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興味のある方だけに。m(_ _)m

昨日、経産省資源エネルギー庁省エネルギー対策課が所管する会議に出席してきました。

多くの方から事前にご意見をいただき誠にありがとうございました。

お陰様で工務店業界の多様性を反映した幅広い論点を示すことが出来たと思います。

なお、会議は非公開とのことですので、他の委員の発言には触れず自分の問題意識だけを以下に述べますね。

初回は顔合わせ的な会議でしたが、私の立場としていきなり大きな課題を抱えてしまいました。。。

閣議決定したエネルギー基本計画において「住宅については2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現することを目指す」とする政策目標が設定されているのですが、経産省の上位の委員会の議事録に「2020年に大手ハウスメーカーが新設する住宅の過半数がZEHとなることを目指し施策を検討すべきである」と記載あり、そこが一つの論点となりました。

2020年ZEH標準化は大手ハウスメーカーだけが対象で良いのか?

そもそもZEH標準化に反対する意見もありますので、それはそれで良しとの意見もありそうです。

一方で、危機的なエネルギー国内事情や二酸化炭素排出量削減に対する国際的な課題を背景に、省エネ化に向けて乾いた雑巾をさらに絞らないといけない状況の中で、工務店業界として日本の未来のために担うべきミッションとは何か?

皆さんはどう思われますか?

※私が昨日提出した意見書を自己の責任のもとに下記に転載しますのでさらに興味がある方は是非ご意見ください。長文です。m(_ _)m












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