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関心 のある方への相談です。m(_ _)m

先週、住団連(住宅生産団体連合会)の温暖化対策分科会にJBN代表として出席しました。

来年末にパリで開催されるCOP21では2030年までの温暖化対策を世界各国で合意することが目指されています。

それに向けて日本の経済界としての自主削減目標を策定することとなり、経団連から住団連に住宅業界としての目標策定の依頼が来ているという次第です。

住宅業界といっても幅広く、家庭部門の省エネという観点からは本来は新築住宅よりも既存住宅の省エネ化の重要性が高いのですが、住団連は組織構成上、新築業者が殆どなので、結果として議論は新築中心となり、省エネ基準の義務化や新築ZEH比率などについて意見が交わされています。

皆さんは新築住宅に関わる2030年目標についてどのようにお考えでしょうか?

会議のメンバーは殆どが大企業の方ばかりで、私一人が中小代表として参加しているものですから、皆さんの知恵をお借りしたくこの場を借りて相談です。

次回10/6会議の席にて皆さんのご意見も伝えたいと思いますので、自由にコメントいただければ幸いです。m(_ _)m

また9/24のJBN環境委員会でも議事予定ですのでどうぞよろしくお願いします。^_^












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