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家庭用エネルギー統計2
家庭用用途別エネルギー消費量の推移(全国平均)

住まいづくりを考える際に、家庭でのエネルギー消費量をまず知る事が大事です。上のグラフをご覧下さい。各家庭あたりのエネルギー消費量は図のように右上がりで増加しています。エネルギーの用途別の内訳を見ますと、給湯が33%、照明・家電製品および煮炊きで35%程度、暖房が27%、冷房は数3%となっています。給湯と暖房で60%を締めていますが、冷房はエアコンの性能向上のお陰もあり意外に小さいのです。
ちょっと宣伝ですが、OMソーラーの住まいはこの給湯と暖房を太陽熱でまかなうという暮らしを実現してくれます。家庭でのエネルギー消費を最大限に抑えるシステムとも言えます。エネルギー消費はCO2排出量と直結しており、下のグラフで分かるように、一家庭でのエネルギー消費の為に1年間でなんと3.5トンもの二酸化炭素を排出している計算になります。
私達はどのような家を建てれば良いのでしょうか?(続く)

家庭用エネルギー統計
家庭用エネルギー消費に伴うCO2排出量












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