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発表が終わりました。

国交省の平成22年度、3年前の住宅・建築物省CO2先導事業で採択された「天然乾燥木材による循環型社会形成LCCM住宅プロジェクト」の結果の発表でした。

思い返せば、平成22年夏、CASBEEにLCCO2評価の緑星格付が導入され、住宅の居住時だけでなく建設時や改修・解体時のライフサイクル全てにおける排出CO2をゼロからマイナスにしようというLCCM住宅という概念が国交省から発表されました。

三年前の当時はゼロエネ住宅すらまだ一般化していませんでしたが、さらにそれを推し進めた概念のLCCM住宅に取り組むことがエコワークスの使命だと考え挑戦しました。

国交省から採択され補助を受けたエコワークスの住宅はLCCM住宅の五つ星認定の全国第一号となり、量産メーカーに先んじて認定をいただいたことに注目をいただきました。

国交省が数年前に発表したロードマップでは、2050年に全住宅平均でライフサイクルカーボンゼロと構想されています。

建築主と未来世代のWinWinの関係を創りだすことにこれからも挑戦したいと思います。

写真はシンポジウム冒頭で挨拶される国交省のT企画専門官です。

お話の半分が長期優良住宅化リフォーム推進事業のことで時代の変遷を感じます。

省CO2先導事業は26年度も続きますので、三年ぶり4回目の採択を目指して既存住宅の省CO2化をテーマに挑戦する決意をしています。

ネタバレですがテーマは「低炭素型長期優良住宅化リフォーム推進プロジェクト(仮称)」です。

既存住宅の長期優良住宅認定や低炭素住宅認定の流れを見据え提案したいと思うのですが、皆さんどう思われますか?

銀世界の東京を羽田に向かっています。

福岡行きは何とか飛ぶようです。良かった!

今夜は今日が締め切りの家庭エコ診断事業JBN採択分の成果報告書を執筆します。

宿題に追われる日々が続き、脳が活性化しています!












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