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昨日は東京にてクラブヴォーバン主催の勉強会でした。

講師は長野県の環境部環境エネルギー課の田中信一郎さんです。

長野県ではこの四月から新築住宅において環境エネルギー性能を建築主が ”検討” することの義務化条例が施行されています。

義務化されたのは”検討”とは言え、市場にとっては大きなインパクトがあります。

地元の工務店さんにも状況をお尋ねしたところ、エネルギー性能表示等を中心に積極的に取り組む会社とそうで無い会社の二極化が益々進みそうです。

2020年には”検討”ではなく新築住宅が有すべき省エネ性能の義務化がなされるわけですが、長野県の市場動向が近未来の日本の住宅市場を占っているので注目です。

それにしても、全国に先駆けて、国よりも早く、地域創生と環境立県に舵を切った長野県の有志に心から感銘を受けました。

再エネ導入でも積極的なことで知られる長野ですが、住宅の省エネも長野から変わるかも知れません。

長野の皆さん、日本を先導すべくよろしくお願いします。^_^

詳しくはこちら。
https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/jourei26/
パンフレットはこちら。
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/jou…/documents/kaisei26s.pdf












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