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昨日はJBN環境委員会at東京でした。

興味のある方向けに、その議事の一部を紹介します。

本年10/1より施行される住宅の改正省エネ基準では、従来の断熱等の評価から一次エネルギー消費量の評価に大きく転換します。

写真はその表示例の最終案で、建築研究所のWebプログラムのアウトプットのデザインにも10/1より採用されるとのことです。

写真の例では住宅の一次エネルギー消費量は630MJ/m2年となっていますが、延床面積1m2あたりの年間の一次エネルギー消費量を国が定める計算式にて推計して算出されています。

数字が小さい方が省エネという意味ですね。

星マークの数には次のような意味があります。
☆☆☆ 低炭素基準クリア
☆☆ 省エネ基準クリア
☆ 省エネ基準に満たない

住宅会社が表示に取り組むかどうかは任意となりますが、EUのエネルギーパス制度と同様に社会制度として早期に普及する事が期待されています。

というかエネルギーパスは既に広告時表示義務になっている国がある中で、日本もどんなに遅くとも東京オリンピックで世界から注目が集まる2020年までには追いつかねばならないと思います。

エコワークスでもまずは当社の標準的な住宅の太陽光発電がある場合と無い場合のそれぞれの場合において表示を始めたいと思います。












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