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地球環境フォーラム
地球環境フォーラム告知のポスター

一昨日から紹介しておりますシンポジウムでは、その待合室コーナーに色々な諸団体の活動が掲示板でパネル展示されていたのですが、ある講演会のポスターが目に留まりました。「地球温暖化問題を考える~未来のために今すべきこと~」というテーマで、スタンフォード大学の気候物理学者の方がメインスピーカーです。丁度、別件の東京出張と重なっているので早速申込みしました。私が興味を持ったのは、いま世界最大の二酸化炭素排出国で、かつ京都議定書を批准していない国である米国の研究者が来日するということです。現在のブッシュ政権は、経済成長最優先の政策で、環境問題対策が経済の足を引っ張ってはいけないと明言しています。米国の研究者がどのような観点でスピーチされるのか大変興味深いです。米国民の世論は米政府の予想以上に環境問題への関心が高まりつつあると言われています。来年2008年の次期大統領選挙に誰が立候補するか未だ分かりませんが、いずれにしても環境問題は政策論争の大きな争点になるはずで、来年の米国の世論がどう動くか、これは人類の未来を左右しかねない選挙になると思っています。
地球環境フォーラムの詳細・申込はこちら
 主催は日本製紙グループです。同社は日本最大の山林主ですが、山林の環境保持が環境問題に直結する事から企業のメセナ活動の一環で、主催していると思われます。エコワークスもいつの日か!

いつも楽しく拝見しております。
また、小山社長の精力的な活動に敬服しています。
地球環境への貢献って、壮大すぎて、つい目を瞑ってしまいがちになります。
建築に於ける環境性の真の評価は、解体後まで及ぶ為、優先順位が後になっているのが、残念ながら実情です。でもそれは、数十年後に、我々の孫や子供につけを回してしまうことにもなってしまいます。

前の米副大統領であったアルゴア氏の「不都合な真実」が話題になっているのも、一般の人達に環境重視の考えがだんだん浸透しているからだと思っています。

アメリカに言われる前から、日本はサスティナブルを実践していましたし、木造住宅分野では、御社はその先導的役割を果たされてきました。

これからも、この業界を引っ張って下さい。

2007.02.06 09:44 URL | 塩地博文 #HRX6MkUw [ 編集 ]

塩地さん、コメントと激励有難うございます。いつもご指導いただき有難うございます。問題提起は良く理解しています。あとはタイミングの問題ですね。これからもご指導のほどどうぞ宜しくお願いします。

2007.02.06 10:11 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]












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