOtOZ7ZWc
※壇蜜さん登場

高断熱・高気密住宅紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=vOIv1RYtEK4

クールチョイスZEHのサイトはこちら。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/jutaku/zeh/2018/
ZEH+の未来です。

設備費のコストアップは殆どありません。

いずれエコキュートは深夜電力で沸かす時代が終わり、昼間の余剰電力で沸かす時代になります。
TECH NIKKEIBP.CO.JP
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昨日の審議会で概ねの方針が決まりこれから公開意見募集(パブリックコメント)を経て来年に決定するようです。

前回の審議会議事資料はこちら。
http://www.mlit.go.jp/poli…/shingikai/house04_sg_000089.html

全部読みました。

閣議決定しているエネルギー基本計画には、住宅を含めて省エネ基準の適合義務化と明記してありましたので、着地点としての説明義務化は後退したと言われていますが、住宅業界とりわけ中小の一部の工務店や設計事務所の現状が省エネ基準に対応できないことについての議論の帰結が施主への「説明義務化」です。

既に賛否両論が噴出していますが前向きに捉えて未来につなげたいと思います。

エネルギー基本計画ではZEHについては2020年新築注文戸建標準化、2030年全新築住宅平均ZEH化との目標もありますので、ZEHの適合有無やBELSについても合わせて"自主的"に説明した方が良いと思います。

今後、説明義務化の運用について詳細が決まっていくと思われますが、私たちは未来の子どもたちが求めている住宅のZEH化についても説明責任があると思います。

どのようなことを施主に説明すべきなのか?についてZEH協として提言したいと考えています。

※パブリックコメントも提出予定です。骨子①説明義務化のガイドラインの充実(出来ればBELS、ZEHも)②社会全体の外部不経済についての定量的検証③パリ協定を背景に温対計画が前倒しされる可能性を見据えた次の施策(現状の世界各国の計画では到底未達です)
九電だけでなく全ての大手電力会社が買取継続の予定です。

一部に買い取らなくなるという憶測が流布していますがそうではありません。

単価は未公表ですが既に買取単価を公表している新電力が概ね8円/kWhなのでそれより少し安い金額になると思われます。

※仮に余剰売電単価が8円/kWhでも自家消費メリットを考慮するとおよそ11円/kWhの経済的便益があるとZEH協では想定しています。

NIKKEI.COM
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先週の日産(ZEH協会員)のニュースリリースを見て、早速に日産グローバル本社ショールーム(横浜駅そば)を視察しました。

「Nissan Energy Home」というコンセプトで、日産の車の展示と並んで、EV、V2H、住宅、太陽光発電の連携について一般消費者向けに分かりやすく展示されています。

ZEHとしての解説や展示はありませんが事実上ZEH+の推進につながる展示です。

EVとZEHは家庭部門の脱炭素化の両輪となります。

日産のニュースリリースはこちら。
https://newsroom.nissan-global.com/…/release-860852d7040eed…

※なおZEHは断熱ファーストで!