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昨日午後は場所を移してのシンポジウム聴講でした。

自立循環型住宅研究会の野池さん、パッシブハウスジャパンの松尾さん、エネルギーパス協会の今泉さんという日本トップのパネラー陣を新建ハウジングの三浦さんがどのようにまとめるのかワクワクで参加しました。

三浦さんはパネラーの方に対して普通は聞きにくいようなことをズバズバ質問していただき、片時も聞きもらせないペースでディスカッションが進みます。

皆さんの志は同じですが、手段が少しずつ異なるということと理解しました。

私にとっては皆さんが師であり、いつもお導きをいただき有難いご縁と感謝しています。

パネルディスカッションから導き出される一つの方向性は私なりには次の通りですが、参加されていた方々でFB友達が沢山いらっしゃるので是非ご意見いただければ幸いです。

①10/1 施行の改正省エネ法を理解する。
②建築研究所の一次エネルギー消費量計算プログラムをマスターし、自社標準仕様のレベルを把握する。このプログラムはここ一年余りで段階的に性能表示制度にも組み込まれ、2020年義務化を想定して改良が進むので習得必至。
③さらに世界レベルの省エネ性を目指す場合や未来への責任の一端を担いたい場合は、自立循環型住宅やエネルギーパス制度や建物燃費ナピを習得する。何れの手段を選択するかは経営戦略的な判断だと思います。

昨日のCOP19で日本政府は世界に対して恥ずかしいレベルの目標を報告しました。。。

住宅業界は民間が大同団結して未来への責任の一端を担いたいと心から念じています。

皆さん、是非コメントいただければ幸いです。m(_ _)m













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