2100年時点の目標レベルについてのIPCCの研究結果が発表されました。

二酸化炭素などの排出をゼロにする必要性について警鐘を鳴らしています。

IPCCの研究については最近同業の方から「小山社長はIPCCを信じているんですか?」と単刀直入にご質問を受けました。今一度、自分の考えを整理する機会を得たことに感謝しています。

私は多様な価値観を認めた上で、次の理由でIPCCを支持しています。

①科学の推論は100%では無くとも、リスク警鐘される被害の大きさから予防対策の必要性を感じること。
②IPCCの偏向性を指摘する意見もあり一部にそのような点はあるかも知れないが、大局的には科学者の良心と知見に基づき研究されていると感じること。→実際にパチャウリ議長や江守さんにお会いして強く感じました!
③殆どの温暖化懐疑論は国立環境研究所のHPなどにおいて反証が掲載されておりそれを読む限りは懐疑論の方が科学的根拠が薄いと感じること。
④百歩譲って、エネルギー安全保障の観点からも省エネは推進すべきと考えること。
⑤各国政府や国内各党の合意により進められる施策の背景について疑義を抱くよりも環境の変化を事業機会として捉えるべきと考えていること。

あくまでも私見です。m(_ _)m

住宅部門では環境省が従前に検討していたロードマップでは2050年時点で既築住宅を含めて平均でゼロエネが検討されていました。

エコワークスとしてはCSVの観点からZEH推進を進め2015年度にはまずは新築100%を目指します。^_^

しかし何と言っても、本丸は既築住宅の省エネ、ゼロエネです。

微力ながらチャレンジするCSV的な目標は明確です!^_^

温室ガス 今世紀でゼロの必要 - Y!ニュース トピックス
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6113524












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