興味のあるキーワードが目に止まり読んでみたところ、再エネの話ばかりでそれも温暖化抑止には原発が有効との論調でした。

文中に温暖化対策は経済成長とのバランスが重要との記述がありますが、今は経済成長にバランスが偏り過ぎていて未来にツケを先送りしているに過ぎず、100年後、200年後の日本人から現代の社会を考査された場合に高く評価される可能性はゼロに近いと予感しています。

日経さんは経済新聞なので仕方無いかも知れませんが多くの経営者の価値観に影響のある新聞なのでとても悩ましいと感じます。

私は環境新聞や新エネルギー新聞なども読んでいるのですが、本当に色々な立場があり、国民的な議論が再度必要と思います。

朝から硬い話でしたが、今日はある量産メーカーの研究陣が意見交換で来社されます。

テーマは温暖地での高断熱化です。

温暖化抑止には再エネだけでなく省エネも両輪の一つでとりわけ家庭の省エネは喫緊の課題です。

一部の先進工務店だけでなく、量産メーカーにおいても高断熱化による省エネの流れがさらに加速するよう微力ながら働きかけたいと思います。

温暖化抑止に知恵と技術の結集を エネルギーを考える
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO75784720Y4A810C1PE8000/












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