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2021年度以降の議論が進んでいます。

8/20に中間整理案が公表されています。

住宅用太陽光発電は、FITの延長線上での新しい普及策が検討されていますが、大きな潮流としては自家消費率の向上です。

ZEHに関連する箇所を引用してご紹介します。

電源2 地域において活用され得る電源(地域活用電源)
需要地に近接して柔軟に設置できる電源(例:住宅用太陽光発電、小規模事業用太 陽光発電)や地域に賦存するエネルギー資源を活用できる電源(例:小規模地熱発 電、小水力発電、バイオマス発電)については、災害時のレジリエンス強化等にも資 するよう、需給一体型モデルの中で活用していくことが期待され、その活用により資 源・エネルギーの地域循環が実現するものである。このため、こうした側面を有する 案件については、地域において活用され得る電源(地域活用電源)として優先的に導 入を拡大しながら、コストダウンを促していくことが重要である。
具体的には、(i)自家消費(例:住宅や工場等の所内で活用する太陽光発電)や (ii)同一地域内における資源・エネルギーの循環(例:地域で集材した燃料を用い て発電し、熱電併給等を活用しながら、地域にエネルギーを供給する地域循環型のバ イオマス発電)を優先的に評価する仕組みを前提に、当面は現行の FIT 制度の基本 的な枠組みを維持しつつ、電力市場への統合については電源の特性に応じた検討を 進めていくことが適切である。

※出典はこちら。
https://www.meti.go.jp/…/d…/saisei_kano/20190820_report.html
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9/4、ゲストとして登壇いたします。

テーマは、SDGs未来都市神奈川における住まいのエネルギーの地産地消です。

SDGsのゴール3健康、7クリーンエネルギー、13気候変動対策などの推進にお役に立てれば幸いです。

関心のある方はこちら。
http://www.pref.kanagawa.jp/do…/h3e/cnt/f300633/p368964.html
東京電力のベンチャー子会社から昨日発表されました。
https://www.tepcoventures.co.jp/news/news-261/

Google Project Sunroofの技術を利用したツールで全国どこでもすぐに試算できます。

※新築の場合は建築地の近所の住宅で試算してみると良いですね。

FITが下がって来たとはいえ未だ十分な経済メリットが想定されます。

関心のある方は是非ご自宅又はご自宅の近所でチェックしてみてください。

※日照が少ないと言われる秋田や新潟などにおいても十分です。