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昨日は慶応大学の伊香賀先生と学生さんにリノベモデルをご視察いただきました。

国交省のスマートウェルネス住宅推進モデル事業の健康調査の指揮をとられる伊香賀先生ですが、ビフォーアフターの差が有意に出るような相応の断熱改修の事例が初年度は未だ少ないとのことで、今年度において増えることを要望されていました。

そのご期待にも応えるべく、エコワークスはスケルトンリフォームを行う断熱改修においては、温暖地ではH25年基準を三割上回るUA0.6と気密についてC値2.0を目指します。

さらに間取り変更を伴う場合はパッシブデザインを提案することも勿論です。^_^

ご視察の合間に、未来のことについても意見交換させていただきましたが、健康&快適な住環境が中高年世代のみならず子どもたちにとっても様々なプラス影響がありそのエビデンスも調査研究が進みつつあるとのことでした。

その調査研究を実務で支えるのが研究室の学生さんたちです。

彼らに大きなエールを送りたいと思います。^_^












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