0411_20150411133728a57.jpg
皆様にお知恵をお借りしたいという投稿です。

この度、経産省のZEHロードマップ検討委員会(第一回4/16)にJBN代表として参加することになりました。

参加する住宅事業者は量産メーカー大手8社とJBNです。

工務店は私だけで孤軍奮闘の予定ですが、議論が偏らないように努めたいと思っております。

つきましては皆様が感じておられることを自由にコメントにてご教示いただければ幸いです。

主要テーマは次の三つです。

①ZEHの基準(断熱水準等)はどうあるべきか?
②ZEH普及の工務店業界における課題
③ZEH普及のための工務店業界から国への要望事項

補足)ご承知の通り、国は2014年に閣議決定したエネルギー基本計画で「2020年までに標準的な新築住宅をZEH(ゼロエネルギーハウス)とし、2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現することを目指す」とする目標を決定していますが、この文言以上のことは殆ど決まっておらず、ロードマップ検討にあたり事業者の意見を吸い上げるべく本委員会が開催されます。住文化と住まいづくりの在り方の観点から沢山の異論が出ていますが、極めて厳しい国内エネルギー事情や二酸化炭素排出量削減に向けての世界的な取り組みを背景に定められた目標と言われています。EUでは2020年までのZEH義務化が決定していますので日本は10年遅れで施策が進んでいるという見方もあります。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1398-3644bff3