FC2ブログ


長野県が先陣を切りました。

後に続く都道府県が続々と出てくることを願います。

田中先生のご投稿!
↓↓↓
田中先生 FB投稿
20191209.jpg


福岡開催のシンポジウムを紹介します。

未来に向けて私たちが直面している変化とは?

関心のある方は是非ご参加下さい。

※シンポジウムのHPはこちら
http://kyushu.env.go.jp//to_2019/cop25.html

※チラシはこちら。
http://kyushu.env.go.jp//leaflet.pdf

※私も聴講予定です。
特に関東在住の方は必見です。
https://www.nhk.or.jp/taikan/

国難とも言われる首都直下地震にどう備えどう生き延びるか?

私自身も年の1/3は東京に滞在しているので他人事ではありません。

番組で話題となったキーワードは、、、死者2.3万人、ビル倒壊、群衆雪崩、通電火災、火災旋風、ライフライン途絶、食料・水枯渇、地震洪水、地下鉄浸水、病院機能停止、未治療死7400人、720万人避難、一週間断水3600万人、ペットボトル在庫切れ、首都機能麻痺、被災連鎖、住宅難民188万人、ペット避難(犬50万匹、猫100万匹)、旧耐震マンション2万棟、震災瓦礫1万トン、、、日本の終わりの始まり。

備えなければなりません。。。

松尾さんの投稿はこちら。
↓↓↓
松尾さんFB投稿
78600272_2818333468211822_2158612784437264384_n.jpg


前々回の投稿の訂正です。

1/5の約2500万人→3/10の約4000万人!

2050年脱炭素を宣言した自治体の情報が12/4付で更新されています。

続々という感じですね。

貴方がお住まいの自治体はいかがでしょうか?

この流れが全国に広がれば幸いです!

※環境省のサイトはこちら。
https://www.env.go.jp/policy/zerocarbon.html

※現状の延長戦上では無理な目標ですがまずはビジョンを掲げることが未来から求められていると思います。取組に叡智が結集されるよう関心と議論が広がれば幸いです。
78757792_2817438964967939_1081703014034571264_n.jpg
全国において2050年までに脱炭素化を宣言をする自治体が急増しています。

昨日は、熊本県知事が議会で公表しました。

来年改定される同県の環境基本計画や総合エネルギー計画に具体的な施策が盛り込まれることになると思われます。

東京や大阪や横浜などの大都市に続いて地方の自治体において2050年脱炭素を宣言する地域が急増しています。

住宅においても、ZEHの普及は国の施策から地域の施策として面的に広がっていきます。

関心と議論が広がることを願います。^ ^

県のニュースリリースはこちら。
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_17146.html?type=top

地元テレビ局のニュースはこちら。
http://rkk.jp/news/backno_page.php…

※私も熊本県(私の故郷)の総合エネルギー計画の改定委員会に参加しており微力ながら意見しております。
地域における脱炭素化

COP25が始りました。(NHKニュースはこちら)
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20191202/k10012198391000.html

※COPは21(パリ)と24(ボン)のサイドイベントに参加しましたが今年は不参加です。

日本は国としての2050年の温室効果ガス削減目標は80%削減のままで消極的と内外から批判されていますが、一部の自治体は既に100%削減(脱炭素化)を宣言しています。

写真は小泉環境大臣の個人サイトからの引用で詳細はこちらです。
https://shinjiro.info/…/wp-c…/uploads/2019/11/zerocarbon.pdf

これまで実質的に宣言した自治体は東京都、大阪府、横浜市、京都市、山梨県、徳島県、神奈川県小田原市、奈良県生駒市などで、その人口の合計は約2500万人ですから日本の1/5のエリアは2050年脱炭素化を宣言したことになります。

このトレンドはさらに加速し、結果的に日本の目標もいずれ上方修正されると思います。

これらを背景に市場経済や消費者のライフスタイルは想像を超えてパラダイムシフトし、住宅業界にとっても大きな変化に直面することになります。

関心と議論が広がれば幸いです。