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頭の良い子が育つ家
頭の良い子が育つ家

話題の著書「頭の良い子が育つ家」の共著者の講演(船井総研主催)を聞いてきました。本のタイトルがちょっと刺激的で子供さんを持つご家庭ならちょっとは気になり書店で並んでいると手にとってしまう本かも知れません。実は私も発売当初に購入し読んでしまいました。知識偏重の世相が批判される中に大胆なタイトルで、異論も沢山あるようですが、「頭」→「心」に置き換えて、「心の良い子が育つ家」として受け止めたいと思います。同書の内容を私なりにまとめますと次の通りです。
 ①中学や高校時代の勉強は本人の努力や自主性が大事だが、小学生時代での勉強は、
  親子のコミュニケーションの中で伸びる。
 ②よって小学生の勉強は、個室でなく、出来る限り親の近くでさせる方が望ましい。
  例えば、ダイニング、リビング、キッチンで、etc。
 ③さらに間取りは出来る限り親子のコミュニケーションが図れるような工夫をすること。
  例えば、リビング階段、親子共有の連絡ボード、親子共有の本棚、etc
いずれも、新産グループでは「心が良い子が育つ家」を目指して、約10年前から吉田桂二先生のご指導をもとに取り組んできた項目ばかりです。住まいづくりと家族の関係について、改めて再確認をすることができました。
それにしても、やはりタイトルの「頭の良い子・・・」はストレート過ぎますよね。皆さんそう思いませんか?












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