FC2ブログ


SDGsのゴール15は「陸の豊かさも守ろう」です。

その一つの課題が「森林の持続可能な管理」です。

※ゴール15はこちら。
http://www.jp.undp.org/…/post-2015-development…/goal-15.html
※SDGsはこちら。
http://www.jp.undp.org/…/home/sustainable-development-goals…

私たちのグループでは、SGEC認証制度による森林認証木材の積極的な使用を2005年から始めているのですが、このゴール15の達成に資する取り組みなので、この度2030年までの定量目標の策定に着手しました。

※SGEC認証制度はこちら。
https://www.sgec-eco.org/index.php?SGEC認証制度

SGECは持続可能な森林経営を担保するために端的に言えば、伐ったら必ず植えて木材生産の循環を維持するシステムです。

下記動画は本日開催されたお客様向け林業体験ツアーの一コマです。
新産グループ「山へいこう」動画
SDGsの実践の現場がここにあります!

20190329.jpg
法政大学の准教授川久保先生をお招きしエコワークス全社員での勉強会を開催いたしました。(九州出張の折に、お時間をいただき誠に有難うございました。)

SDGs(Sustainable Develop ment Goals)は人類と地球が持続可能であり続けるために国連で採択された2030年に向けた世界の共通目標(17ゴール)です。

エコワークスでは3健康、7 再エネ、11 長期優良住宅、13 LCCM、15 森林認証 において自主的に2030年の定量目標を設定して取り組みを深めます。

今後、全産業で急速に広がると予測されるSDGsです。

特に高水準の危機として13の気候変動に関心が集まると幸いです。
201903221.jpg201903222.jpg201903223.jpg
パッシブハウスジャパンのエコハウスアワード最優秀賞を受賞されました。

設計士はエコワークスをご指導いただいている福岡の江藤眞理子さん、施主はエコワークス元社員のS様です。(2枚目の写真)

エコワークスは何も関わっておりませんが、我がごとのように嬉しく思います。^_^

今日はパッシブハウスジャパン9周年大会のオプショナルツアーの視察で、熊本パッシブハウスとエコワークスの阿蘇の家をご見学いただきました。

3枚目の写真はエコワークスの阿蘇の家での一コマで、森みわさんのドイツ留学時の同期生の大津愛梨さん、施主のIさん、西方先生の記念写真です。

ご縁に感謝の一日となりました。^_^

※ランチはご当地グルメ高菜めし発祥の「あそ路」でした。おススメです。
https://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430201/43000643/
20190316.jpg
2012年3月のFB投稿のLCCM住宅シンポジウムでの写真です。

思い起こせば2012年3月、エコワークスにてLCCM住宅五つ星の認定を全国初でいただきました。

オールジャパンでの市場創出が目前です。

施主にも未来の子どもたちもビルダーも三方良しのワクワクするLCCM住宅です。^_^
201903151.jpg201903152.jpg201903153.jpg
ZEH協の主催で3/13,14,15と、北は北海道から南は沖縄まで延べ60名のビルダーさんにご参加いただきました。

ZEH協のプロジェクトはLCCM住宅をテーマに国交省の補助事業(180万円/棟)の採択を受けていて、2年間で200棟の建築に向けて普及啓発に務めています。

ZEHとともに関心が広がると幸いです。
経営者が読者層のPRESIDENTオンライン版に掲載されてますので、住宅業界以外のオピニオンリーダーの方々に関心が広がれば幸いです。
日本はいつまで“寒い家”を押し付けるのか
外務省の特設HPにてSDGsに取り組む企業や自治体等が紹介されています。

地域のビルダー/工務店も、現時点で5社ほど紹介されています。(ちなみにハウスメーカーは2社のみ)

地域のビルダー/工務店はSDGsと親和性がとても高いので、経営のツールになると思います。

ちなみにエコワークスでは社内に11のSDGs委員会を発足させ、エコワークスが取り組む11のGoalsに対してTQC的なボトムアップの活動を開始します。

関心と取組みが広がると幸いです。^_^
JAPAN SDGs Action Platform
最近、良く耳にするSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)ですが、先日匠法律事務所の秋野先生から「SDGsは中学入試に出題されるから、日能研のテキストでも詳しく載ってる。だから大人は知らなくても子どもたちはかなり知ってるんですよ」とお聞きしました。

中学や高校でも教えているので、就活の際の企業選定の一つの基準になる時代が目前と指摘する有識者もいらっしゃいます。

関心と取組みが広がると幸いです。^_^
NICHINOKEN.CO.JP
建築する住宅のゼロエネ化だけで無く、事業活動そのものも脱炭素化することが未来から求められています。

エコワークスはこの度、2050年に事業活動そのものを脱炭素化する計画を経営計画として立案し公表しました。

取組む課題としてはLCCM住宅の普及、天然乾燥木材の取組み、自主的RE100、社用車のEV化、サプライチェーンの見直し等です。

事業経営の脱炭素化は、グローバル企業でもESG投資を背景に大きなトレンドになっています。

キーワードは、SBT(Science Based Targets/企業版2℃目標)です。

ちなみにエコワークスでは1.5℃目標を前提にした脱炭素化を目指します。

関心が広がると幸いです。^_^

※ZEH協の皆様には本取組みのノウハウを提供いたします。お問合せ下さい。

※策定にあたっては環境省にお世話になりました。
https://www.env.go.jp/press/105803.html

新建ハウジング
201903031.jpg201903032.jpg
「建築産業にとってのSDGs〜導入のためのガイドライン〜」を改めて精読しました。

他の産業界に先駆けて、SDGsと建築業界・企業の関係性について執筆してくださった皆様に感謝申し上げたいと思いました。

SDGsに取り組むということは2030年ビジョンを掲げることになりますので、結果的にこの書は長期事業計画の指南書と言えるものですね。

また国がSDGsに取り組むということは2030年の住宅の性能基準の議論が必然として始まることになります。(と発展すれば良いなと願います)

かつ、SDGsはCSRではなく事業機会であることの認識が広がれば幸いです。

ZEH協では新年度に勉強会を開催予定ですので是非ご参加ください。

本書のお求めはこちら。(推薦!)
https://www.bcj.or.jp/publication/detail/111/
※写真の2枚目は本書巻末のチェックリストです。自己採点で自らの不足点が明らかになりました。^_^