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昨夜はスマートウェルネス住宅研究開発委員会の住宅産業部会情報管理WGでした。(国交省からJSBCへの委託事業)

スマートウェルネスに係る住宅産業の未来の形を作るための情報のプラットホームがいかにあるべきか?という命題に対して様々な可能性を討議しました。


私からは既存戸建住宅の断熱改修が促進されるために住宅内の温熱環境のリスクを把握するセンサリングシステムと断熱改修による経済的メリットと健康リスク軽減と快適性向上のメリットを住まい手に客観的に提示する方法論の制度化を提案しました。

住宅の地震に対するリスク診断の方法論は公的に制度化され消費者からの一定の信頼を得ていますが、住宅の温熱環境のリスク診断の方法論はまだ確立されていません。

本件については実務のスペシャリストの皆さんからのご助言を是非承りたく存じます!

英国保健省は室内の温度を16度未満でリスクあり、許容18度以上と発表しています。(写真は村上周三先生の講演資料抜粋です)

寒い室温が健康に与える悪影響とそれを断熱改修により軽減することの様々なメリットを客観的に表現する方法論が公的に出来れば消費者にも受け入れられやすいし、国の施策としての断熱改修の推進がより一層に進むと思います。

今朝は0500起きでジョギングする時間も無くもう羽田です。

早起きは三文の徳と言いますが、先日の健康省エネシンポジウムで福大病院の浦田先生から血圧と健康リスクのお話をいただいた際に、夜のお風呂と朝のトイレは要注意と教えていただきました。

早起きしてもリスクの無い室内環境を作りたいものですね。^_^

今日も皆さんにとって良い一日になりますように!












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