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太陽光発電の卒FIT後の余剰電力を売電ではなく「仮想的に貯めて使える」サービスを関西電力が始めます。(東北電力、中部電力も同様のサービス開始を発表しており、恐らく全国の電力会社で始まります)

今後のEVの普及とともに、そのニーズは飛躍的に高まると思われます。

これからZEHやLCCM住宅には様々な追い風が吹いていきますね。

未来を見据えて電気の使い方を提案したいものです。^_^

※関西電力のニュースリリースはこちら。
KEPCO.CO.JP
「パリ協定を踏まえた温室効果ガス排出量に係る住宅・建築物分野の二〇三〇年度の目標達成に向けて、本法に盛り込まれた措置を的確に実施し、その効果等を丁寧にフォローアップすること。また、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの削減を目指すという長期的目標の達成に向けて、戸建住宅を含むすべての住宅・建築物の省エネ対策の充実に向けた検討に引き続き取り組むこと。」
→説明義務化でお終いではありません。次のステップを目指すことが現世代の務めだと思います。
第198回国会閣法第27号 附帯決議
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エコワークスではTQC的な業務改善活動がいくつか稼働していますが、それぞれにSDGsと関連づけて目的を共有する動きが自発的に始まりました。

SDGsはボトムアップ的な業務改善活動につながることを実感しています。^_^

※写真はCAD生産性向上プロジェクトの社内会議資料です。
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エコワークスでは社員一人ひとりがSDGsに関心を持ち、自分ごととして身近に感じてもらえるようボトムアップによる取り組みを始めました。^_^
報道によれば、パリ協定の実現に向けた日本の二酸化炭素排出量の削減目標を2070年頃までにゼロ(100%削減)にするとのこと。

これまでは2050年80%削減という計画が決定していましたがさらに踏み込んだ目標が決定します。

建築物は一度建築されると長期で使用され、そのエネルギー使用により二酸化炭素を排出し続けることから今のうちから脱炭素社会を見据えた建築が必要となります。

将来において、ZEHやZEBの義務化の議論が始まることは必至と思います。

関心と議論が広がれば幸いです。
NIKKEI.COM